>♭系の曲が暖かくきこえるのは、絶対音感において本来期待されている音より
>低い音が沢山あるから

なるほど。では純正律では調の高さと色彩感は無縁ですね?
そう言われてみると、ピアノの鍵盤では色彩感はある気がしますが
バイオリンや声楽では色彩感が無いような気がします。

>現代的な意味での調性なんてないです。
>調性音楽は、西洋音楽史においてそれほど長い時間を占めてはいません。

一曲の調性という概念は新しいのかも知れませんが、
音が二つ以上並べば音程が存在し、調性感は発生するものでは?

>調性と旋法は似て非なるものです。

どう違うのですか?同じとしか思えませんが。
単に各種旋法の中でド調とラ調が主になってるだけでは?