宇野功芳は、カップリングのブリトゥンは絶賛したけど、
ベト7には厳しい言葉を連ねて批判していた。ただ完成度は低いものの、
新しい解釈(第4楽章の超スローテンポ等)に挑戦しようとした
バーンスタインの姿勢そのものは評価していた。