【静謐】アルヴォ・ペルト【荘厳】
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0001名無しの笛の踊り
03/03/07 14:50ID:0gw60AjA私は断然大好きですがあなたはいかがか。
スレが無いようなので立ててみました。
006459
03/04/11 11:42ID:???そんなん訊いてどうするの、と思いつつ、
敢えて言えば、独特の「間」を携えて進行する虚無と静謐。
音楽は時間芸術だって言うが、彼のを聴いているとそれを実感することがままある。
あと声楽の使い方も独特。"De Profundis""summa"なんかが特徴的だけど
呼びかけているのか、呟いているのか、唱えているのか、儚んでいるのか、嘆いているのか、
いまいち判然としない内省的な響き、そこに聴き手が勝手に仮託する自由さを与えてくれている。
ちなみに一般的に見てヒーリングになるんすか?あの音楽が?
処によっては陰々滅々鬱々たる音楽だと思うんだけど・・・
006859
03/04/12 00:51ID:???じゃ、まあそういうことで。
別にペルトだけをありがたがってるわけではないよ。
できればペルト?イラネーヨって人から見ると、
なぜあれがヒーリング・ミュージックに聞こえるのか伺いたかった。
一見メロディアスに見える現代の音楽をみんなそこへ放り込んで済ませてないかい?
0069名無しの笛の踊り
03/04/12 08:33ID:???別にペルトがヒーリングだとは思わないが
あなたのように深遠だとも思わない。
中世からバロックあたり風のメロディーの安直なツギハギが
彼の正体かなと。
007059
03/04/12 12:37ID:???あまり彼の音楽にバロックが素材として採用されているとは思わないが、
言わんとすることはなんとなく分かります。
彼曰く「2,3の音符を組み合わせるわざ」に魅せられちゃった結果でしょう。
中世と言うよりはそれ以前をも含んだグレゴリオ聖歌、旋法の研究でそこへ行き着いちゃって
抜け出せないし、抜け出そうともしないんだと思うけど。
結局はそれでヨシとするか否かが分岐点なんじゃないかね・・・
漏れは「深遠」かどうかよりも、彼の音楽の「間」が好きなのよ。
今のところ他の作曲家が提供していないから、むしろ好んで聴いているのだと思う。
0071名無しの笛の踊り
03/04/12 14:01ID:???そのへんは好みですからね。
ペルトと本家(?)の中世・ルネサンスの大家
マショー、デュファイ、オケゲムなどを比べると
どうしても漏れの中で、ペルトは惨敗する。
>>59氏は、そんなんと比べるな、亡い万や愚ら巣、仇蒸すあたりと
比べるとマシじゃないかと、おっしゃるのだろうが。
007259
03/04/12 15:03ID:???いやいや、「比べるとマシじゃないか」という話はしないよ。
他に好きな作曲家もいるし、その辺との兼ね合いは結局自分の恣意的な序列にしかならないでしょ。
> ペルトに求めるものとウストヴォルスカヤに求めるものは違うので・・・
一番最初にこう書いたように、作曲家を比べて上下ってあんまりしたくないのですよ。
好みで上下はあるけど、それは客観性ではなく主観性の範疇。
漏れ自身はそれぞれの作曲家が提供してくれているものを楽しむ、というだけでして。
例えばピッツェッティとか、ペルト同様にグレゴリオ聖歌をモチーフにするけど、
生まれるものは全く違っていてあれはあれで面白い。ペルトとの違いは腕の良し悪しではない。
ペンデレツキの声楽や合唱は凄まじくて、マジで吸引力があるんだが、
ペルトの音楽が醸し出す内省性とは当然のことながら方向性が異なる。
シュニトケは馴染めなくてあんまり聴かないけど、「ペルトより下」とかではない。
漏れではない人が楽しめばよい音楽。
確かにマショー、デュファイ、オケゲム、ペロタン、パワーあたりは聴くけどねぇ。
そして、彼らの方がなぜか自由であって、その後でペルトを聴くとどうしても
いささか窮屈な「現代っ子」性が意識されて仕方ない部分もありますね。
グレゴリオ聖歌・中世・ルネサンスを聴き、なぜペルトも聴くか、というのは面白い問いかも・・・。
0073名無しの笛の踊り
03/04/13 12:51ID:???http://www.uemusic.at/bilder/123_wvz_paert.pdf
0074名無しの笛の踊り
03/04/14 18:44ID:???0075名無しの笛の踊り
03/04/14 18:51ID:???0076名無しの笛の踊り
03/04/14 20:53ID:???0077sage
03/04/14 21:08ID:hTo+Jk9+聞いていたいのに、大嫌いな新興宗教の修行の
イメージが湧いて止まらない。不幸だ。
0078名無しの笛の踊り
03/04/14 22:05ID:rgpz3zkj新興宗教ではないにしろ、ペルトの音楽から宗教をイメージしてしまうのは致し方ないんじゃ・・・
彼が題材にしようとしているのは殆ど全部がキリスト教関連のテキストなんだし。
自分の中で宗教→怪しい修行の連想を切ればいいんじゃないの?
0079名無しの笛の踊り
03/04/15 12:29ID:???0083山崎渉
03/04/17 15:52ID:???0084名無しの笛の踊り
03/04/20 01:09ID:JmV4NSjb0085山崎渉
03/04/20 02:53ID:???( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0086山崎渉
03/04/20 06:46ID:???( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0087山崎渉
03/04/20 14:52ID:???( `` )< ぬるぽ(^^)
0088名無しの笛の踊り
03/04/22 21:07ID:???∋oノハ(*゚ー゚)∬ ニラ茶ドゾ♪
( ,,´Dつ つ旦
( つ |
(_)/∪∪
0089名無しの笛の踊り
03/04/24 09:21ID:???0090( ☆´ー) ◆PpNattILVM
03/04/24 09:46ID:lSYOJBMVベストオブクラシック
− エストニア・フィルハーモニック室内合唱団演奏会 −
「ルクス・エテルナ」 リゲティ作曲
「“さすらう若人の歌”から“彼女の青い目が”」
マーラー作曲、ゴットヴァルト編曲
「聖チェチーリアへの賛歌」 ブリテン作曲
「ライズ・アップ・マイ・ラヴ」 スケンプルトン作曲
「五つの黒人霊歌」 ティペット作曲
「リタニア」 ペルト作曲
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(合唱)エストニア・フィルハーモニック室内合唱団
(指揮)ポール・ヒリアー
〜東京オペラシティ・コンサートホールで収録〜
「“カノン・ポカヤネン”から オード 第3番、第4番」
ペルト作曲
(合唱)エストニア・フィルハーモニック室内合唱団
(指揮)トヌ・カユステ
<ECM POCC−8110>
0091名無しの笛の踊り
03/04/29 01:31ID:???0094名無しの笛の踊り
03/05/06 02:34ID:???0095名無しの笛の踊り
03/05/06 04:23ID:???>そして、彼らの方がなぜか自由であって、その後でペルトを聴くとどうしても
>いささか窮屈な「現代っ子」性が意識されて仕方ない部分もありますね。
まったく同感。中世ワナビーの悲しさだな。
0096名無しの笛の踊り
03/05/06 09:15ID:???と思う。スカスカすぎてどの曲も同じにきこえるのが欠点。
0097名無しの笛の踊り
03/05/08 22:17ID:???0098名無しの笛の踊り
03/05/10 13:06ID:???0099名無しの笛の踊り
03/05/10 15:53ID:???ヒーリングになるんすか、という意見がスレのどっかにあったな。
ペルト聴くと癒されるのだろうか。かえってささくれ立つのでは・・・・?
0100名無しの笛の踊り
03/05/11 10:00ID:???というかクラシックに癒やしを求めるな!
0102101
03/05/11 13:44ID:???かえってヒーリングにもなりゃししねぇよ、と言う人の方がペルトの音楽を聞いている気がするね。
0103名無しの笛の踊り
03/05/13 01:11ID:???0105名無しの笛の踊り
03/05/13 16:10ID:???いや、むかしケージの弦楽四重奏のLPを聞いたときに解説に「カー・ピー・
スカー」と書いてあったのの応用。
極端に離れた音程の使用とか、展開の存在しない構成とか。
0106名無しの笛の踊り
03/05/13 20:31ID:???0107名無しの笛の踊り
03/05/14 00:48ID:???0108名無しの笛の踊り
03/05/14 13:15ID:???0109名無しの笛の踊り
03/05/14 17:20ID:???ttp://www3.to/madska/
でもみてスカのお勉強しなさい
0110名無しの笛の踊り
03/05/20 01:31ID:???0111山崎渉
03/05/22 05:09ID:???0112名無しの笛の踊り
03/05/24 21:47ID:???0113山崎渉
03/05/28 13:03ID:???ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
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