自分は金管アンサンブルでトランペットをやっているのだが、
「楽譜に忠実に」と考えて演奏した事は一度もないし、それでいて
コンテストでは金賞しかとったことがない(まぁ都大会だからね、あまり自慢にならない)。
かなり型破りな事やってるんだがね。
まぁ弦の連中とはちょっと事情が違うがナ。 だからイッペン、なにも打ち合わせせずに試しにやってみりゃいいんだよ。
プルトごとにフレージングを決めるとかボーイングを合わせるとか、しなくったて
意外といけるもんだよ、これは俺の仲間に試してもらったんだが。 健康、健康ってカロリー計算しっかり、運動メニューきちんと、
ってやってても意外と健康じゃない奴おおいじゃない? 考えすぎると駄目、まぁ考えなくても駄目だが、
つうかさ、「考えなきゃそれなりの体裁が整えられない」って事事体、二流以下なんだよ。
考えなくてもそうした最低限のコンセプトが自然に合致しないと。そうすれば初めの
段階で基本はくみあがってるんだからあとはいわゆる「楽譜に忠実でなくて面白い」
演奏が可能だと思う。それは反対派が危惧しているであろう「無理に自己主張を組み込んだ
押し付けがましいもの」では決してない。自然に曲の本質をつかみなおかつ演奏者である自らの
刻印をいれた演奏が生まれると信じる。 あんたの結論としてはやはり良識、常識の範囲を意識する、ていうのが
あるらしいげど。 それがいい、わるいという点が述べられていないのがずるいと思うのだが。
結局、あなたが正しいとおもうのはどっちの立場なのか明言して欲しい。
それともどっちも正しいかどっちも正しくない、と思うの?
はたまた、そういうカテゴライズ自体が出来ない、と思うの?そこが焦点だ。