さてと、調性感問題は >>220 でカタが付いたということで

>調性格は音律と切り離して考えることはできません。
>これらの議論はバロック期、さまざまな不均等音律の研究とともに
>生じたものだからです。

(早い話が C-Dur のドレミファソとE-Dur のドレミファソは、相対音感
としても違って聞こえた、ということ)

これは、調性感が調の絶対的な音価(周波数)にすら依存しないことを
表明しているから、つまり、絶対音感と調性感には直接の関係はない
と言っている、と考えていいんだよね ?