クラシックの評論家の中には犯罪を犯して逮捕された奴もいる
西村弘二は国宝の仏像盗難未遂でパクられた。その後、一切、評論活動に復帰して
いないのは彼なりの懺悔ととる。
しかし西村と同時期、長期に渡る無言電話のイヤガラセで逮捕された、自称、作曲家.
ピアニスト、評論家の和田則彦は、ほとぼりの冷めた数年後、MJこと「無線と実験」誌
などで再び評論活動を再開している。
少なくとも評論家は高邁な知識と共に、人間としての良識が求められるはず。
一度、陰湿な犯罪をおかし人間としての信頼を損ねた者が評論活動をするのはいかがなものか
本人ばかりか記事を書かせる編集者の見識が問われる