「サロメ」をDVDで観ました。
なんかサロメが痛々しいなあ、とおもいました。
サロメは好きでしょうがないのに
ヨナカーンは「母親がどうの」「国がどうの」と
ちょっとサロメに斜めから責めるような拒否ばっかりで。

ヨナカーンもほんとはサロメのこと好きだったんじゃないの?
てなこと考えないと、サロメがちょっとかわいそうでした。

男の人から見ると、ああもアカラサマに「好き」といわれると
引いちゃうのでしょうかね。