釣られてごめん。

448は原作以前の「ヘロデ王、洗礼者ヨハネ」の話をしているわけで
それは勿論、有益な指摘。だけど、その「当たり前」を前提にして
「サロメ」をあれこれネタにして遊んでいるんだと思っていたんですけどね。

原作=オペラの話ではないかもしれないけど、R.シュトラウスの「サロメ」は
明らかにワイルドの「サロメ」を下敷きにして書かれた作品でしょう。
原作知らない人の解釈はそれなりに面白く読んでましたが、
ヘロデの「あの女を殺せ」がジェラシーだとかいう話になると、
少しはストーリーの背景を知ったらどうですかと、つついてみたくなってしまった。スマソ。