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演奏は楽譜に忠実であるべきか☆。.:*:・'

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0001名無しの笛の踊り03/03/22 19:01ID:KhYo5YiL
ほんとにそう?
楽譜に忠実であるべきならならコンピュータで演奏すりゃいいじゃん。
0002名無しの笛の踊り03/03/22 19:03ID:???
あるべきじゃい。
終了しましょう。
0003名無しの笛の踊り03/03/22 19:06ID:???
演奏家は楽譜じゃなくて「本来の作曲家の意図」に忠実であろうと思ってるんじゃない?
楽譜にすべてを表記できるわけじゃないし、とマジレス。
0004名無しの笛の踊り03/03/22 19:09ID:???
「本来の作曲家の意図」とは?
作曲家がこの世にいない場合,
楽譜に忠実であることではないのか?
0005名無しの笛の踊り03/03/22 19:26ID:???
>1
コンピュータで演奏してくだちい。

と楽譜に書いてある場合に限る。
0006名無しの笛の踊り03/03/22 20:03ID:???
弾きたいように弾けばよし!
0007名無しの笛の踊り03/03/22 21:05ID:???
>>6
まあ、それはそうなんだけど、弾きたいように弾いた演奏で聴きたくなるような演奏はほとんどない。
0008名無しの笛の踊り03/03/22 21:17ID:???
>7
逆にいえば才能ある演奏家はほとんどいないということでは...

演奏家はもっと自分の内側から聞えてくものに耳をすますべき
0009名無しの笛の踊り03/03/22 21:20ID:???
下手でもアマチュアでもいいけど、演奏行為に参加してみれば分かると思うが、
楽譜通りにやっても異なる演奏になる。
人それを個性と呼ぶ。
楽譜から離れていくことが個性ではない。

それに、ひとつの楽譜に複数の読み方がありうるという意味で、
唯一無二の正しい解釈というのも存在しない。
0010名無しの笛の踊り03/03/22 21:26ID:oiQimXjN
楽譜に忠実であろうとなかろうと
結果として出てくる音楽が魅力的であればそれでよいのだと思う
あのトスカニーニだって楽譜をいじりまくっていて、
それを誰も気がついてなかったのだし
ストコフスキーのようにやりすぎたら
やっぱりみんなやりすぎだと思うのです
一方でラヴェルが編曲しなかったら
展覧会の絵があれほど人気曲になってたでしょうか?
芸術作品というものは、
出来上がった瞬間から作者から独立して独自の生命を持つものです
それを自分の思い通りに縛る権利は、作者にもないと思うのです
0011803/03/22 21:27ID:???
大切なことは自分がどう弾きたいか、で人にどう聴かれたいかではないよね

0012名無しの笛の踊り03/03/22 21:27ID:I7KFt1DE
楽譜はコンピュータのプログラムとは違い
もともと曖昧な要素を含んでいるから「楽譜に忠実」
とは何かというところから諸説あるのだが
0013名無しの笛の踊り03/03/22 21:28ID:???
トスカニーニもストコフスキーもまず作曲家の意図を読み取るところから出発していると思われ。
0014名無しの笛の踊り03/03/22 21:31ID:???
楽譜は音を出すおおざっぱなタイミングと、音階ぐらいしか情報がない。
実際の演奏には、例えばMIDIの打ち込みでも補完しないといけない情報が
山ほどある。
そこが、解釈のポイントだし、演奏家の個性が出るところ。
0015名無しの笛の踊り03/03/22 21:34ID:???
12がええことゆうた。

MIDIなんつのは何ら能産的な解決ではないでつね。
0016名無しの笛の踊り03/03/22 21:36ID:???
Tr~~~~と楽譜に書いてあったとして、何Hzの振幅で、どのくらいの速さで
動かすのが楽譜に忠実ですか。
コンピュータで演奏すりゃいいじゃんなんてのは、コンピュータでの演奏も
したことないヤシの意見。
0017803/03/22 21:39ID:???
作曲家の意図を読み取る...
というのはどうかと思うことがある。
それじゃ作曲家本人が演奏したものが最上のものになってしまう。
しかしバッハがグールド以上の演奏をするだろうか。
ラフマニノフの自演したコンチェルトが最高の演奏だろうか。
0018名無しの笛の踊り03/03/22 21:41ID:???
まあ、自作自演で全て表現できるとは限らないしね。
0019名無しの笛の踊り03/03/22 21:42ID:???
「作品」に忠実であればよい。
ヴェルトトロイエであれば。
0020名無しの笛の踊り03/03/22 22:13ID:???
楽譜が、一定のルールに則って記譜されるものである以上、
作曲者個人の意図、感覚といったものが、
完全に記録されるとは限らない気がする。
書き込みによってそれを補完することはできるとしても(マーラーのように)。

作曲した段階での様式というものも、
意識的かどうかを問わず、作曲の前提になっていないか。
その場合、楽譜に特別な指示は残されないはず。

そう考えていくと、
楽譜に忠実にあれば、正解に行き着くとは限らないと思う。
演奏者は、残されたものから、
自分が演奏しようとしている作品が何物なのか、
知恵と感性を尽くして追求することが必要では
(非常に漠然とした言い方だが、うまく表現できない)。

そもそも、楽譜どおりに演奏できるかどうかが難しい。
ちょっとやそっとの取り組みでは答えには到らなそうだ。
0021名無しの笛の踊り03/03/22 22:33ID:???
音楽に忠実であるべきです。って書くと
またドえらい事態が予想されるわけですが
実際楽譜を目前にせぬと、何とも言えませんしね。
0022名無しの笛の踊り03/03/22 22:34ID:???
ガクフって
芝居でいう台本デショ....
(゚∀゚)ハッ
ダカラ
レトリックの勉強がカカセナイノカ
0023名無しの笛の踊り03/03/22 22:42ID:???
「ここのこの部分の前打音の音程を変えている」とか
「ここのこの部分のリズムを変えている」とか
「ここのこの部分にスコアにない楽器を加えている」とか
「ここのこの部分にスコアにないクレシェンドをかけている」とか
「ここのこの部分にスコアにないリタルダンドがある」とか
そんなくだらないことを言って演奏に疑問を呈する音楽学者がいるのが
腹立たしい。
0024803/03/22 22:52ID:???
すぐれた作品ほど作曲した本人にも計り知れない深さやひろがり
を持っているものだと思う。音楽は計算で創られるものじゃ
ないしね。
つまり「弾きたいように弾けば」というのはそんな人智をこえた霊感から
生み出される音楽には、やはり演奏家も自分はどう感じているのか
どう弾きたいのかという霊感ででしか本当には表現し
得ないのじゃないかと思う。
そうでないとまがいものの音楽になる気がする。
0025名無しの笛の踊り03/03/22 22:53ID:???
恣意的な演奏するのも、できるだけ(当人が、もしくは聴き手が)楽譜に忠実に聞こえるように
演奏するのも結局演奏者の意志なわけです。聴き手としてはいい演奏ならどっちでもいいよ。
0026名無しの笛の踊り03/03/22 23:02ID:???
グールドのバッハは、なんでここのトリルや前打音は弾くのにあそこでは弾かないんだ?
という気分になる代物。
0027名無しの笛の踊り03/03/22 23:03ID:???
>23
そういう香具師には

必 死 だ な

と言ってやるわけでつ。



ところで必死な香具師が多過ぎるという悪寒。
0028803/03/22 23:07ID:???
表現の対比とかいいだすと答えから遠ざかる...と思う。
0029名無しの笛の踊り03/03/22 23:12ID:???
つまりクラシック音楽は「楽譜の曖昧さ」に救われているということか。
解釈や個性といったものはすべてそこに起因している。
もし楽譜というものにMIDIと同等の厳密な情報が与えられたとすれば
クラシック音楽はどうなっていたか?
たとえば一拍960の分解能で音価や強度やテンポ等々がすべて数値化されていたら?
0030名無しの笛の踊り03/03/22 23:13ID:???
楽譜に忠実に演奏すべきかどうか
いっぺんでも楽譜に忠実に演奏してから
言って欲しいと思う
今日この頃・・・
0031名無しの笛の踊り03/03/22 23:16ID:???
文学や絵画と同じように鑑賞されるようになるだけだと思うが。
0032名無しの笛の踊り03/03/22 23:18ID:???
>29
その場合、演奏家は出現しなかっただらう。
0033803/03/22 23:23ID:???
まぁ弾きたいように弾いて、聴きたい人だけきけばいいという
なかから本当に面白い演奏家が育ってくんじゃないかな。
なんか今のクラ界はそれこそ音楽学者を養成してるようにみえる。
0034名無しの笛の踊り03/03/22 23:24ID:???
演奏する人はいても、演奏家の定義自体が変わっていたんだろうね。
00353403/03/22 23:25ID:???
失礼。>>32へのレスですた。
0036名無しの笛の踊り03/03/22 23:26ID:???
垢で身住む

は臭いでつ。
0037名無しの笛の踊り03/03/23 00:48ID:???
俺,初心者の頃は楽譜と違う個性的な表情を与えた演奏を聴くと
抵抗を感じていた。でも,今は,作曲家の思いよりも演奏家の思いを
感じる方が好きになってきた。・・・・これは邪道なんだろうか。
今は,グールドのバッハやツィマーマンやポゴレリッチのショパンや
チェリやケーゲルや往年の名指揮者なんかがおもしろく,胸にくる。
反対に,個性的な表情がないのに感動できる名演奏には,なかなか出会えない。
センスがいいとか,明晰だとか,音楽的に正しいとか,客観的だとか,
そういうことは俺にとってはあんまり重要ではないような気がする。
「ちょっとやりすぎかな」「ちょっと強引」「超幾何学的だ〜」「爆演!」
「狂気が感じられる」「ちょっと陶酔的だよ」「感傷的かなあ」・・・
そんないろいろな印象が出てくるような刺激的な演奏が好きです。
0038名無しの笛の踊り03/03/23 00:52ID:???
>たとえば一拍960の分解能で音価や強度やテンポ等々がすべて数値化されていたら?

そんなの音楽のごく一部だろ。
0039名無しの笛の踊り03/03/23 00:55ID:???
>>37
コーホーヲタの方ですか?
0040名無しの笛の踊り03/03/23 01:00ID:KO18w3ws
>>39
コーホーはチェリやケーゲルを嫌ってるよ。
0041名無しの笛の踊り03/03/23 01:02ID:UkI+y5if
たとえば日本古来の音楽などは楽譜なんかなくて、
口伝で師匠から弟子へと伝えられて何百年も生き残ってるわけです
楽譜は音楽にとって必要条件ではなく、
ただ、口伝より効率よく多くの人に音楽を伝えられる方法に過ぎないのです
だから、プロの芸術家であれば、
楽譜に忠実ということは重要なことでなく
音楽そのものの精神を捉えることのほうが重要であると思います

私のような素人の場合は、楽譜に出来るだけ忠実に演奏します
素人が、崩して自分流の解釈をしたりすると
自己陶酔のみのむちゃくちゃ音楽になるからです
でも、プロはそれではいかんでしょう
なにか訴えかけるものがないと、芸術家でなく、ただの技術屋です
0042名無しの笛の踊り03/03/23 01:03ID:???
>>38
だから「たとえば」「等々」って書いてる。
ていうか「MIDIと同等の厳密な情報」で理解できない?
0043名無しの笛の踊り03/03/23 01:11ID:???
38はDTMやったことない御方と桃割れ。
分解能の意味をDTM板で勉強してくだされ。
0044名無しの笛の踊り03/03/23 01:13ID:???
>>40
そういう指摘は論理的に言えば、対象がコーホーヲタではなくてコーホーそのものでなければ
通用しないんだけど。
0045名無しの笛の踊り03/03/23 01:16ID:???
>>41
いいこと言った。
でも,近年(1960年代以降かな),技術屋の方が批評家や音楽学者のウケが
よろしいようで,忠実再現,考証主義,主観を排除,がポイント高いようです。
個人的には,ハイドンやモツやベトの交響曲の小編成(古楽器)演奏は嫌いです。
0046名無しの笛の踊り03/03/23 01:21ID:???
しかしですな、バッハのように楽譜のメディア性から着想を得てつくったような音楽に、
わけのわからん「精神性」とかいうものを添加されてはワタクシ困りますですの。
ロマン派とかならいいけど。
0047名無しの笛の踊り03/03/23 01:29ID:JYsPiUwv
作曲された時代あるいは作曲者の個性による
記譜の特徴とか、楽器の性質とか
そういうものから音楽の「本当の姿」を
探ろうとするアプローチは
興味深い事は確かだが、いつも感動するかというと
そうでもない
0048名無しの笛の踊り03/03/23 01:36ID:???
確かに,音楽の「本当の姿」を探ろうとする冷静なアプローチよりも
才能のある演奏家が自分の気持ちをぶちまけたほうが感動できるな。
0049名無しの笛の踊り03/03/23 01:38ID:JYsPiUwv
結局、楽譜解釈と聴衆を結び付けるには
客観主義、主観主義、あらゆるスタイルにかかわらず
演奏者の心の作用が不可欠であるといえる
0050名無しの笛の踊り03/03/23 01:39ID:???
演奏家の質次第かな。
0051名無しの笛の踊り03/03/23 01:41ID:nUBBd70A
というかクラ板の住人なら、この程度の問題など既に自分で解決してる
・・・と漏れはそう思ってるのだが。
0052名無しの笛の踊り03/03/23 01:41ID:???
話が難しくなった。アホな俺にはわからん。
楽譜に忠実であることは・・・・・どうよ。
0053名無しの笛の踊り03/03/23 01:48ID:???
意外に良スレ化したといえよう

オリジナル楽器による演奏はある種の実験音楽といえよう
それが受け入れられるか否かもまた 実験されている
これは聴取の質を示す
ならば作品そのものはかような実験をも
受け入れられる包容力を持たなくてはならない
これは作品の質を示す

0054名無しの笛の踊り03/03/23 01:48ID:???
>>51
それでも、他人の意見から示唆を得ることもあるしね。
流される、っていう否定的な意味ではなく。
0055名無しの笛の踊り03/03/23 01:51ID:???
レスはスレタイに忠実であるべきか。
というレスはスレタイに忠実か。
0056名無しの笛の踊り03/03/23 02:12ID:???
モツ交響曲の提示部のリピートだけは楽譜に忠実にされるとうんざりする。
0057名無しの笛の踊り03/03/23 02:16ID:???
1楽章も?
0058名無しの笛の踊り03/03/23 02:28ID:???
>>55今のところ忠実だよ。>>1は釣りが目的だし(w
0059名無しの笛の踊り03/03/23 02:29ID:???
1,4楽章は許せるけどできればないほうがいい。
2楽章は我慢できない。
0060名無しの笛の踊り03/03/23 02:30ID:???
再現部までリピートしている演奏もあるのだよ。すごい。
0061名無しの笛の踊り03/03/23 02:51ID:K7WmTERW
>>60
あれはひどい
集中力も何もなくなってしまう
もともとあの時代は交響曲をばらばらにして演奏したり、
ある楽章だけアンコールしたりしてたわけだから
現代とは感覚的にまったく違うのだ
二回くらいは繰り返してくれないと音楽が頭に入らなかったのだ
そしてモーツァルトとかベートーヴェンとかはそういう
BGM的に音楽を聴かれるのが我慢ならなくて
音楽を芸術として認めさせるようにがんばって
楽章間の拍手とか、やみくもな反復とか、そういうのがなくなっていって
それで今のクラシック音楽があるんじゃないのかなあ
だからそんなつまらない部分で18世紀をよみがえらせるくらいなら
みんながカツラをかぶって演奏でもしたほうがよっぽど気がきいていると思う
0062名無しの笛の踊り03/03/23 04:14ID:???
楽譜はいわゆる設計図のようなもの。
そこから自分のイマジネーションを働かすんだ。
要するに楽譜に忠実っていうより楽譜を良く見て考えろって事だ。
0063名無しの笛の踊り03/03/23 07:47ID:???
>>42,43
漏れはカラオケの打ち込みをバイトでしてたクチなのだが。

厳密な情報っていったら、少なくともCDのデータみたいになるだろ。
音色や残響まで全部記録した膨大なデジタルデータになる。
人間に書ききれる量じゃないし、非効率極まりない。

それにしても、演奏は、ステージの音響や演出や演奏家の容姿や表情まで含めた
トータルなパフォーマンスなわけで。そんなとこまで指定できねえし、
意味ねえ。

0064初心者203/03/23 11:20ID:???
楽譜に忠実ってどんな改変も許せないのかな?

皆さんにお聞きします。
「この演奏のこの部分は楽譜と違うけれど楽譜通りにするよりずっと感動的です。」
というCDの例を教えてください。
その情報がたくさんあれば私みたいな初心者にも分かりやすいのですが。
0065名無しの笛の踊り03/03/23 13:21ID:???
『天地創造』ハイドン(GM Karajan,BP)
第2部 Nr.21 Rezitativ(Raphael) の一番最後
Walter Berry (Bass) が一オクターブ下げて最後の音を歌う

低ーい低ーいD

とりあえず自前の楽譜とは違っているけど(他の楽譜はどうなんだろう?)
ぞくぞくして個人的にはいいと思うね
楽器でも歌でもソロなら改変して演奏しやすいだろうね

と語ってみたが、だれもCDもってないよな。おたくっぽいな
改変まで行かなくても
機械的でない演奏、ほんの少しのリズム、音程、強弱のずれをどこにどうつけるか
プロの演奏家ならみんな考えてるだろ〜
0066名無しの笛の踊り03/03/23 13:26ID:???
楽譜通りの演奏=機械的な演奏は誤解。
楽譜の書き方が機械的なだけで、
楽譜に書いてあることは機械的ではない。
だから機械的に演ったらそれだけですでに楽譜通りではない。
0067名無しの笛の踊り03/03/23 21:13ID:???
ブラ1第4楽章は改変の宝庫だよ。
ホルンにナチュラルで出来ない音型を吹かせたり、
最後のコラールでトランペットに高いAを吹かせたり、
同じコラールで1番、2番トロンボーンが途中休みなのを音符で埋めさせたり。
そういやあのコラール、トスカニーニはたしかティンパニに変なことさせてたな。
0068名無しの笛の踊り03/03/23 22:20ID:???
>>67
あのティンパニのおかげで、
コラールの性格ががらっと変わってるね。
0069名無しの笛の踊り03/03/23 23:36ID:???
>>1にクラシックの基本を教えるスレ】になってるぞ。
0070名無しの笛の踊り03/03/23 23:55ID:???
>>67
ブラームスはナチュラルのために書いていたわけじゃなく
あのように吹いて欲しいからああ書いたのに
わざわざ手を加えることも無いと思うネ俺は。

頭の固い、古楽器、楽譜忠実派もいやだけど(表現がむずい)
作曲家に対して失礼にあたるぐらい、頭の柔らかすぎる人もどうかと…
0071名無しの笛の踊り03/03/24 00:20ID:???
クラシックは再現芸術です。
0072名無しの笛の踊り03/03/24 00:36ID:???
煽りですねー↑

0073名無しの笛の踊り03/03/24 01:19ID:???
?>>71のどこが煽りなんだ?
0074名無しの笛の踊り03/03/24 01:40ID:???
流れから言うと 煽りに聞こえない?
0075名無しの笛の踊り03/03/24 18:43ID:???
ん?普通に意見してると思いますけど。
というか「再現芸術」って久し振りに聞きますた(誰かの用語?)。

再現といっても「録音を再生」とか、そゆ意味ではないだろうですね。
「再現の上で(において)、おまいら何をするのですか」みたいな。
0076名無しの笛の踊り03/03/24 23:19ID:oWyRczVs
結論:楽譜に忠実であるべきではない
これでよろしいかしら
0077名無しの笛の踊り03/03/24 23:26ID:6XDJwHDs
そんなことを言うと荒れるかもしれない。
0078名無しの笛の踊り03/03/25 00:36ID:???
いや、いんじゃないか?














終了
0079名無しの笛の踊り03/03/25 11:49ID:???
再現芸術というのは作曲家のイメージを、再現するという意味で、
楽譜に忠実うんぬんより更に厳しい、究極の芸術、演奏だから、
ここの住人には、受け入れられないと思うけど。
0080名無しの笛の踊り03/03/25 23:04ID:???
「その演奏家しかしないような」とか「その演奏家らしい」とか
そういうような演奏者の個性が感じられる演奏が好き。
それが楽譜と違っていても下品でなければよろしい。
0081名無しの笛の踊り03/03/25 23:05ID:???
演奏家の個性は邪魔以外のなにものでもない
0082名無しの笛の踊り03/03/25 23:14ID:???
81それなら誰の演奏を聴いてもいいやってことになるの?
008363103/03/25 23:18ID:???
81極論。
0084名無しの笛の踊り03/03/25 23:22ID:???
個性的・・・プラスの評価
 「演奏家の個性的な解釈によって、聴衆はこれまでにない新しい魅力をこの曲に見出すことができた・・・」


個性的・・・マイナスの評価
 「演奏家の個性的な解釈によって、作品自体が持つ魅力を大きく損ねてしまったことが悔やまれる・・・」



そういうわけで、81にあることについては?で、
邪魔なのは「個性」というわけではないような。

確かに技術が足らないのは、聴き苦しいけれど、
次の段階となると、評価される対象はなんだろう・・・
00858003/03/25 23:27ID:MOWpxyDD
ちょっと聴いただけで「ああ あの人の演奏だ」
と分かる演奏家って少ないよな。
0086名無しの笛の踊り03/03/25 23:27ID:???
楽譜を綺麗になぞってるか自分の美学をべたべた貼り付けて表現しているような
演奏家ばかり。
楽譜をみただけで自明のものとして内側から歌が溢れてくるごく一握りの
演奏家が、おもいのままに表現するのか、あるいわ冷静にその歌を抑制して
表現するかそこに初めて演奏家の個性と呼ばれるものが現れる。
好きなように弾くというのは実はとても難しいこと。
0087名無しの笛の踊り03/03/25 23:32ID:???
そうかな。素人の演奏でも、よく聴いている人のだと、
結構特徴がつかめてくると思うけど。どうかな。>80
0088名無しの笛の踊り03/03/25 23:35ID:???
っていうか、絶対に完全忠実には演奏できない「人間」というものが、
一生懸命必死こいて忠実に演奏しようとする、その姿が素敵なんじゃないか。
結果、人によってさまざまな癖が、勝手に出てしまう。
それが個性ってもんじゃないか。
0089名無しの笛の踊り03/03/25 23:36ID:???
個人的な感想だけど、

必死さが出ている演奏は、嫌だ。
0090名無しの笛の踊り03/03/25 23:41ID:oHn7tTxZ
>>88
いやーそうではないとワタクシは思います
あなたのおっしゃるのは素人の場合と思います
真の才能ある芸術家は、必死こいて忠実に演奏しようとするんではなくて
単に自分の思ったまま、感じたままを表現するのではないか
それが自然と魅力的な演奏になるのが天才ってやつでしょ
逆に、自分に感じたままに感性豊かに表現しても
妙に崩していることにしかならなかったり、他人を感動させられなかったりするのが
才能のない芸術家なんだと思う
その差はどこから出てくるのかよく分からないけれど
0091名無しの笛の踊り03/03/25 23:46ID:???
そうそう
0092名無しの笛の踊り03/03/25 23:50ID:???
わしは音楽へのアプローチが間違ってるようにみえる演奏家がいやなんだよね。
その成果がどんなに素晴らしいものであっても。
一方必死さが出ていたりキモかったり下手だったり
あるいわとても冷たく聴こえる演奏していてもそこに真実味が聴こえる
演奏は好き。
0093名無しの笛の踊り03/03/25 23:54ID:???
1.「アプローチが間違ってるようにみえる」

のと、

2.「そこに真実味が聴こえる 」

というのは、すごく測定が難しいですね。

間違っているように「みえる」かどうかは、
(多分音が間違っているとかそういうことではないのだろうから)
すごく主観的だし、
また、「真実味」というのも、何を指すのか、わかるようで、
結局わからないものの一つです。

0094名無しの笛の踊り03/03/26 00:26ID:???
>93
92です。
他人が測定が難しくっても一向に構わないというと邪険かも
しれないか。
演奏批判は結局は主観で判断するものだしね。なんかまずいこと言ったかな。
0095名無しの笛の踊り03/03/26 01:49ID:???
結局は主観なら
楽譜に忠実であるべきかどうかも
主観なんだから

糞スレケテーイでつか?
0096名無しの笛の踊り03/03/26 05:23ID:???
でつね
 ↑スヌーピ
0097名無しの笛の踊り03/03/26 12:42ID:???
演奏家のタイプの違いがある。
88がおそらく言いたかっただろう、謙虚に作曲家の本質に迫るべく日々楽譜と
対峙し、理想の演奏を一生かけて追及していくタイプも、90の言う所謂天才的な
タイプも居る。
楽譜の指示におおむね沿っているか、あるいは多少そこから自由であるかは
本質的な問題ではなく、どのような過程を経ようが、その結果が聴き手にとって
普遍性を持つかどうかが問題で、そこが才能の有無を問われる所なのだろう。
0098名無しの笛の踊り03/03/26 21:51ID:???
実はMIDIを聴いて感動してしまう俺って・・・・。
0099なまあくび03/03/28 00:31ID:Cmmr5kOo
1、作曲者の頭の中で鳴っている音楽を他人に伝える最善の方法が「楽譜に書く」という作業。

1、楽譜が不完全なものであるから、演奏家が自分の好みに演奏できる余地がある。

1、従って聴衆は好みの演奏にありつける。

1、一部のピアノ曲などにはMIDIに打ち込んだで未修整な機械的な演奏でも
  中々聴けるものもある。

1、あまりにも情緒過多な演奏を聴く時「サッパリしたMIDI」の
  演奏が恋しくなる…ときもある。

1、一部の評論家達は「作曲家に忠実の立場」にこだわり過ぎると思う。
  色々言わなきゃ食っていけない立場もある。

1、一部の演奏家は「作曲家に忠実の立場」で一生を通す。 これも立派。

1、一部の演奏家は「多種多様」に解釈して音楽界を面白くする。

  メデタシメデタシ!
  
0100名無しの笛の踊り03/03/28 01:04ID:???
素晴らしいまとめ!! 文句無し
0101名無しの笛の踊り03/03/28 22:32ID:WpYLQ7vF
    \   もま いら!!グランドサイレントはあかんぜYO!!タッチはグランタッチに負けるぜYO!!/ 
     \__ __________ __________ ____________/
           ∨                ∨              ∨ 

                                           /      `ヽ
                                          /           i
      ノ 丿 ノ  ヽヽ                          /   // //ノノヾヽ i 
     ノノ丿ノ ノ  ヽヽヽ        /    ノ ヽ          iヽ / -ー /| ー- i j
     彡ミ丿(G)  (G)ヽヽ       彡 ノノノノ \ミ         ヾ_i|   、__, . i/
     ノノミ丿    Д  ノミミ       彡/ \ /l           リi  、__,__,  /         
    彡彡ヽ/ソ    ミミ人        6 ( ´ 」` )           リヽ  ー  /
      ソソ丿  ̄ ̄ 彡          \ ー /             i ヽ--- ' |      
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