演奏は楽譜に忠実であるべきか☆。.:*:・'
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0001名無しの笛の踊り
03/03/22 19:01ID:KhYo5YiL楽譜に忠実であるべきならならコンピュータで演奏すりゃいいじゃん。
0052名無しの笛の踊り
03/03/23 01:41ID:???楽譜に忠実であることは・・・・・どうよ。
0053名無しの笛の踊り
03/03/23 01:48ID:???オリジナル楽器による演奏はある種の実験音楽といえよう
それが受け入れられるか否かもまた 実験されている
これは聴取の質を示す
ならば作品そのものはかような実験をも
受け入れられる包容力を持たなくてはならない
これは作品の質を示す
0055名無しの笛の踊り
03/03/23 01:51ID:???というレスはスレタイに忠実か。
0056名無しの笛の踊り
03/03/23 02:12ID:???0057名無しの笛の踊り
03/03/23 02:16ID:???0059名無しの笛の踊り
03/03/23 02:29ID:???2楽章は我慢できない。
0060名無しの笛の踊り
03/03/23 02:30ID:???0061名無しの笛の踊り
03/03/23 02:51ID:K7WmTERWあれはひどい
集中力も何もなくなってしまう
もともとあの時代は交響曲をばらばらにして演奏したり、
ある楽章だけアンコールしたりしてたわけだから
現代とは感覚的にまったく違うのだ
二回くらいは繰り返してくれないと音楽が頭に入らなかったのだ
そしてモーツァルトとかベートーヴェンとかはそういう
BGM的に音楽を聴かれるのが我慢ならなくて
音楽を芸術として認めさせるようにがんばって
楽章間の拍手とか、やみくもな反復とか、そういうのがなくなっていって
それで今のクラシック音楽があるんじゃないのかなあ
だからそんなつまらない部分で18世紀をよみがえらせるくらいなら
みんながカツラをかぶって演奏でもしたほうがよっぽど気がきいていると思う
0062名無しの笛の踊り
03/03/23 04:14ID:???そこから自分のイマジネーションを働かすんだ。
要するに楽譜に忠実っていうより楽譜を良く見て考えろって事だ。
0063名無しの笛の踊り
03/03/23 07:47ID:???漏れはカラオケの打ち込みをバイトでしてたクチなのだが。
厳密な情報っていったら、少なくともCDのデータみたいになるだろ。
音色や残響まで全部記録した膨大なデジタルデータになる。
人間に書ききれる量じゃないし、非効率極まりない。
それにしても、演奏は、ステージの音響や演出や演奏家の容姿や表情まで含めた
トータルなパフォーマンスなわけで。そんなとこまで指定できねえし、
意味ねえ。
0064初心者2
03/03/23 11:20ID:???皆さんにお聞きします。
「この演奏のこの部分は楽譜と違うけれど楽譜通りにするよりずっと感動的です。」
というCDの例を教えてください。
その情報がたくさんあれば私みたいな初心者にも分かりやすいのですが。
0065名無しの笛の踊り
03/03/23 13:21ID:???第2部 Nr.21 Rezitativ(Raphael) の一番最後
Walter Berry (Bass) が一オクターブ下げて最後の音を歌う
低ーい低ーいD
とりあえず自前の楽譜とは違っているけど(他の楽譜はどうなんだろう?)
ぞくぞくして個人的にはいいと思うね
楽器でも歌でもソロなら改変して演奏しやすいだろうね
と語ってみたが、だれもCDもってないよな。おたくっぽいな
改変まで行かなくても
機械的でない演奏、ほんの少しのリズム、音程、強弱のずれをどこにどうつけるか
プロの演奏家ならみんな考えてるだろ〜
0066名無しの笛の踊り
03/03/23 13:26ID:???楽譜の書き方が機械的なだけで、
楽譜に書いてあることは機械的ではない。
だから機械的に演ったらそれだけですでに楽譜通りではない。
0067名無しの笛の踊り
03/03/23 21:13ID:???ホルンにナチュラルで出来ない音型を吹かせたり、
最後のコラールでトランペットに高いAを吹かせたり、
同じコラールで1番、2番トロンボーンが途中休みなのを音符で埋めさせたり。
そういやあのコラール、トスカニーニはたしかティンパニに変なことさせてたな。
0070名無しの笛の踊り
03/03/23 23:55ID:???ブラームスはナチュラルのために書いていたわけじゃなく
あのように吹いて欲しいからああ書いたのに
わざわざ手を加えることも無いと思うネ俺は。
頭の固い、古楽器、楽譜忠実派もいやだけど(表現がむずい)
作曲家に対して失礼にあたるぐらい、頭の柔らかすぎる人もどうかと…
0071名無しの笛の踊り
03/03/24 00:20ID:???0072名無しの笛の踊り
03/03/24 00:36ID:???0074名無しの笛の踊り
03/03/24 01:40ID:???0075名無しの笛の踊り
03/03/24 18:43ID:???というか「再現芸術」って久し振りに聞きますた(誰かの用語?)。
再現といっても「録音を再生」とか、そゆ意味ではないだろうですね。
「再現の上で(において)、おまいら何をするのですか」みたいな。
0076名無しの笛の踊り
03/03/24 23:19ID:oWyRczVsこれでよろしいかしら
0077名無しの笛の踊り
03/03/24 23:26ID:6XDJwHDs0078名無しの笛の踊り
03/03/25 00:36ID:???終了
0079名無しの笛の踊り
03/03/25 11:49ID:???楽譜に忠実うんぬんより更に厳しい、究極の芸術、演奏だから、
ここの住人には、受け入れられないと思うけど。
0080名無しの笛の踊り
03/03/25 23:04ID:???そういうような演奏者の個性が感じられる演奏が好き。
それが楽譜と違っていても下品でなければよろしい。
0081名無しの笛の踊り
03/03/25 23:05ID:???0082名無しの笛の踊り
03/03/25 23:14ID:???0083631
03/03/25 23:18ID:???0084名無しの笛の踊り
03/03/25 23:22ID:???「演奏家の個性的な解釈によって、聴衆はこれまでにない新しい魅力をこの曲に見出すことができた・・・」
個性的・・・マイナスの評価
「演奏家の個性的な解釈によって、作品自体が持つ魅力を大きく損ねてしまったことが悔やまれる・・・」
そういうわけで、81にあることについては?で、
邪魔なのは「個性」というわけではないような。
確かに技術が足らないのは、聴き苦しいけれど、
次の段階となると、評価される対象はなんだろう・・・
008580
03/03/25 23:27ID:MOWpxyDDと分かる演奏家って少ないよな。
0086名無しの笛の踊り
03/03/25 23:27ID:???演奏家ばかり。
楽譜をみただけで自明のものとして内側から歌が溢れてくるごく一握りの
演奏家が、おもいのままに表現するのか、あるいわ冷静にその歌を抑制して
表現するかそこに初めて演奏家の個性と呼ばれるものが現れる。
好きなように弾くというのは実はとても難しいこと。
0087名無しの笛の踊り
03/03/25 23:32ID:???結構特徴がつかめてくると思うけど。どうかな。>80
0088名無しの笛の踊り
03/03/25 23:35ID:???一生懸命必死こいて忠実に演奏しようとする、その姿が素敵なんじゃないか。
結果、人によってさまざまな癖が、勝手に出てしまう。
それが個性ってもんじゃないか。
0089名無しの笛の踊り
03/03/25 23:36ID:???必死さが出ている演奏は、嫌だ。
0090名無しの笛の踊り
03/03/25 23:41ID:oHn7tTxZいやーそうではないとワタクシは思います
あなたのおっしゃるのは素人の場合と思います
真の才能ある芸術家は、必死こいて忠実に演奏しようとするんではなくて
単に自分の思ったまま、感じたままを表現するのではないか
それが自然と魅力的な演奏になるのが天才ってやつでしょ
逆に、自分に感じたままに感性豊かに表現しても
妙に崩していることにしかならなかったり、他人を感動させられなかったりするのが
才能のない芸術家なんだと思う
その差はどこから出てくるのかよく分からないけれど
0091名無しの笛の踊り
03/03/25 23:46ID:???0092名無しの笛の踊り
03/03/25 23:50ID:???その成果がどんなに素晴らしいものであっても。
一方必死さが出ていたりキモかったり下手だったり
あるいわとても冷たく聴こえる演奏していてもそこに真実味が聴こえる
演奏は好き。
0093名無しの笛の踊り
03/03/25 23:54ID:???のと、
2.「そこに真実味が聴こえる 」
というのは、すごく測定が難しいですね。
間違っているように「みえる」かどうかは、
(多分音が間違っているとかそういうことではないのだろうから)
すごく主観的だし、
また、「真実味」というのも、何を指すのか、わかるようで、
結局わからないものの一つです。
0094名無しの笛の踊り
03/03/26 00:26ID:???92です。
他人が測定が難しくっても一向に構わないというと邪険かも
しれないか。
演奏批判は結局は主観で判断するものだしね。なんかまずいこと言ったかな。
0095名無しの笛の踊り
03/03/26 01:49ID:???楽譜に忠実であるべきかどうかも
主観なんだから
糞スレケテーイでつか?
0096名無しの笛の踊り
03/03/26 05:23ID:???↑スヌーピ
0097名無しの笛の踊り
03/03/26 12:42ID:???88がおそらく言いたかっただろう、謙虚に作曲家の本質に迫るべく日々楽譜と
対峙し、理想の演奏を一生かけて追及していくタイプも、90の言う所謂天才的な
タイプも居る。
楽譜の指示におおむね沿っているか、あるいは多少そこから自由であるかは
本質的な問題ではなく、どのような過程を経ようが、その結果が聴き手にとって
普遍性を持つかどうかが問題で、そこが才能の有無を問われる所なのだろう。
0098名無しの笛の踊り
03/03/26 21:51ID:???0099なまあくび
03/03/28 00:31ID:Cmmr5kOo1、楽譜が不完全なものであるから、演奏家が自分の好みに演奏できる余地がある。
1、従って聴衆は好みの演奏にありつける。
1、一部のピアノ曲などにはMIDIに打ち込んだで未修整な機械的な演奏でも
中々聴けるものもある。
1、あまりにも情緒過多な演奏を聴く時「サッパリしたMIDI」の
演奏が恋しくなる…ときもある。
1、一部の評論家達は「作曲家に忠実の立場」にこだわり過ぎると思う。
色々言わなきゃ食っていけない立場もある。
1、一部の演奏家は「作曲家に忠実の立場」で一生を通す。 これも立派。
1、一部の演奏家は「多種多様」に解釈して音楽界を面白くする。
メデタシメデタシ!
0100名無しの笛の踊り
03/03/28 01:04ID:???0101名無しの笛の踊り
03/03/28 22:32ID:WpYLQ7vF\__ __________ __________ ____________/
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0102名無しの笛の踊り
03/03/29 11:28ID:???それは言える。
たとえば
ワルターのモツ40番2楽章第2主題の前打音の音を変えている。
シューリヒトのブル8番3楽章冒頭伴奏リズムが楽譜通りでない。
こんなどうでもいいことを楽譜付きで解説して貶すDQNがいたのには
あきれた。
0103名無しの笛の踊り
03/03/29 12:33ID:YmdNdcEiなわけないじゃん
それわかってない1って・・
0104名無しの笛の踊り
03/03/29 12:45ID:???ゴルトベルクの23変奏を携帯に打ち込んでみますた。
(音域が3オクターブだから後半入れられなかったけど)
01057777
03/03/29 14:58ID:F5Tfzxqwその評論家は違いを発見して(ぞくぞくっ!…)として
「俺には違いがわかるのだ…」と言いたくて言いたくて、
しばらく葛藤の末、とうとう書いてしまうのです。
私の場合、例えば一生心に残る、稀に見る名演奏に接したとき
その感激を友人に語る時「ほんとーうにすばらしかった!…」
とただひとこと、半ば涙声になるのを押えながらだまってうなずいていれば、
友人は解ってくれるでしょうが、
評論家はそれが勝負の「場」であり、評論の正しさと己の「凄さ?」
を誇示する必要があるわけで、…
しかし、評論家には言いたい事が山程あるし、日本でクラシック音楽が
もり上がらぬ元凶の一端に評論家があることもたしか。
とにかくつまらぬ事にケチをつける、
書いている内に色々思い出してだんだん腹が立って来た。
でもスレの主旨とずれるのでやめます。
0106名無しの笛の踊り
03/03/29 15:17ID:F5TfzxqwMIDI音楽
スカルラッティーも中々いいですよ
モシコフスキーのエチュードも気持ちよいです。
0107名無しさん@XEmacs
03/03/29 16:03ID:202xKSNK>>64
知る人ぞ知る「第9」の第4楽章。
,,Und der Cherub steht vor Gott … vor Goooooooooootttt!!"
のフェルマータの部分。
出版されている楽譜ではティンパニだけがデクレッシェンドしてるんですが、
自筆楽譜にはティンパニのデクレッシェンドがないそうで。
わたしゃティンパニのデクレッシェンドがあった方が好きですね。
コーラスの音だけが余韻のように残る感じになって。
0108名無しの笛の踊り
03/03/29 16:13ID:???>とにかくつまらぬ事にケチをつける、
>書いている内に色々思い出してだんだん腹が立って来た。
>でもスレの主旨とずれるのでやめます。
や、できれば書いて欲しい。おっしゃることには禿しく同意です。
「音楽批評てどうなのよ?」みたいなスレでも欲しい所ですが
正面切って1書いても糞すれケテーイにされそうな悪寒
0110tantei
03/03/29 18:04ID:???●浮気素行調査
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0111名無しの笛の踊り
03/03/29 22:07ID:???音楽学的な興味以外に何か意味があるのー?
音楽を聴いての感動には全く関係ないように思うんだがー。
俺は古典派交響曲の小編成演奏は嫌いなんだがー。
0113名無しの笛の踊り
03/03/29 23:24ID:???いいのはいい、ダメなのはダメ。
偏見は持たない方がいい。
0114名無しの笛の踊り
03/03/30 00:54ID:TiKT5tCDを聴きました、最後は「鳥の歌」でした。
感動で体ががたがたと痙攣を起こす程の名演奏で、15年経ったいまでも
あの時の感動をまざまざと思い出します。
現在、高名な演奏家のリサイタルに出かけた時、「何だかさっばり感動もないし
楽しくもない」ということがつづいた時、音楽に不信を感じ
「なーんだ、たかが音楽だ…」と白ける時があります。
そんな時、あの時の感動を思い出すと「いやいや…そんなことはない!」と
勇気づけてくれます。
あの「鳥の歌」は正に私の心にもらった一生減らないダイヤモンドです。
このあとがこのスレと関係があるのです。
最後の「鳥の歌」の後、アンコールの大コールがあったのは当然ですが
平井先生は何とアンコールにまた「鳥の歌」を演奏なさったのです。
演奏が始まったとき、正直言ってさっきの感動をそのままに家に帰りたかった
ニ度目は当然感激の度合いは低くなります。
現在ニ度目の「鳥の歌」はまったく覚えていません。
リピートの問題に多少は関係があると思ったので書きました。
0115名無しの笛の踊り
03/03/30 00:57ID:???逆に、アンコールで弾いたときの方が、
プログラム内で弾いたときよりも
出来が良くて、
印象に残ったことがあります。
0116名無しの笛の踊り
03/03/30 11:57ID:TiKT5tCDそう言う場合はたしかにあります。
私はアンコールの時、多分精神的に耳を塞いでいたのだと思います。
以前音楽コンクールの審査員をしたとき、課題曲を数十回聴いても
やはり上等な演奏があればはダントツ別格に感じました。
ただ、たとえばモーツアルトが、何何公の為に書いた作品がサロンで演奏される時
すぐに終わってしまっては時間が稼げないと思い、深い音楽的な必然性はなくとも
便宜上、リピートをつける事はあったと思います。
曲があふれている現代は、聴衆もリピートを聴くひまに他の曲を聴きたいと思うのでは
ないでしょうか。
私はごく一般的な場合のことを言っているのです。
0117名無しの笛の踊り
03/03/31 22:16ID:???0118名無しの笛の踊り
03/03/31 22:25ID:???抵抗がないし、歓迎されることも少なくないと
思うのですよね・・・
0119名無しの笛の踊り
03/04/01 21:57ID:???作曲者が自分の曲を自在に変化させて演奏するのは許されて
作曲者以外の人がちょっと変化させて演奏すると改竄だとされる。
これは、「演奏とは作曲者の意図を再現するもの」という
厳格な作曲者中心主義?の考え方からくるのかと思う。
反対に、「演奏とは演奏者の自己表現である」という
演奏者中心主義?の考え方もあるだろう。
現代は流行らないようだけど。
はっきり言えるのは、作曲者の演奏が最高の演奏とは全く限らない
ということ。楽譜通りの演奏よりも楽譜を多少改竄?したくらいの
演奏者の個性が発揮された演奏のほうがすばらしいときも多いということ。
0120名無しの笛の踊り
03/04/01 22:29ID:OLe6kZ/F何通りもの演奏が生まれる
例えば「月光ソナタ」第1楽章を「楽譜に忠実」な条件のなかで
幾つかのニュアンスの異なる演奏をする事は可能だろう
0122名無しの笛の踊り
03/04/01 22:45ID:dIyf3pFU0123名無しの笛の踊り
03/04/01 22:59ID:???0124名無しの笛の踊り
03/04/01 23:11ID:???「忠実」とは作曲者の意図を音楽的に正しく解釈して演奏すること。
「厳守」とは楽譜に書いている通りに正確に演奏すること。
「忠実」のほうが、ちょっとレベルが高いのかな?
俺にとっては、どちらも懐疑的。
0125名無しの笛の踊り
03/04/01 23:20ID:???編曲との境界があいまいになってしまうね。
0128名無しの笛の踊り
03/04/02 00:38ID:???01291
03/04/02 00:51ID:8KYI2qkP「厳守」など、とるに足らない低レベルの考え方だと思ってます。
(評論家、音楽家、学者などには「厳守」第一の人もいて・・・・・・)
0130名無しの笛の踊り
03/04/02 01:02ID:???今機械とかでは、音を覚えさせて、
そのまま演奏させるという、単純な入力&出力だけではなくて、
一音一音設定を細かくしたり、フレーズごとに表情をつけたり、
そういうことができるんじゃないの?手間かもしれないけど。
そうなると、コンピュータに演奏させるという案は、
まるっきり非現実的であるようには思えない。
実際、そういうCDとかも売られているし・・・。
なにより、人間として演奏不可能そうなものを、
(絶対に)間違いなく演奏できてしまうというところが魅力。
演奏において、間違いは、やっぱり、あるより、ないほうがいい・・・。
もちろん、間違いも愛嬌ってこともあるかもしれないけれど、
コルトーとかのは気になるかも・・・いや、でもコルトーと同じこと、
機械にやらせるのは難しいかなぁ。コルトー本人にやらせたら
どうだろう。「俺なら、ここはこうやって弾きたいよ」って具合に。
でも実際には、コルトーは機械おんちだったかもしれないし、
素人考えではありますが、きっと機械に演奏させたものよりも、
コルトーの演奏の方が訴えるものがありそうです。
となると、機械」とここで呼んでいるものが、
技術の向上によって、もっと扱いやすくなればいいのかな。
個人的にはそういう機械を全く触ったことが無いので、
どれくらい難しい作業なのか、わかりかねるのでした。
0131名無しの笛の踊り
03/04/02 01:42ID:???話の流れから言って、
「演奏とは作曲者の意図を再現するもの」という考え方から言ったら、
「作曲者の演奏が最高の演奏」になるのは、わざわざ「定義」なんかしなくても
自明なことだと思いますが。そんなことはありえないって119は言ってるんだよ。
そんなことわかんないようでは、ダメダメよ。
0132名無しの笛の踊り
03/04/02 01:47ID:???0133名無しの笛の踊り
03/04/02 02:01ID:???演奏できる演奏家は、やはりいるのだ、と信じたい。
それが芸術家としての演奏家だと思う。
そのような演奏ができなければ、単に音楽的技術が優れた演奏家。
0134名無しの笛の踊り
03/04/02 02:08ID:???「楽譜に忠実でないことがさらに美しく感動的なこともあり得る」
「楽譜と違うから忠実でない=悪い演奏」はDQN。
0135名無しの笛の踊り
03/04/02 02:49ID:xBzo+1fT0136名無しの笛の踊り
03/04/02 19:30ID:HMfGMAVX私は編曲した楽譜を他人に渡す時、参考のためにコンピューターに演奏させたものをテープにいれて渡すことがあります。
特にピアノなどは凝り出したらきりがないのですが。
時間をかければかける程確実によくなります。
そう言う意味で「富田 勲」氏などはコンピューター演奏家というべきでしょう
一部の作曲家の作品には「注意書き」として「極力感情を排して演奏すること」というのがあります。
これは最初から「それを意図した内容であるからそれでいいのですが
ごく普通の曲を「楽譜通り」といってもそれぞれ人によって「楽譜通り」に対する受け取り方が違うから、
討論するのがとてもむつかしいです。
たとえば、ひばり出現以前に「悲しい酒」の楽譜(唄とギター)をひばり以外の誰が見たとしても
到底ひばりが歌う、あの広大なスケールのうた…は頭に浮かばないでしょう。
クラシックだって同じ…と思います。
0137初心者
03/04/03 19:15ID:???皆さん、楽譜を見ながら聴いてるんすか?
0138名無しの笛の踊り
03/04/04 17:33ID:FdgZR9i5楽譜という記号は音楽の要素の最低限度しか表示出来ない不完全なものです。
作曲家は自分の脳裏に浮かんだ音楽を楽譜に印す時、演奏家が楽譜をもとに
各自のセンスでよりよい芸術的な要素を加えて音楽を完成してくれるのを前提としている。
PPPP〜から〜FFFFまで厳密に言えば何万もの段階のある音圧を厳密に
書ききれるやわけがない。
「楽譜に忠実」…という前提自体がおかしい。
楽譜に指定してない音楽の「間」にしたって同じです。
0139名無しの笛の踊り
03/04/04 17:47ID:???ベートーヴェンの第九2楽章のティンパニの3連符×3など、通常の場合
7つくらいしか打てていない。テンポ次第では可能かも知れないが。
8番の4楽章冒頭の弦3連符×2も今のテンポでは弾けてるとは。
0142名無しの笛の踊り
03/04/05 14:39ID:???実際は自分の心にどう映っているか、それを描く画家もいる。
演奏もそうで悲しい曲をそのまま悲しく演奏しても真実味みたいなものは
わしには感じられんわけ。明るい曲のなかにもどこか翳りを感じたり
悲しさのなかに神聖なものを見出したり、そうした作業のことを本当の意味
での演奏だと思う。
で、136さんには悪いけど美空でいえばこの人の歌はただ綺麗に景色を描き
写しているようにしか聴こえんのだよね。デッサン力は桁違いだろうけど。
「悲しい酒」は名唄として名高いけど、全然悲しくない。自分の美声に
酔いながらしみじみとうたってるけど本当の孤独や哀しさとは見当違いの
なにか耽美的な世界を表現している。とわしには聴こえる。
だからつきつめればクラの演奏は歌心の問題になってくると思うわけ。
でも今いる演奏家で本当にそれを感じさせる演奏家はどれだけいるか。
0143名無しの笛の踊り
03/04/05 23:38ID:9iLSXgS5モーツァルトとかは「芸術的な要素」を加えないと
名演奏にはならないことが多いと思いますが。
音楽的に正しく演奏するだけのモーツァルトはBGMならいいですが、
あまり聴きたくありません。
0144名無しの笛の踊り
03/04/05 23:42ID:???0145名無しの笛の踊り
03/04/05 23:46ID:???0146名無しの笛の踊り
03/04/06 00:03ID:???こんなに素晴らしい 芸術 美 は無いかもしれませんよ。
0147名無しの笛の踊り
03/04/06 00:06ID:???といたとしますね。
自分にとっては、こんなかんじ。
楽譜への忠実さが求められる度合
バッハ>モーツアルト>ショパン
つまり、
バッハはあまりいろいろやると気持ち悪い。
ショパンはあまりいろいろやらないと物足りない。
0148名無しの笛の踊り
03/04/06 00:55ID:???モーツァルトを神とあがめる香具師から見たらかなり挑戦的だな。
正直でよろしい。
そうするとあなたにとってのモーツァルト得意指揮者は
ワルター○
スイトナー×
でよろしいか?
0149名無しの笛の踊り
03/04/06 00:56ID:???ショパンの音楽自体が「いろいろやること」を要求しているのだもの。
つまりショパンの場合、「いろいろやった」演奏の方が楽譜に忠実ってこと。
0150名無しの笛の踊り
03/04/06 01:05ID:???149さん、それはちょっと詭弁みたいに聞こえますです。でも、ショパンは、楽譜に
「こうしてね」って書いていないこと以外のことを、することが求められると
思います。例えば、装飾を急がない、とか、書いてないでしょ。でも、実際は
急がないように弾くし、また、強弱も、バッハより、ずっと複雑。
0151名無しの笛の踊り
03/04/06 01:25ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています