★★★アルフレッド・コルトー★★★
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0001名無しの笛の踊り
03/01/25 19:51ID:H6ZLb5290002名無しの笛の踊り
03/01/25 19:54ID:???買われた方いますか?
0003名無しの笛の踊り
03/01/25 20:11ID:H6ZLb529何度聴いても飽きん。
0004名無しの笛の踊り
03/01/25 20:15ID:H6ZLb529気持ちいい。むしろJAZZ好きな人とかは気に入る人が多そう。
0005名無しの笛の踊り
03/01/26 04:07ID:aE/k0yBs0006名無しの笛の踊り
03/01/26 07:16ID:qSMVh3t2巷に出回っていて日本語訳のある、サラベール社からのショパンやシューマン
のコルトーエディションを見ると素晴らしい解釈だと思うが、
実際彼の演奏は、もう単なる解釈を通り抜けて逝っちゃってるよね。
晩年のコルトーが後進のための講習会を開いてる映像があったけど
何て詩的なんだ・・、って感動しちまった。
0007名無しの笛の踊り
03/01/26 07:33ID:???教養人。
0008コルトー氏のお言葉
03/01/26 11:05ID:???私の考えでは、傑作作品の型にはまった伝統的解釈は、勇気をもって表現するある感情の翻訳が作品に
刻する、活力ある衝動に席を譲らなければなりません。音楽は私たちのうちに、そして私たちとともに、
生きるのでなければなりません。それは、私たちを反映するものでなければならないのです。
というより、それは私たちを反映することしかできないのです。
どのような作品についても、音楽そのものが私たちにとって第一の思想伝達手段でなければなりません。
のちになって、私たちの感覚を是認してくれるような文献が見つかった場合には、そのような文献を
よりどころとしてもよいでしょう。しかし、たとえ与えられたなにがしかの歴史的文献が存在し、それが
作品の感動的性格を異論の余地なく確立していたとしても、あなた方自身の自信ある解釈者としての感覚が
それに異議を唱えるなら、そのときは、あなた方の個人的感情以外を斟酌すべきでない、
と私は敢えて断言します。
0010名無しの笛の踊り
03/01/26 12:29ID:???0011名無しの笛の踊り
03/01/26 12:35ID:jRFV3I2zミュージックとして聴いている。徹底して個の視点に立ち、絶妙の逸脱を
くりかえす幻視者の音楽。まるで極上のアシッドフォークだ。
0012名無しの笛の踊り
03/01/26 15:47ID:v8qRwG7G蓄音機を買ったよ!2枚組みで1・2・3面がソナチネ
4面が水の〜
宝石のような盤。
0013名無しの笛の踊り
03/01/26 19:44ID:???何やらかすかわかったもんじゃねぇ(w
0014名無しの笛の踊り
03/01/27 00:37ID:???チェロ・ソナタ第3番と「魔笛」の主題による変奏曲が発売になります。
ただ、ミュージック&アーツの13枚組!(泣)組物の中の1枚。
0015名無しの笛の踊り
03/01/27 00:39ID:33q19N22それしかしらないんだけど。他にお勧めある?
0016名無しの笛の踊り
03/01/27 00:48ID:???バラードはぜったい聴いてね^^
シューマンのピアノ協奏曲、フランクの交響的変奏曲もすばらしい。
賛否両論あるけどリストのハンガリー狂詩曲第2番もやり尽くしたよさがあります。
ウェーバーの「舞踏への勧誘」もこんなに良い曲だったのか、と。
ブラームスの「子守唄」も好きだなぁ。
「詩人の恋」(バリトン:パンゼラ)やフランクのヴァイオリン・ソナタ
(ヴァイオリン:ティボー)のピアノ・パートもコルトー以上のはちょっと無い。
0017名無しの笛の踊り
03/01/27 00:54ID:c+++YxjIいる。ノイズも少ない。音をいじっているようだが聴きやすい。
前奏曲いい、同意。あと舟歌かな(リパッティにも惹かれるけど)。ソ
ナタも味がある。技術はともかく音楽的に失敗しているのは無いと思う
けど。他の人より好きですね。
0018名無しの笛の踊り
03/01/27 00:58ID:???指使いが書いてあって便利なんだけど。
でも、練習方法とかいちいちうるさいなーってかんじ。
使ってる人いますか?
また、日本語版、フランス語伴、英語版などなどあると
思いますが、どれでもいいんでしょうか。
わざわざ凝るトー版をかう人って何を目的に買ってるのでしょうか。
0019名無しの笛の踊り
03/01/27 01:47ID:U5s+vB9pバラードはぜったい聴いてね^^
ってブラームスのこと?
0020名無しの笛の踊り
03/01/27 06:14ID:JWeoKv09いいよ。即効性はないけど・・。日本人なら基本的に日本語版でもいいんじゃない?
コルトーの文章表現は、非常に難解らしい。僕の習っていたドイツ人の先生は
3〜4割方フランス語が出来るんだけど、理解するのが難しいって言ってた。でも
素晴らしい表現だってべた褒めしてたけど。僕にとってコルトー版買う目的は
ただ興味深いから。もちろん100%鵜呑みにはしないけどね。参考にはなります。!!
0021名無しの笛の踊り
03/01/28 23:28ID:3gLBfbWH0022名無しの笛の踊り
03/01/29 02:37ID:39lmclyM0024名無しの笛の踊り
03/01/29 03:36ID:???さすがにここも皆さんうとうとしてるみたい。
なんとなく、ほっとしたりして。
は〜頑張らないと。
0025名無しの笛の踊り
03/01/29 15:05ID:???0026名無しの笛の踊り
03/01/29 15:54ID:???0028名無しの笛の踊り
03/02/01 03:37ID:???バラード第1番ならラストもすごいぞ!
ホラー映画のエンディングみたいに、やっと安息がおとずれたか、
と思ったら、
地獄の底まで突き落としてくれます。
0029名無しの笛の踊り
03/02/01 11:11ID:???0030名無しの笛の踊り
03/02/01 16:09ID:QjX78ubY0031名無しの笛の踊り
03/02/01 18:11ID:???0032名無しの笛の踊り
03/02/01 18:36ID:???Aプロ
ショパン:24の前奏曲、エチュードop.10,25
Bプロ
メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲、シューベルト:楽興の時、ウェーバー:舞踏への勧誘、
ショパン:バラード第一番、ノクターンop15―2、ワルツop70―1、タランテラ、英雄ポロネーズ、
シューマン:子供の情景、リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
Cプロ
ショパン:幻想曲、ワルツop64―2、子守唄、スケルツォ第2番、シューマン:蝶々
ショパン:ソナタ第2番「葬送」、シューマン:謝肉祭
Dプロ
ショパン:ソナタ第3番、バラード全曲、アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ
即興曲第1番、仔犬のワルツ、スケルツォ第3番
Eプロ
シューマン:交響的練習曲、蝶々(又は子供の情景)、クライスレリアーナ、謝肉祭
Fプロ
ヴィヴァルディ:コンチェルト・ダ・カメラ、ベートーヴェン:月光ソナタ、リスト:ソナタロ短調、
シューベルト:レントラー舞曲、ドビュッシー:子供の領分、リスト:ハンガリー狂詩曲第11番
なんて盛りだくさん・・・・。
0034名無しの笛の踊り
03/02/01 18:55ID:???33 図書館にありますよ。
0036名無しの笛の踊り
03/02/02 01:37ID:???0037名無しの笛の踊り
03/02/02 02:16ID:???0038名無しの笛の踊り
03/02/02 11:34ID:4qRi+o8B0039名無しの笛の踊り
03/02/02 12:33ID:???ウェーバーの「舞踏への勧誘」弾いたときは、ワルツが終わったところで
曲が終わったと勘違いした聴衆が大喝采になって、
コルトーはそのまま演奏を終えた、という話が残っていますね。
日本人の恥ずかしい話と思っていたのですが、
今年のニューイヤーでも大拍手が起こって…。
アーノンクールは大真面目に演奏を続けたけど、
本場の音楽好きの質も落ちましたね。
0040名無しの笛の踊り
03/02/02 17:10ID:rSkiI71jマナーはもちろん守らなきゃいけないが、聴衆は喜んでいたんだから。
そんなこといってる香具師がいるからクラシック音楽が
堅苦しいという烙印を押されるんだよ。
0041名無しの笛の踊り
03/02/02 17:15ID:???堅苦しいのと、無粋の区別がつかぬ田舎モン穢多は
隅のほうでちいさくなってろや。
0042名無しの笛の踊り
03/02/02 17:19ID:???こういう甘ちゃんサヨが世の中を荒廃させてんだろうな。
堅苦しいなら聴かなきゃいいじゃん。
ルールやシキタリが守れない、周りに迷惑をかける、
こーゆー奴が悪いのは当然だろっ、ボケ!
0043名無しの笛の踊り
03/02/02 17:26ID:???近くで携帯鳴らしたり煎餅かじったり
キモい声でぶらぼ〜したりオナニーしてアヘアへいったりしましょう(ワラ
聴衆に質なんかいらないそうです。
高本先生でも、ここまでアフォなことはほざきませんでしたが(ワラワラ
0044名無しの笛の踊り
03/02/02 19:44ID:???コルトーの晩年の演奏、最盛期の演奏とはまた違った、異様な深さを感じますね。
陰影の濃さと言い換えてもいいかな?
0045名無しの笛の踊り
03/02/02 22:22ID:JFWyDdtK0046名無しの笛の踊り
03/02/02 23:26ID:???ソナチネと、水の戯れ、「左手」ですね。>>32のプログラムをみると、
コルトーはフランス音楽は、レパートリーのなかでは、
あんまり得意ではなかった(あるいは、ほんの少しだけ愛情が少なかったのか?)
のかもしれん。やっぱり、ロマン派の作品が一番肌に合っていたのでしょう。
0047名無しの笛の踊り
03/02/03 00:33ID:???フランス音楽への愛が足りないなんてことは絶対無いと思うけど・・・
0048名無しの笛の踊り
03/02/03 01:54ID:???0049名無しの笛の踊り
03/02/03 22:22ID:???大学つながりなんかだとよろしいかと。
0050名無しの笛の踊り
03/02/04 18:34ID:by22ZNfs■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています