>>101さん

一般的だからといってそれを標準という考え方はある意味危険だと思い
ます。絶対音感に関していえば、「私は絶対音感保持者」と公言して、
実は「聴音ができるだけ」であることを見抜かれたら、大変恥ずかしい
思いをすることになると思いますが。
現に、「絶対音感保持者」と称する人が、無伴奏の合唱で、全体のピッチ
が下がっていっても平気な顔をしている、という光景がよく見られます。
少なくともその人が保持している「絶対音感」は頼りなく思われます。