フルトヴェングラーの47年5月27日の演奏(ベートーヴェンの運命のこと)
はやはりいいですね。骨身にしみるというか、ベルリンフィルらしい、
ドンドンとした強い音が印象に残ります(奥行きがあるのもいい点です)。

昔日本盤の、MG6000シリーズの盤を購入していたのですが、これほど
ズンズンくる感じはなく、音も薄いというか奥行きも乏しかったです。

ちなみに今聴いているのは、LPM18 724というLPですが、フルト
ヴェングラーの顔が写真にも関わらず描いて書いたように見えるのが、
印象に残りました。このLPを元におこしているCD−Rもあるようですの
で、今出ているCDと聞き比べるのもいいかと思います。