演奏は楽譜に忠実であるべきか☆。.:*:・'
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0570名無しの笛の踊り
03/06/06 23:23ID:Dl+evLNM「忠実でいてさっぱり面白くない」「忠実でなくて面白い」どっちがいいのかね?
俺は間違いなく後者だね。忠実でな、勿論、それは時に楽譜を変える事にもなる。
楽譜を冒涜したとも言える。尊重してない。しかし、それでもいいじゃないですか、
というのが俺の考えだ。楽譜なんかいくら冒涜したっていい、大切なのは「音楽」
じゃないですか。好きな子がいるがどうしても会えない。で、写真をづっと見ている。
が、もしもある日直接あえることになった、そのときその写真を放り出すごとき心境だな。
写真がいらないってんじゃない。それは会えなかった日々の落ち込んでいた自分をささ
得てくれていたものだから大切だ。しかし、今、目の前に本物の彼女がいる。そのとき
写真を」見続けてるバカが何処にいるってんだ!ってな感じ。写真のほうがかわいかったと
本人をおっぱらうのか、それとも本物の魅力をたたえるのか…。
俺がもし作曲家で自分の曲が忠実に演奏されなくても、それゆえに怒ったり
なんて絶対しない。「忠実でなくて面白い」演奏を聴かせてくれたら、むしろ
大感謝だ。「ああ、俺すらも気付かなかったこの曲の真価を良くぞ引き出して
くれたな」となるぜ。
「忠実で良い演奏」ばかり目指すと一流止まり。超一流は自我とオリジナリテイ
が不可欠。ただ、その出し方の巧みさがキーなんだ。
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