ガルニエ・松尾楽器・鈴木雅明の不透明な関係
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0001 週刊古楽
03/02/03 15:02ID:WMO9szz8〔草野厚(政治学者)著・190p・税抜き¥680〕によると、
フランスのオルガン・ビルダー、ガルニエ社の楽器が1990年代以降、急速に日本に納入されてきた背景には
ガルニエ社の日本代理店である松尾楽器、日本オルガニスト協会会員・東京芸術大学助教授の
鈴木雅明氏の暗躍ぶりが関係しているのでは、と示唆している。
特に1991年12月完成の東京芸術劇場の納入経過と、その後の度重なる事故問題、
その事故をひた隠しにして納入が「強引に」決められた1998年10月完成の盛岡市民文化ホール、
1999年6月完成の東京芸術大学奏楽堂の不透明・不自然な選定経過と入札には「ガルニエを信奉する」
鈴木雅明氏が何らかのかたちで関与した「利益誘導・既得権益」なのでは、とかなり具体的な資料と数字を
あげて述べている。
そこまでして、日本中にパイプオルガンが必要なんでしょうかねえ?
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