【凄い】絶対音感と【駄目な】絶対音感の差
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02/11/01 20:19ID:tG7Upf2Qあなたのいっている、「『楽音』以外の音に対しても音程を認知できる/
してしまうというところまで含めて絶対音感だと思うよ。」というのは、
私が>>97の後半に書いていることにあてはまります。
楽音以外の音(たとえばシとドの間に位置するような音)を四捨五入して
正しい音程のシあるいはドと認識してしまうようであれば、むしろ絶対
音感の保持とはほど遠いと言わざるを得ません。
強いて言えば、絶対音感については「聴く能力」だけで語ることはできない
のです。例としては発声、あるいは弦楽器や管楽器などで「正しい音高、
音程で音を発する能力」があって初めて絶対音感を有していると言えるわけ
です。
ただし、楽器の習熟度が低い場合はこの限りではありません。ですから、
非音楽的で極端な例を出せば、チューナーなしでギターの各弦をそれぞれ
個別にチューニングできるならば「絶対音感がある」といえるでしょう。
ちなみに>>107さん、>>114さんがおっしゃっている「何ヘルツか?」が
認知できるかどうかは「音楽」には必要ない能力です。仮に一点イ=
440Hz(もしくは442Hzなど)が判っても、例えば二点トが何Hzか、を
言い当てる人はまずいません。それは絶対音感の保持うんぬんとはまた
次元に違う話になるからです。音楽では、それよりもむしろ正しい音高
を感覚で捉え、奏でられることの方がはるかに重要です。音のHz数が
問題なのではないのです。
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