「アラベラ」を観終わりましたがどうも釈然としない気分です。

親父さんの博打好きが原因で貧乏してるんだろうが
親父は反省の色なし。
すったもんだの挙句には、最後にゃやっぱりゲームに戻る。
これじゃアラベラの結婚相手の財産も義理の親父の博打で消えうせそうだ。。。
なんてこと考えると、マンドリーカが最後にアラベラと結婚できて喜んでるのも
哀れに見えてきます。

ズデンカの行動も傍から見るとその場しのぎの体当たり行動にしか見えないし
マッテオに至っちゃー
燃えるのも速いが移り気も速い瞬間湯沸し器にしか思えないし。
そしてアラベラは「娘最後の〜」のキメ台詞を振り回してる
往生際の悪い夢見る女のように見えたりします。

なんかこんな風に解釈してしまう自分が情けないもんだ。