モーツァルト生前の様式に限りなく近い演奏は、
1824年生まれのライネッケが残した、ピアノロールでしょう。
生前から彼の演奏スタイルは守旧的で有名だったみたいですし。

僅かにアルヒフォンから復刻されている協奏曲のソロ以外にも、
K.475の幻想曲やトルコ行進曲とかも残ってます。
パデレフスキとかホロヴィッツのロールの復刻はもういいから、
こういう貴重な演奏を積極的にCD化して欲しいところです。