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演奏は楽譜に忠実であるべきか☆。.:*:・'

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0001名無しの笛の踊り03/03/22 19:01ID:KhYo5YiL
ほんとにそう?
楽譜に忠実であるべきならならコンピュータで演奏すりゃいいじゃん。
0446名無しの笛の踊り03/05/03 22:33ID:???
>>445
楽譜に忠実に作曲家の意図を必死に解釈しながら演奏するのがやっとできるか
できないか程度にも達していない演奏を聴くのは,もっと苦しい。
0447名無しの笛の踊り03/05/03 22:42ID:???
>>444
俺はリピートしてもいいと思うが,2回目はそれなりに意味のある繰り返しにして欲しい。
全く違いのない演奏を2回繰り返されるのは我慢できない。
1回目と違う2回目で,それによってさらに引きつけられればリピートしてもいい。
0448名無しの笛の踊り03/05/03 22:47ID:+lLALfk2
リピートを2回とも同じに演奏するからいけないのかな。漏れは英雄ポロのオクターブ連打のところ2回とも同じく演奏してほしくないんだがそういう録音ある?
0449名無しの笛の踊り03/05/03 22:48ID:???
>>447
反復はあくまで反復だから、1回目と2回目で違うようにやれというのはどうかと思うぞ。
あくまで同一ブロックを印象づけるために2回やるのが反復であり、再現や変奏とは違うのだから。
0450名無しの笛の踊り03/05/03 23:06ID:BzycevwI
私は個人的に楽譜にリピートのあるものは賛否両論あるでしょうが,全て演奏して欲しいものだ。
特にベートーベンの第5の第四楽章提示部,ドボルザークの新世界第1楽章提示部等。
故ショルテイ指揮の演奏は好きだった。最近はアーノーンクール指揮の演奏が好きだ。
テンポや強弱は指揮者の解釈で変わってもいいけど。
0451名無しの笛の踊り03/05/05 00:15ID:???
音楽は常に生み出されるものだ。すべからく反復は同じことの繰り返しで
あってはならない。

なーんて言葉に釣られて刷り込みされている輩が多いな。ある意味正しい
とは思うが「反復は異なっているのが正解」などと誤解していないか。
0452名無しの笛の踊り03/05/05 00:27ID:???
装飾付けない反復は不必要。
CDの時間伸ばしのためでしょ。
カラヤンみたいに同じテイク使ったとしても同レベル。
同じ反復ならするな。
0453名無しの笛の踊り03/05/05 00:32ID:???
厨房スレsage
0454名無しの笛の踊り03/05/05 00:57ID:???
やはりまずは楽譜には忠実であるべきでしょう。
それは特に、作曲者が強弱やアーテュキレィションまで指定している曲ほど
そうでしょう。
それをやった上で、演奏者の個性を表に出すのが、筋が通っているかと思います。
0455名無しの笛の踊り03/05/05 01:00ID:r343cqQi
ふりだしにもどった
0456名無しの笛の踊り03/05/05 01:09ID:???
451は何か変・・・
0457名無しの笛の踊り03/05/05 02:07ID:???
>>454
だからーそれは正論であって,ごもっともなことなの。
一般の人はそうして欲しいです。
問題なのは,才能のない音楽家や音楽家にもなれない音楽教師なんかが,
自分たちより才能のある音楽家の演奏を「楽譜に忠実でない」と言って,
否定するようなことを言うこと。
才能のある演奏家は,すべての強弱やアーテュキレイションに縛られなければならない
なんていう意識はないの。そんなことはやろうと思えば朝飯前だけど,
そんなつまらないことはしないし,表現意欲がわき出てきて楽譜を超えてしまうの。
それを「忠実でない」と思うか「すばらしい」と思うかは聴く人のキャパにも
関係すると思うの。楽譜と違う意表のつく新しい美しさや刺激は魅力です。
0458名無しの笛の踊り03/05/05 02:16ID:???
同じなら反復するなといっても、
1小節内レベルのフレーズ繰り返しだって
おなじリピートだと思う。
長い範囲のリピートだけ反対視するのはヘンだよ。
0459名無しの笛の踊り03/05/05 03:34ID:AnGSqJvm
>>458
それもやめたら、
メシアンなんて演奏できないね。
シュトックハウゼンは・・・・・・・

古典派のリピートには、装飾的要素(多声処理の違った解釈なんか典型的)
を取り入れるのもいいと思うけれど、
それ以上にソナタ形式の楽曲構造をより明確にする効果があると思うのだけれど。
提示部の二つのテーマをしっかり耳にすりこむことで
初めて聴く曲でも展開部なんかがよりはっきりアナリーズできる。
一回目で耳についたテーマなんかは、
リピートすると二回目では最初から浮かびあって聞こえる。

リピート反対って人はどういう聴きかたしているの?

古典ソナタのリピートはバロック舞曲やマドリガルのリフレインや、
ロンド形式から派生していく上で、
生じた必然であり、決して時間延ばしなんかではないと思う。

ロマン派以降リピートがない場合もあるけれど、
それは不要だからではなく、
美学がすこしずつ変わっていったからですよ。
曲のテンションの持っていきかたとか、作曲家の表現のしかたによるんです。

私はコンサートではリピートするべきだと思う。
試験やコンクールなんかではしないときもあるけれど。

0460名無しの笛の踊り03/05/05 03:45ID:AnGSqJvm
あと、楽曲の訴えていること、
つまり作曲家が意図して盛り込んだ美学なんかを
無視した演奏は、どんなに勢いがあって派手でも演奏としては正しくないと思う。
そのヒトのパフォとしては面白くても、曲の美学が損なわれるときもある。
ある和声進行や対位法的処理が台無しになったりとか、
時間や音響空間などの楽曲のテンションの力関係がめちゃくちゃになったりとか。

全否定はしないけれど、楽譜(っていうかその曲の美学)に忠実な演奏よりはワンランク下がると思う。

ちなみに、なぜか忠実であることを嫌う派が好んで例に挙げる
グールドでもそういう意味で楽譜から逸脱しているケースはまれ。
むしろ彼は楽譜に隠された多くの意味を含むあらたなスポットに光を当てている。
楽譜をたんに無視した安っぽい演奏といっしょにしないで欲しい。

逸脱にも説得力がある場合とない場合がある。
楽譜の底にある美学を表現しきれていないのはダメ。
楽譜の記述以上に曲の「知的」表現に効果があれば可。
スピードと情熱だけで押し切っちゃってディティールはめちゃくちゃだったりするのはいただけない。
(それでもお客は熱狂したりするけれど、それは曲そのものの価値ではないですよね。)
0461名無しの笛の踊り03/05/05 03:45ID:AnGSqJvm
私(凡才ですが)はかつて楽譜そのものから得られる解釈を無視して成功したと思えたことはないし、
そういった演奏にもなかなか出会えない。
大作曲家の作品なら、どんな些細な記述にも驚くべき豊かな理由があったりするんです。
それを無視して、どんな思いつきのアイディアをもりこんでも、
それは作品、そしてその作曲家の精神の正当な理解には繋がらないかと。
かなりの演奏家でも、全ての作曲家に精通しているわけではないから、
ときとして間違いを犯す。たとえそれ以外の効果で客の心をつかんでも、
曲自体を語らせたとはいえない。

それを指摘するのを妬みだとかいうのはおかしい。
音大教授にも楽器弾くしか能がなかった
レベルが低いのがたくさんいるけれど、
人によってはもしかして素人さんの計り知れない
レベルでものごとを捉えている可能性だってあるのだ。
「楽譜に忠実でない」としか理由が言えないなら失格だけれど。
0462名無しの笛の踊り03/05/05 04:02ID:dnEWMEk2
んでもって前もって言っておくけれど、
よくクラヲタに
「そんなにごちゃごちゃ考えていて音楽を楽しめるのか」
「俺のほうが純粋に音楽を楽しんでいる」
とか言われたりするけれど、
こういった視点で音楽に迫っていくと、スピードや情熱や
表現のものめずらしさだけで興奮していた頃の
自分にはとても味わえなかったような
深い喜びや啓示を音楽から受け取るようになりました。
0463名無しの笛の踊り03/05/05 04:02ID:dnEWMEk2
そして、商業的に大成功していなくても、
そういう感動をあたえてくれる演奏家はたくさんいます。
消費者の多数は大衆(芸術家に対応しての大衆)
だから仕方がないけれど。

クラヲタって演奏家orCDヲタであって
本当に「クラシック音楽」の本質に迫ろうとしないことが多いね。
もちろん、聴いていて心地よいのは大事だけれど、
やっぱり芸術性(知的表現、人間像の投影)
がもっとも大事だと思うのだけれど。
じゃなきゃ商業音楽で充分だよ。
0464名無しの笛の踊り03/05/05 09:14ID:???
>>457
演奏の現場をまったく知らないヤシの意見だな。(w
0465名無しの笛の踊り03/05/05 10:59ID:???
我輩はクラ好き資格受験生ですが
演奏は楽譜に忠実であるべきか、と
裁判は法律に忠実であるべきか、て似てると思うよ

裁判でも法律をいろいろ解釈して判決を出す
それが判例として後の裁判の模範となる
でも判例も最高裁で覆えされることはある
解釈するもとの法律、憲法ですら間違いだとまれに判決が出る
0466名無しの笛の踊り03/05/05 13:18ID:???
>>465
間違いといっても、単に律法技術が稚拙な場合と法自体が上級法に抵触している場合は話が違うね。
0467名無しの笛の踊り03/05/05 23:26ID:???
> 才能のある演奏家は,すべての強弱やアーテュキレイションに縛られなければならない
> なんていう意識はないの。そんなことはやろうと思えば朝飯前だけど,
> そんなつまらないことはしないし,表現意欲がわき出てきて楽譜を超えてしまうの。
> それを「忠実でない」と思うか「すばらしい」と思うかは聴く人のキャパにも
> 関係すると思うの。楽譜と違う意表のつく新しい美しさや刺激は魅力です。

私はこの考えに賛成です。
トスカニーニやフルトヴェングラーやワルターやクランペラーは、
やはり「すばらしい」と思うからです。コルトーやグールドやホロ
ヴィッツも、やはり「すばらしい」と思います。AnGSqJvmさんが言う
「曲の美学」は確かに損なわれる場合もあるでしょうが、それを
補ってあまりあります。彼らが時に行う「止まりそうになるリタル
ダンド」や「超スピード演奏」や「楽譜に書いてない漸強弱」や
「休符を長くとること」や「テンポの急変」や、さらに「楽譜の
改変」さえも単なる思いつきのアイディアとはどうしても思えません。
しかし、聴いていて「?」と思う演奏もあります。テレビドキュメンタリー
で最近有名になったピアニストとか、ある有力評論家がしきりに推薦する
ピアニストのモーツァルトとか。楽譜通りでないことがかえって居心地が
悪く感じます。
0468名無しの笛の踊り03/05/05 23:27ID:Gng5NgWA
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html
0469名無しの笛の踊り03/05/05 23:57ID:???
チャイコフスキーのピアノ協奏曲でアルゲリッチは
楽譜に忠実とはまったく言えないけど,好き。
俺の友達は,「楽譜を無視してる」「煽っていてこんなの品位に欠ける」
「チャイコフスキーの意図ではない」と言っていた。
「そんなに楽譜って大事なの?」と思った。
0470名無しの笛の踊り03/05/06 00:08ID:???
>>469
はい、大事です。
>>468
出版譜を改変していたとしても、
それが却って作曲家の意図に
近づいている可能性もあります。
0471名無しの笛の踊り03/05/06 00:13ID:???
それから,
外出だけどツィメルマンのショパンピアノ協奏曲1番。
次の旋律が始まる直前のテンポがいつも遅くなる。
確かに楽譜には書いていないテンポの動きだ。
でも,次の旋律が弱音で歌われ始めるたびに涙ぐんでしまう。
ショパンだ〜と思ってしまう。今までこの曲に心動かされたことが
なかったからとてもうれしい。
0472名無しの笛の踊り03/05/06 00:34ID:???
>471
歌心のある演奏とはそういうものなんやろうね。
047346903/05/06 00:35ID:???
>>470さんへ
チャイコフスキーのピアノ協奏曲の推薦盤を教えてください。
楽譜に忠実ですばらしい演奏がどんなものなのか知りたいのです。
アルゲリッチと比べてみたく思います。
0474名無しの笛の踊り03/05/06 00:40ID:UgNF9/f2
>570 友人はホロヴィッツも嫌いでしょう。なんせ、芸術は爆発だ!状態ですから。
047547403/05/06 00:42ID:Kmb6zVfV
間違いました。>470でした。
0476名無しの笛の踊り03/05/06 00:57ID:???
>>473
楽譜通りでないアルゲリッチと比べてどちらが「すばらしい」と
感じるか。人それぞれの感じ方でこのスレの答えが出てくるのかな。
つまり答えはそれぞれの聴き手が個別に持っているということか。
0477名無しの笛の踊り03/05/06 00:58ID:???
それにつけても470の推薦盤を知りたい。
0478名無しの笛の踊り03/05/06 00:58ID:???
>473
ホロヴィッツ
0479名無しの笛の踊り03/05/06 01:06ID:???
>>478
ふざけないで。
楽譜に書いてないアチェレランドやリダルダンド,アクセント。
急に弱くしたり,3楽章のリズムをかなりずらしてるでしょ。
コーダの超スピードは
「スピードと情熱だけで押し切っちゃってディティールはめちゃくちゃ」
とも言えるよ。
0480名無しの笛の踊り03/05/06 01:07ID:UgNF9/f2
チャイコンは録音多いからね。漏れはガヴ&アシュケお薦めだな。アルゲが楽譜改竄ならこいつも危ないが。
0481名無しの笛の踊り03/05/06 01:10ID:???
楽譜通りに弾くから駄目とか良いとか不毛な論議だと思うけどね。
音楽は形から入るものじゃないわけでしょ。
まず自分がどう感じるのか、それで楽譜通り弾きたければ弾けば良いし
自由に弾きたければそうすればいいし。
大事なのは演奏する人が納得いく表現をしているかどうかだけだと思う。
その自由を自ら不自由にするような事は本末転倒だよね。
0482名無しの笛の踊り03/05/06 01:15ID:???
479はワラタ
Tempo guisto とかチャイコフスキーは書いてあるか?
0483名無しの笛の踊り03/05/06 01:38ID:???
479の大脳は処理能力不足に陥りました。
このまま明朝までお待ち下さい(ワラ
0484名無しの笛の踊り03/05/06 01:41ID:???
既出ですが,

アマチュアや才能のない演奏家は、
楽譜に忠実に、作曲者の意図を解釈して、音楽的に正しく演奏してほしい。
(そうじゃないと聴く方は耐えられない。)

才能のある演奏家は、そんなことは朝飯前なので、
さらに(楽譜通りでない)芸術的な要素を付け加えて、
聴衆を尋常でない感動に誘ってほしい。
(そういうのが好き。)

これに尽きると思うのだが。
0485名無しの笛の踊り03/05/06 01:42ID:???
ガイシュツをコピペすんなよ
0486名無しの笛の踊り03/05/06 01:54ID:???
チャイコフスキーを完全なインテンポで演奏するヤツがいたら
指揮者、ピアニスト、ヴァイオリニストに限らず、ここに書いてちょ。
0487名無しの笛の踊り03/05/06 13:12ID:???
聴く人など知らん!
0488名無しの笛の踊り03/05/06 18:27ID:zXKkCX/Y
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1047488538/232
0489名無しの笛の踊り03/05/06 20:18ID:???
>>484
再現芸術において楽譜通りでない芸術的な要素などない。
0490名無しの笛の踊り03/05/06 20:19ID:???
>>486
>完全なインテンポで演奏するヤツ
さすがにそこまで楽譜に忠実でない演奏をするプロはいない。
0491名無しの笛の踊り03/05/06 20:20ID:???
>>1-490
どうせ楽譜と違っててもわかりもしない阿呆どもが。
桐朋の指揮科受かってからモノ言え。
0492名無しの笛の踊り03/05/06 20:26ID:Kmb6zVfV
>490 先輩ですかぁ?
0493名無しの笛の踊り03/05/07 11:53ID:???
>491
岡崎正春先生おひさしぶりです。
0494名無しの笛の踊り03/05/07 20:04ID:0glnDsOx
な〜るほど
0495名無しの笛の踊り03/05/07 20:15ID:zhti77V+
楽譜に書かれていない暗黙の事象まで含めて演奏してはじめて「楽譜通りの」
って言える罠。オタマジャクシだけで演奏ができるわけない罠。
0496名無しの笛の踊り03/05/07 22:39ID:???
>>495
激しくあたりまえのことだが、このスレのヤシらは本当に分かってないのか?
それとも分かってて暇つぶししているのか?
0497名無しの笛の踊り03/05/07 22:43ID:???
暇つぶしでつ。。。
0498名無しの笛の踊り03/05/07 23:41ID:???
>>496
わしゃあ、楽器も弾けない、楽譜も読めないの
受身オンリーな身分だから、全く分からん。

だからROMで済ましてたんだが。
0499名無しの笛の踊り03/05/08 06:32ID:Yxq4sB11
>>498
まとも。
0500名無しの笛の踊り03/05/08 17:41ID:???
ふう、やっと500
0501名無しの笛の踊り03/05/08 21:55ID:orwEMKdE
>>473
小川典子&ロジェストヴェンスキ

かなり楽譜に忠実なチャイコン。
小川さんのデビュー盤?だと思ったけど、細かなデュナーミクまでしっかり楽譜どおりに
弾いてて感心します。でも感動はしないけどね。そんなところで。
0502名無しの笛の踊り03/05/08 21:59ID:rq43Dh9P
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0503名無しの笛の踊り03/05/10 18:25ID:???

  サイモンラトルのNHKのインタビューは印象的だった。

   「音楽は言語と密接に関連している。」

  同じ楽譜を読んでも、日本人が読むのとドイツ人では
  違う音楽になるのではないかと思う。
0504名無しの笛の踊り03/05/10 18:27ID:???
>>503
そんなの当たり前じゃん
0505名無しの笛の踊り03/05/10 18:29ID:???
シニフィアンとシニフィエ
0506名無しの笛の踊り03/05/11 23:33ID:???
演奏は楽譜を元に演奏家が自己表現をするもの。
演奏家は単なる楽譜の再現者ではない。
作曲家と演奏家は同等の立場。
忠実とか忠実でないとか
演奏をそんなレベルで考えるのは演奏家を馬鹿にしていると思う。
0507名無しの笛の踊り03/05/12 00:18ID:???
>>506
>忠実とか忠実でないとか
>演奏をそんなレベルで考えるのは演奏家を馬鹿にしていると思う。

その通り。もっと演奏家を馬鹿にしよう。
0508名無しの笛の踊り03/05/12 15:33ID:ppPpQg+7
演奏家は楽譜の僕!
0509名無しの笛の踊り03/05/12 20:01ID:???
すごい曲を作曲することは
すごい演奏技術があることより
ぜったいに価値ある創造行為だと思うよ
0510名無しの笛の踊り03/05/13 01:35ID:2v+0dMX9
そんな言い方したら、凄い曲を作っても誰も演奏してくれないぜ。
0511名無しの笛の踊り03/05/13 03:41ID:???
>>510
いま名作、傑作と呼ばれてる曲でも、作曲された当時は
技術的にあまりにも困難、演奏不能、ナンセンス等と
言われ挙句には初演を拒否されたりしたもんだ。
本当に凄い曲はいつまでも生き続ける。
演奏家の方が後から追いついてくるのが
この世界の常じゃないかね。
0512名無しの笛の踊り03/05/14 00:42ID:AKgeXeE8
>511
「本当に凄い曲はいつまでも生き続ける」
全くその通りだと思う。
でも演奏家の方が「後から、、」というのが気に入らない。
0513名無しの笛の踊り03/05/14 22:50ID:kIsYokBg
楽譜の改変もできないような演奏家は
教会でお祈りでもしてろ!
0514名無しの笛の踊り03/05/15 08:34ID:Ik3U9Qtp
>>513
楽譜の改変は悪魔に魂を売り渡さないとできないこと。
並みの演奏家にはできないな。
チェリビダッケもそうだった。
0515名無しの笛の踊り03/05/15 09:01ID:???
収穫逓減の法則
0516名無しの笛の踊り03/05/15 09:23ID:X+aOqVTV
作曲家と演奏家は
表裏一体のような関係では?
音を曲にするのと、曲を音楽にするのと
役割が違う。
クラシックは分業。
0517名無しの笛の踊り03/05/15 17:27ID:???
>>514
悪魔に魂も売り渡さんで演奏なんかできるかい。
え?楽譜なんかみんな直してんじゃないの?
0518名無しの笛の踊り03/05/16 01:59ID:XUW8j/nK
>>513
ワラタ
その通り!
0519名無しの笛の踊り03/05/16 02:01ID:???
>>517
みんな直してるなぁ。ボーイングなんて殆ど作曲家の指示どおりになんてやってないし。
0520名無しの笛の踊り03/05/16 15:53ID:???
作曲家のために弾くわけじゃないしねぇ
0521名無しの笛の踊り03/05/16 22:56ID:???
でも作曲家の曲を弾くわけだからねぇ
0522名無しの笛の踊り03/05/17 08:20ID:5CIKM4Is
だから分業だっつうの。
てめえらみたいなバカどもは、しねばいい。
0523名無しの笛の踊り03/05/17 10:29ID:???
>>522
分業ではありません。
演奏家は作曲家の下僕、ハシタメです。
0524名無しの笛の踊り03/05/18 15:44ID:???
金閣寺の設計者も大工も金閣寺を分業して建てたってことか
0525名無しの笛の踊り03/05/18 16:22ID:???
>>524
が、大工は設計者の下僕ではない。
0526名無しの笛の踊り03/05/18 17:23ID:???
>>525
つまり、大工>>>>>演奏家ということか。
0527名無しの笛の踊り03/05/20 01:22ID:tfniKLPL
くだらない曲でも演奏のすばらしさで聴けるようになる場合も多い。
特にモーツァルトとかシューベルト歌曲とかショパンとか。

と言って煽ってみる。どうよ?
0528名無しの笛の踊り03/05/20 01:25ID:???
くだらないカキコでもレス次第で読めるようになる場合も多い。
特に527とか527とか527とか。
0529名無しの笛の踊り03/05/20 06:59ID:HODXbY65
>>527
それは元から曲が素晴らしいということ。
曲の素晴らしさを表出できる演奏家と曲が
出会ったということですな。
0530名無しの笛の踊り03/05/20 13:36ID:kCsgcMAn
ジョークにマジレスしないでホスィ
0531山崎渉03/05/22 05:05ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
0532名無しの笛の踊り03/05/22 23:23ID:lreg00w1
楽譜に忠実=中庸=凡庸である場合が多いのは事実だろう。
楽譜の忠実なのが美徳であった時代は1990年代後半までだろう。

「作曲家の意図に忠実に」とか「中庸を守り」とかいう評価は
この数年は,賛辞にはなってはいないことに気づいていない
人もいるようだ。
まあ,それでもいいが。自分が良ければ。
0533名無しの笛の踊り03/05/23 00:09ID:???
ヴァントの晩年も凡演だったわけか。
0534名無しの笛の踊り03/05/23 11:08ID:dpDOZAHG
ヴァントが楽譜に忠実=中庸?
まさかー。
ベートーベンはかなりいじってる。
(まあ伝統的な改変だけどね)
シューベルトは吸盤。
作曲者の意図に忠実でないと言えるかも。
0535名無しの笛の踊り03/05/23 13:28ID:YG6GudIX
そもそも作者の意図や忠実って何を指してるわけ?
読んでると、皆書いてる言葉の定義が違うような気がするが・・。
0536名無しの笛の踊り03/05/23 23:38ID:???
>>535
だからこそ、いろいろな意見が出るわけだ。
楽曲の捉え方にも同じことが言える。
0537名無しの笛の踊り03/05/25 14:16ID:EZs+IV+B
俺が思うに,
「演奏は楽譜に忠実であるべきか」とは
「演奏は自筆稿に書いてないことをやっても良いか」
「演奏は自筆稿と違う表現をして良いか」
と言い換えられる。
そうなると>>534のヴァントのベートーベンやシューベルトも
自筆稿の忠実な再現ではないので「楽譜に忠実」とは言えない。
と言うより,そこまで厳密な楽譜至上主義の演奏家などというものは
本当にいるのか?
0538名無しの笛の踊り03/05/25 14:39ID:???
ループの予感・・・
マリオを思い出すよ。
0539名無しの笛の踊り03/05/25 15:51ID:???
クライスレリアーナの2曲目も、再現部にいたる和声進行のところで
出てくるナチュラルをどうするかなんて、演奏者によって違うだろ。
基本的に好きでいいんじゃないの?
0540名無しの笛の踊り03/05/26 23:40ID:???
とにかく
楽譜通りでない部分を指摘して
鬼の首とったようにこき下ろす奴は
最低だ!
0541過去ログ読んでません03/05/27 01:56ID:???
今ヴァイオリンを習ってる。で、ブラームスのワルツを練習している。
この前のレッスンで先生にこの曲についてテンポについて注意を受けた。
先生がおっしゃるには俺の弾くテンポは速いそうだ。
しかしながら俺はそのメロディを聴いて浮かんだイメージがそうであったので
冗談半分に「それ、ブラームス本人が僕に言うんだったら、そうします。」
と言ったら先生は苦笑いしておられた。

200〜300年もまえに作られた曲なんだから、しかもいろんな国に広まっている
のだから、あんまりガチガチになってもしょうがないのでは?と思う。
作曲された当時を一生懸命再現しようとするヤツもいるだろうし、弾きたい様に
弾くヤツもいるだろう。
奏でられた音楽が良かったらそれでいいじゃん。
0542名無しの笛の踊り03/05/27 02:21ID:wePrnhEe
こういう議論を聞くたびに思うのだけど、自分が作曲家だったと
して、自分が死んだ後、何百年も経ってから、遠い異国で自分の
書いた曲が演奏されていたら、それが多少(あくまで多少ね)
本来の意図と違う弾かれ方であったとしても、涙が出るほど嬉しい
んじゃないかと思うんだけどね。忘れ去られるのと、不正確にでも
演奏されるのの二択で、前者を選ぶ人なんか、有り得ないでしょ。
そのへん、本物の作曲家に訊いてみたいところですが。

そう考えると、作曲者の意図に反するといって、作曲者以外が怒る
のは、それこそ作曲者の意図に反する行為かもしれないじゃない
ですか。こういう考え方って、おかしいですかね?
(だからといって何やってもいいと言ってるんじゃないですよ)。
0543名無しの笛の踊り03/05/27 03:33ID:???
>489
良いこと云うねー。まず作曲家の作曲能力における芸術性ありきでしょう
それを演奏家がちょっとばかり工夫した演奏したからって偉そうな事を聴き手
が云うな。
0544名無しの笛の踊り03/05/27 03:39ID:???
>509
あんたも良いこと云うねーー。
まず作曲ありきだよな。楽譜ありきとはいってないよ。
0545名無しの笛の踊り03/05/27 03:43ID:???
>511
ほんとそのとおり。演奏者は天才に後から追いついていくんだよ。
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