調性格は音律と切り離して考えることはできません。
これらの議論はバロック期、さまざまな不均等音律の研究とともに生じたものだからです。

これを無視し、平均律のなかで調性格を云々する限り不毛な堂堂巡りです。
ここでも見られることですが。