>>220
バロック期の鍵盤音律論は調性格と切り離せないかもしれないが、
調性格は音律から切り離しても語れるでしょう。なにしろギリシャ
時代からある議論なんだから。

>>223
調性の色彩感といったら一般的には転調感のことじゃないかしら。
1個の孤立した音だけでは同音機能を営めないのと同じように、
単一の調だけが存在しても色彩感は定義できない。
だとすると、ハ長調はうんぬん、ト長調はかんぬん言うのは
完全に無意味だね。