3歳から18歳までピアノやってて、今は弦です。
和声とか学術的なことは全然わからないんですが、
♯や♭がここにあるからこれは何調、というのはすぐにわかります。
それはけっこう重宝してるんですが、声を出して譜面を読むとき、
ちょっと困ったクセがあります。
たとえばニ長調なら、レをド、ミをレというふうに、
その調の中の音で読んでしまうことです(実際にはドイツ音で読みます)
自分ひとりなら別に困らないんですか、人と合わせる時、
「ほら、ここのツェーが」と言ってしまったりして、「?」という顔をされてしまうんです。
これって邪道なとこなのかな? 
でももう体に染み付いてしまっているので、今更直せないんですよね。
イロハで言われた時、すぐにどの調なのかがわからないので、
ドイツ音で読むクセも、不便と言えば不便なんですが。

しかしドレミを使う人多いのに、なんでレ短調とかソ長調とか言わないんだろう?