音楽の世界で生きるのなら便利だろうけど
正直、絶対音感持っていると、普通の日常が辛いです。

聞こえる音は、全部「楽譜」状態で聞こえる。
工事の音やエアコンの音も「通奏低音」状態だし。

ヴィブラートかける(かけてる)楽器の音や人の声はほぼ「トリル」状態。
どんなに美しくゆらしていても「音色」として捕らえるよりは
「音程がゆれてる」程度にしか感じない。
パイプオルガンなどの「混合音」も全てバラバラに聞こえるし
オケにいたっては「気持ち悪ー」となる。合唱なんか「やめてくれー」だし。

ときどき音の無い世界が羨ましく思う。

風邪ひいて寝ていても、自分の寝息や心臓の音が
やはり楽譜(音楽)状態で頭の中でぐるぐるされるので
しんどい。