>>444,445

この作品は、悲劇的な氏で始まり、また終わるとともに、生きている者の
下らない愚痴で始まり、同じく下らない偽善的な御託で終わる。その複合性が、
ドラマ・ジョコーソの真骨頂。

あんたらの表面的かつ一面的な見解は、モーの短調作品のみを持ち上げ、
長調作品を軽蔑する香具師らの意見に通じる。