私はもちろん、フルヴェンの著作を通じて彼の心の内を読みたいという
探究心を否定するつもりは毛頭ありませんが、
それよりも、彼の演奏の方が
より能弁に、且つ、より明解に語ってるように思いましたので…。

恐らく、皆さんは彼の著作を邦訳で読んでると思うのですが、
翻訳される段階で文章がより難解になってるような気がします。
(訳者の主観も入ってるだろうし…)
それを思うと、やっぱり音楽は共通語だな、と痛感します。