どうして楽譜にこだわるのですか。
楽譜という記号は音楽の要素の最低限度しか表示出来ない不完全なものです。
作曲家は自分の脳裏に浮かんだ音楽を楽譜に印す時、演奏家が楽譜をもとに
各自のセンスでよりよい芸術的な要素を加えて音楽を完成してくれるのを前提としている。
PPPP〜から〜FFFFまで厳密に言えば何万もの段階のある音圧を厳密に
書ききれるやわけがない。
「楽譜に忠実」…という前提自体がおかしい。
楽譜に指定してない音楽の「間」にしたって同じです。