フルトヴェングラー No. 6
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0028振ると面食らう
03/01/25 20:49ID:+4TwJYweつくづく、この人は、ゲルマン民族の将来に、ある
種の確信を持っていたんだろうなぁと思う。
ユダヤ人を擁護したっていう事実も彼が持つ
ヒューマニズムの要請というより、むしろ単に、ド
イツ的な芸術を有効に伝えるための方策として、そ
うした行動を採っていただけだったのではないか、
と思うようになってきた・・。
マグネトフォン録音のすさまじさは、音楽が持つ
芸術性以上の、あえていえば「政治的プロバガンダ
(トーマス・マンがいってたような)」さえ感じさ
せると思われるよね。
〜いや、お前の考えは間違っていると誰かいって
くれないだろうか。戦時中の録音を聴けば聴くほど
そう思ってしまう、今日この頃なのです。
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