芸術鑑賞の世界では、偉大な個性を素直に受け入れるのは当然。
権威主義的というのはイチャモンつけじゃないかい?
変に「批判的な」接し方と称するものが、ありきたりな基準による一刀両断に
過ぎないことも多いし。ソレよりはよっぽどマシ。
(まあ、フルトヴェングラーが基準になって他を一刀両断というのも困るが)

丸山は1愛好家であって評論家じゃないのだということを忘れないように。

それよりも「価値相対主義」云々が、結局現実の前には無力だったわけで、そっちのほうが
よほど問題。