いい悪いはさておく。
単純な話そもそも「楽譜に忠実」ということ自体まず不可能じゃん。
楽譜にはあらゆる要素がインプットされてるわけではないから
どう「忠実に弾いた」と主張しても絶対に演奏者の主観が入っている。
楽器を弾く前提となる、例えば力の入れ具合なんか
圧力いくつと数値化されたようなレベルから指示されてなきゃ
コンピュータで演奏しようにも無理。
結局どうやってもかなりの主観を含む以上
楽譜に忠実という主張は無理と欺瞞と自己満足の産物なのでは?