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演奏は楽譜に忠実であるべきか☆。.:*:・'

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0001名無しの笛の踊り03/03/22 19:01ID:KhYo5YiL
ほんとにそう?
楽譜に忠実であるべきならならコンピュータで演奏すりゃいいじゃん。
0153名無しの笛の踊り03/04/06 01:43ID:???
そうすることは可能だと思いますです。>152

どうして、みなさんは眠くならないの?
0154名無しの笛の踊り03/04/06 01:44ID:???
>>152
それぞれ語法も発音も抑揚も違うじゃん。
英語もロシア語も中国語も全部ローマ字読みして意味通じるかあ
0155名無しの笛の踊り03/04/06 01:49ID:???
必ずしも意味は通じなくていいの!
むしろ、そこで伝えたいのは、
「ロシア語」で何かを伝えているようだ、っていうことでしょ。
0156名無しの笛の踊り03/04/06 02:16ID:???
dakara
0157名無しの笛の踊り03/04/06 02:54ID:???
わけ分からんって感じ
0158名無しの笛の踊り03/04/06 09:30ID:???
>154
共通言語である音楽をわざわざに国別にわけて弾いておもろいかあ
0159名無しの笛の踊り03/04/06 10:53ID:???
>>158
音楽が共通言語だというのは幻想。
0160名無しの笛の踊り03/04/06 10:54ID:???
>>155
ローマ字読みじゃロシア語には聞こえませんが何か?
0161名無しの笛の踊り03/04/06 20:38ID:???
ロシア語に聞こえるような、ローマ字読みをすることは、
可能だと思われますです。
0162名無しの笛の踊り03/04/06 21:12ID:QjcLI+I/
>>148
つまり、ワルターは、楽譜に「芸術的な要素」を加えた演奏をしていて、
スイトナーは、楽譜を「音楽的に正しく」演奏するだけというわけだね。
善悪は別として。
0163名無しの笛の踊り03/04/06 21:14ID:QjcLI+I/
ちなみに私はワルターが好きです。
0164名無しの笛の踊り03/04/06 22:11ID:???
でもさー、演奏家によって例えばフォルテとピアノのレンジが
全く違ってくるじゃない。差がちょっとしかない人もいるし、すごく大きい
人もいる。
ここら辺って確かに楽譜厳守であっても演奏家の個人差が出てくるわけで、
再現の差になってくるんじゃないかな。そして、聴衆の判断によって
その再現が楽譜に忠実であるかどうか決められてしまう、っていうのは
いかがでしょ?
0165名無しの笛の踊り03/04/06 23:48ID:???
具体的に数値化されていない指示については、
どうやれば忠実に守っていることになるのかなんて判断のしようもないわな。
人によって判定がどうとでも変わってくる、というか。

メトロノーム指定のないテンポ設定とかもそうだし、
“espressivo”などの表情の指示になるとさらにどうしようもなくなる。
こういう指示は譜面通りカッチリやることを重視してると
逆に減退してくる要素なわけで。

譜面の明晰な再現を主眼に置いたブル9の演奏は
ちっとも“Misterioso”でなくなって、結局作曲者が
楽譜に書いたことをちゃんとやっていない罠。
0166名無しの笛の踊り03/04/06 23:54ID:???
>>165
それはたとえば誰の?
0167名無しの笛の踊り03/04/07 00:34ID:???
>>166
Wand/BPO
0168名無しの笛の踊り03/04/07 00:35ID:???
だから弾きたいように弾きゃいいんだって! たのむはホント
0169名無しの笛の踊り03/04/07 00:36ID:???
高本先生にお尋ね下さい。
0170名無しの笛の踊り03/04/07 01:57ID:???
> 譜面の明晰な再現を主眼に置いたブル9の演奏は
> ちっとも“Misterioso”でなくなって、結局作曲者が
> 楽譜に書いたことをちゃんとやっていない罠。

つまり、その明晰な演奏は楽譜(作曲者の意図)に忠実ではないということ。
だからすばらしいのか、だからダメなのか、それはまた別の問題。
俺は作曲家の意図を忠実に再現しようとする演奏には懐疑的なので、
演奏家が“Misterioso”を無視して明晰に演奏したとしても、
結果がすばらしければ、それでいい。何も悪くないと思う。
(Wand/BPOがすばらしいとは言ってない。あくまで一般論。)
0171名無しの笛の踊り03/04/07 16:36ID:???
Midiで鳴らせ>アホは死んでも直らないかも(藁
0172名無しの笛の踊り03/04/07 20:51ID:i3qoF0kA
アマチュアや才能のない演奏家は、
楽譜に忠実に、作曲者の意図を解釈して、音楽的に正しく演奏してほしい。

才能のある演奏家は、そんなことは朝飯前なので、
さらに(楽譜通りでない)芸術的な要素を付け加えて、
聴衆を尋常でない感動に誘ってほしい。
0173名無しの笛の踊り03/04/07 20:56ID:???
172に賛成しましたです。
0174名無しの笛の踊り03/04/07 21:23ID:???
なんで好きなように弾いていい人といけない人とわけるの?
いいじゃんひかせてやれば。
なんか話が本末転倒なんだよな。
0175名無しの笛の踊り03/04/07 21:26ID:???
自己満足と聴衆を納得させる演奏は違うんだよな。
172に大賛成。
0176名無しの笛の踊り03/04/07 21:33ID:???
いいんだって自己満足で。聴きたくないやつは聞かなけりゃいいんで。
大事なのは才能がある無いにかかわらず自分がどう表現したいかと言う気持ち
で、演奏芸術はそこから始まるわけ。それがないのにバッハだからこう
ショパンだからこうひくときめつけて弾くのは根本から間違ってる。
0177名無しの笛の踊り03/04/07 21:41ID:???
どちかっつーと176に賛成だな
才能のない演奏家のうようよいるプロオケ聞くと
楽譜に忠実に、作曲者の意図を解釈して、音楽的に正しく
て演奏でつまらん
程度はあるだろうが、変なとこもいいとこもある演奏
のほうがなんとなあくハートに響いてくる
0178名無しの笛の踊り03/04/07 21:43ID:???
概して基礎をしっかりと踏んでいない演奏は表現にたどり着かないものである。
また、正しく演奏しているから表現できている、とも、表現できていない、とも
言い切れない。

でも最低限正しい演奏が出来ないと、表現=(?)自己満足
さえ出来ないと思うけどなぁ。並みのセンスを持っているのならね。
0179名無しの笛の踊り03/04/07 22:04ID:???
技術的な基礎という意味では勿論大切だけど、音楽を感じる心は
教えられるものかどうか? たしかにバッハとかショパンのアカデミック
な表現をとりあえず教えて解ったような気にはさせることが
できるかもしれん。でもその結果かどうか解らんが、なんか右にならえの
つまらん演奏するのばっかになってしまった気がする。
0180名無しの笛の踊り03/04/07 22:15ID:???
あの〜、




楽譜の話は?
0181名無しの笛の踊り03/04/07 22:32ID:???
ん?楽譜の話?
0182名無しの笛の踊り03/04/08 02:50ID:???
結局、何にしても日本の教育法って心とかの面を蔑ろにしちゃう傾向があるんだよね。
でもある程度耳が肥えちゃうと、粗が気になっちゃって内容に集中出来ないから、やっぱり技術は必要。

そのへんの兼ね合いが難しい。
0183名無しの笛の踊り03/04/08 21:13ID:???
常識的に考えると172が妥当だと思う。

技術が十分でないのは論外。

しかし、
楽譜に忠実に、作曲者の意図を解釈して、音楽的に正しく演奏するだけの
演奏家が多くなったのでクラシックが衰退したのかもしれない。
批評家やコンクール審査員にも責任があると思う。
(楽譜通りでない)芸術的な要素を付け加えて、聴衆を尋常でない感動に
誘うような演奏家を「楽譜に忠実でない」と言って否定的な評価をするから。
ショパンコンクールの論評にもそんなのがあった。
0184アンダルシアの犬03/04/08 21:18ID:4xbB4qch
そもそも楽譜に忠実とはどういう状態を指すのかという所から
議論しないといけないんじゃないかと思うんです。そもそも楽譜
という存在が音楽において絶対的なものであるという考え方でど
の時代の音楽も扱って構わないという根拠は何処になるのだろう
かという問題が残る様な気がします。

だって楽譜にその曲のすべての情報があるだなんて、どうして断言
できるのでしょうか?
0185名無しの笛の踊り03/04/08 21:24ID:???
少なくとも、このスレで楽譜に全ての情報が載っていると
言っている人は居ないとだけ言っておこう。
0186名無しの笛の踊り03/04/08 21:34ID:???
たとえば,ツィマーマンのショパン/ピアノコンチェルト1番第1楽章。
フレーズごとにテンポを落とし,音楽が止まりそうになるときもある。
「あんな演奏ショパンが聴いたら怒る。」と言った音楽教師を知っている。
「あんた,ショパンに会ったことあるの?」と聞きたくなった。
0187名無しの笛の踊り03/04/08 21:40ID:???
わんわん。
0188名無しの笛の踊り03/04/08 21:42ID:???
神>自分>作曲者>指揮者>楽譜>一緒に演奏してるやつ>パパとママ

の順に忠実であるべきだとおもうが?
客は圏外です
0189アンダルシアの犬03/04/08 21:44ID:4xbB4qch
>>185
そのことは理解しています。ただ世の中には、何か勘違いをなさっている
方々もいるらしいので、ちょっと書いてみたかっただけです。
ただ、以外と忘れ去られがちですが、どのような背景や環境で
演奏されるのかその立場によって、演奏される曲のありかたも
変わってくると思います。




0190名無しの笛の踊り03/04/08 21:56ID:???
> 「あんな演奏ショパンが聴いたら怒る。」と言った音楽教師を知っている。
> 「あんた,ショパンに会ったことあるの?」と聞きたくなった。

このスレの議論の本質を突いている。
0191名無しの笛の踊り03/04/08 22:08ID:???
楽譜に忠実だから、つまらん演奏てわけじゃないよ。
逆に自由奔放に弾いてるから面白みがあるってわけでもない。

0192名無しの笛の踊り03/04/08 22:11ID:???
じゃあ、面白みがあるかどうか、何が決めているの?

0193名無しの笛の踊り03/04/08 22:15ID:???
>>191
そんなの当たり前。
「楽譜に忠実でない=悪い演奏」という図式を糾弾したいのだ。
0194名無しの笛の踊り03/04/08 22:17ID:???
>>189
世の中というより、このスレの中に「勘違いをなさっている方々」が多いな。
実際に演奏できる「方々」はほとんどいないみたいだし。
0195名無しの笛の踊り03/04/08 22:18ID:???
>>193
>「楽譜に忠実でない=悪い演奏」

これは図式ではなく事実。
0196名無しの笛の踊り03/04/08 22:20ID:???
正確に弾いた上で、何かプラスアルファの表現するってことでしょ。
0197名無しの笛の踊り03/04/08 22:21ID:???
正確 = 楽譜に忠実 ではない罠。
0198名無しの笛の踊り03/04/08 22:23ID:???
私の理解では、

正確に弾いた上で、何かプラスアルファの表現する
= (それができてはじめて)楽譜に忠実

てかんじ。
0199?A???_???V?A?I`?¢03/04/08 22:24ID:4xbB4qch
だから何をもってして楽譜に忠実かという定義がないのに楽譜に忠実
どうこういっても不毛なだけだと思う。その前提があってはじめて楽譜
に忠実であるべきかという議論が出切るのだと思うのだが・・・・
0200アンダルシアの犬03/04/08 22:26ID:4xbB4qch
なんか名前の所が文字化けしてしまって申し訳ないです。
>>199は私の書き込みです
0201名無しの笛の踊り03/04/08 22:28ID:???
そうなの。199さんの言うとおり。
1の人は、その点をどうにかしてyo!
0202名無しの笛の踊り03/04/08 22:29ID:???
>192
わしは、演奏家が内側から湧きあがる確かな歌をもってるかどうかだと思う。
>193
グールドなんかは楽譜の記号には無頓着だけど支持されてるよね。
「楽譜に忠実でない=悪い演奏」とか言ってるのは実際は一部の連中
じゃないかね。まぁその一部が一番権威をもってるかもしれんが。

0203アンダルシアの犬03/04/08 22:41ID:4xbB4qch
個人的には、楽譜に忠実なんていう概念そのものが妄想だと思います。
楽譜はあくまでもどう演奏するのかという簡単な指示にしか過ぎない
わけで、どう演奏するのかというのは慣習や楽器や演奏家の体調、さらには
演奏される場所、聴衆等々によって変化していくものですから、楽譜に忠実
だなんて本来はまったく意味がないんです。

ただ、真理とは論駁不能な誤謬であるといいますし、楽譜に
忠実であれという妄想は作曲家や演奏家や聴き手に大きな影
響を与えている訳で、そのイデオロギーが原理上において成り
立たないものの、その妄想の与えた影響は絶対に軽んじて考え
るべきではないと思います。
0204名無しの笛の踊り03/04/08 22:42ID:???
ちょっと小声で質問したいけど・・・
コンピュータで演奏されたものには、人間は本当に感激できないと
思いますか?

(小声なんて書きつつage)
0205名無しの笛の踊り03/04/08 22:44ID:81c5mqQr
例えば、ベートーヴェンのメトロノーム指示とか、バルトークの区間毎の演奏時間の指示
とかまで守ったのを楽譜に忠実と言うのなら、そんな演奏は知的興味の対象でしかない。
一般的なダイナミクスやテンポの指示に概ね沿い、音符そのものに変更を加えたりしなければ
楽譜に忠実って言っていいんじゃないの。
それでも無限のヴァリエーションがあるけどね。
0206名無しの笛の踊り03/04/08 22:49ID:???
>>204
コンピューターに打ち込むのは人間だから、やり方によっては感激することもあると思う。
0207名無しの笛の踊り03/04/08 22:51ID:???
そうでしょ。私もそう思います。206さん。
ただ、未だコンピューターの打ち込みで感激したことはないのです。
不思議。
0208名無しの笛の踊り03/04/08 22:53ID:???
わしは富田勲のレコード「宇宙幻想」のなかのソラリスの海には
すげー感動しました
0209アンダルシアの犬03/04/08 22:56ID:4xbB4qch
>>205
本当にそうなのでしょうか?

本来は、その音符やダイナミクスやテンポの指示そのものが演奏
される環境によって変化していくものだと思います。

例えば多くのバロック音楽やショパンの楽譜のケースなんかそうだ
と思いますが・・・・それにショパンがポリーニのようなルバート
などを一切省いた弾きかたをしていたのか甚だしく疑問があります。
それはドビュッシーの場合もそうです。(ドビュッシーの場合、実
際にピアノロールによる演奏が残っています)
それこそショパンの弾きかたに忠実だったのは、今のピアニスト達
ではなくパッハマンやプーニョ、コルトーのような人たちの弾いた
演奏なのではないでしょうか?
0210名無しの笛の踊り03/04/08 22:58ID:???
最近発売されたケーゲル・ドレスデンのバッハ「エア」なんて
「これはバッハではない」と言われると思う。
確かにテンポの揺れ動きがすごいし,バランスや強弱も独特。
ロマン派のように雄弁に悲しく歌い抜く。後半のリピートもカット。
バッハの演奏スタイルや楽譜に忠実でなく,音楽コンクールなら落選。
でも,これがいいんだな〜
0211アンダルシアの犬03/04/08 23:02ID:4xbB4qch
私はあり得ると考えます。なぜならば、人はまず音を聴覚の
刺激として捉え、その刺激を知覚によって音楽として再構成
しているのではないでしょうか?
0212アンダルシアの犬03/04/08 23:03ID:4xbB4qch
>>211>>204に対する私の考えです。
0213名無しの笛の踊り03/04/08 23:06ID:???
当たり前の演奏はおもしろくないけど奇をてらった演奏はわけワカメ。
意外性と必然性が両立すると魅力的な説得力ある表現になると思う。
で、それには演奏家が借り物でない表現、自分の内側からの歌に耳を
傾けるしかない。
0214名無しの笛の踊り03/04/08 23:11ID:???
富田勲ってスタジオジブリの人のことですか?

0215名無しの笛の踊り03/04/08 23:15ID:???
213に書いてあることはもっともだと思うけれど、
自分の内側からの歌とかって
なんのことだか、実際にはよくわからないのではないですか。
本人は「これが自分の内側からの歌だ」と信じて陶酔的に
演奏していても、傍から見ると、結構滑稽なこともあります。
0216名無しの笛の踊り03/04/08 23:16ID:???
>214
マジすか(泣)
0217名無しの笛の踊り03/04/08 23:23ID:???
>215
でもそれでいいんじゃないかい。大事なのは演奏する本人がまず自分で納得
できる演奏をしているかどうかだからね。
それが伝わるかどうかはどうでもいいことかもしれない。

0218名無しの笛の踊り03/04/08 23:26ID:???
>>217
そういうヤシは人前で演奏しないでほすい。
0219名無しの笛の踊り03/04/08 23:32ID:92i1+ndy
>>1
> 演奏は楽譜に忠実であるべきか

あたりまえだ

> 楽譜に忠実であるべきならならコンピュータで演奏すりゃいいじゃん。

あんな、楽譜ってどんだけ曖昧なもんか知ってる?
曖昧だからこそ、楽譜に忠実でも演奏に多彩な変化が生まれるんだよ。
0220名無しの笛の踊り03/04/08 23:32ID:???
聴きたいひとがいれば弾くし、みんなにそっぽむかれたら
それこそひとりで弾いてればいいしね。
022120503/04/08 23:36ID:81c5mqQr
>>209
その通りだと思いますよ。
楽譜というより演奏様式の問題だと思うけど、演奏様式については学術的な要素と
演奏家のセンスとを分離することができないですね。
だから結局は楽譜なんてものは不完全な媒体で、楽譜に忠実なんて言ってもあまり
意味は無いってことになっちゃうんですね。
0222名無しの笛の踊り03/04/08 23:38ID:???
そういうことになると思います。>>217

でも、誰が人前で演奏していいかどうか決めるの?
自己申告なの?

0223名無しの笛の踊り03/04/08 23:39ID:???
補筆しまくり、万歳!
0224名無しの笛の踊り03/04/08 23:41ID:???
>>221
楽譜は不完全な媒体だからこそ、忠実であるかどうかは演奏者の能力にかかってくる。
「意味がない」どころか大きな意味がありますよ。
0225名無しの笛の踊り03/04/08 23:42ID:???
>>219
この人,話の流れが分かってないね。
0226山崎渉03/04/08 23:42ID:???
しかし、楽譜の定義もしないでよく議論できるな。

著作権を理解していない香具師もいるな。

原則を示してやろう
(1)楽譜に唯一という言葉はない。
(2)著作権の切れていない楽曲は権利者の許可がなければ何もできない。
0227名無しの笛の踊り03/04/08 23:44ID:???
>>213>>217は至極まともなこと言ってると思うよ
傍から見て滑稽であろうが自分の内なる歌を演奏すればいい
でそれが単なる自己満足に終わってるなら
その「歌」は誰と共有されることもなく消えていく
それだけの話でしょ
0228名無しの笛の踊り03/04/08 23:45ID:???
>>226
この人も,ピントがずれてる。
0229名無しの笛の踊り03/04/08 23:45ID:???
>222
やっぱ表現の自由で自己申告では
0230名無しの笛の踊り03/04/08 23:46ID:???
NHKの偏向報道をチェック・その2
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1031311307/
023120503/04/08 23:59ID:81c5mqQr
>>224
楽譜に書いてあることだけを忠実に守ることにはあまり意味は無いですね。
楽譜を超えた所にある作曲者の意図、或いは、作曲者さえも意識しなかった
かもしれない真実(?)に対して忠実であることを目指すべきかなと思います。
0232名無しの笛の踊り03/04/09 00:09ID:???
>>231
>楽譜を超えた所にある作曲者の意図(中略)
に対して忠実であることを目指すべきかなと思います。

それを一般的には「楽譜に忠実」と言っているのだと思います。

>楽譜に書いてあることだけ
これは「忠実」というより「楽譜にとらわれた」演奏かな。
023320503/04/09 00:49ID:BFdZzZqF
>>232
そうかなあ。
例えば、グールドのバッハ、フルヴェンのベートーヴェンなどには遍普性があって
ある意味作曲者の意図を具現してるかもしれないけど、決して楽譜に忠実と言える
演奏ではないですよね。
楽譜そのものとその意図されたものとの間には大きな隔たりがあり、それを媒介する
のが演奏家の役割だと思うけど、その際「楽譜に忠実」っていう概念がどういう意味を
持つのか、結局はよく分からないなあ。
0234山崎渉03/04/09 01:53ID:???
だから、楽譜は楽譜を描いた奴の作業結果にすぎないって事だろが。
作曲者が書いた譜面を譜面屋が清書して、作曲者がチェックした物が
とりあえず原簿だよな?
今、漏れらが手にする楽譜というのは、何十年もの間に何回か誰かが
書き直したモノである筈だ。

「楽譜の忠実」という場合、どの楽譜?というところを抑えないことには
議論にならんだろが
0235名無しの笛の踊り03/04/09 02:13ID:???
そういう問題ではないと思うんだけど。
今までの議論では、そのことはあるべきものとして話されてる訳で、その先の意識や精神の在り様についてみんな延々語ってる。
でも答えは見つからない。
0236山崎渉03/04/09 13:56ID:???
>235
本気でそう思うのか?

楽譜万能なら、今ドキ有人楽団なんてのは全て趣味の世界になっている筈だろ。
オーケストラや棒フリにランキングや、カリスマ性とかが話題になることもない筈だろ。

楽譜なんてものは、最終の演奏結果に対して影響を与える割合なんて半分以下だろ。
楽譜に忠実にという言葉の意味は、大した情報は無い以上、記された指示は最低限ちゃんと
守れ!って意味だろが。
0237名無しの笛の踊り03/04/09 21:49ID:???
>>233
グールドにしろフルヴェンにしろ彼らの解釈が説得力をもつのは、
紙背に徹する深い楽譜の読み込みがあるから。
機械的に出版譜に記されている強弱・表情記号を再現することが「楽譜に忠実」ではない。
0238名無しの笛の踊り03/04/09 21:51ID:???
ストコフスキーの演奏聴いてると、楽譜なんてどうでもよく思えてくるな。
0239名無しの笛の踊り03/04/09 21:58ID:???
バッハの自筆譜眺めてると、演奏なんてどうでもよく思えてくるな。
0240山崎渉03/04/09 22:04ID:???
>グールドにしろフルヴェンにしろ彼らの解釈が説得力をもつのは、
紙背に徹する深い楽譜の読み込みがあるから。

ちゃうよ。
演奏聞いて、感じる部分があるからだよ。
漏れはフルとベンフラーは嫌いだ。眠くなる。やっぱトスカニーニだよ。
あとはアンメルツ。スイスロールの。

0241名無しの笛の踊り03/04/09 22:19ID:???
>>240
なんじゃそりゃ。
眠く感じる部分があると説得力があるのか?
0242名無しの笛の踊り03/04/09 22:32ID:???
皆様聞いて下さる方々は、楽譜に忠実かどうかなんてどうだっていいでしょう。
聴いて良かったと思う奴を、聞いてください。

ただ演奏家としての資質が問題だと思います。
作曲家に対して、どれだけ誠意ある演奏ができるかが問題ですね。
今では自筆譜も簡単に手に入るし、装飾の意図、演奏様式はかなり明らかになっています。
やはりその道のプロなのですから、知らないじゃ済まされない問題でしょう。

あまりに好き勝手にすると、どなたがレスしてましたが、編曲と区別つかなくなります。
0243名無しの笛の踊り03/04/09 22:35ID:???
今晩も、これやるの?
0244山崎渉03/04/10 16:08ID:???
やらなかったみたいだな
0245名無しの笛の踊り03/04/10 22:25ID:???
今晩こそやろうや。
0246名無しの笛の踊り03/04/10 22:27ID:???
ええーまたループするのん?
0247名無しの笛の踊り03/04/10 22:56ID:???
作曲家と演奏家はあくまで対等であるべきで、創造的な要素の無い演奏は無意味。
その過程で楽譜の指示に忠実であるか否かは演奏家のタイプによるだろうが、
結果が普遍性を持てばどうでもいいこと。
0248名無しの笛の踊り03/04/10 22:57ID:???
不毛なスレだな
0249名無しの笛の踊り03/04/10 23:10ID:???
>>247
なんで?
0250名無しの笛の踊り03/04/10 23:28ID:???
>>247
作曲家と演奏家が対等であるべきだという主張は根拠がない。
楽譜がなくても音楽はできるが、演奏無しではどんな曲でも音にならないのだから、
論理的に考えると当然演奏家が優位であるべきだろう。
そうであるとすると、より主体的に創造性を発揮できる演奏家こそ普遍性を持つのであって、
楽譜に忠実であることは、むしろ演奏家の才能の欠如を示す以外のなにものでもない。
0251名無しの笛の踊り03/04/10 23:30ID:???
またやるのー?
0252名無しの笛の踊り03/04/10 23:40ID:???
うん
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