オネゲル:交響曲第3番典礼風

この曲,好きなんすよねー。
最初に聞いた厨房の頃は(ムラヴィン)終楽章の挽歌のような
行進曲がだんだん凶暴になっていって奈落の底・・・という曲調
に燃えていたのですが,今では2楽章のしみるメロディが
湧いては消えするうちに心が癒されてゆくあるいは1楽章
のように曲に煽るだけ煽られて興奮している自分をさし置いて
曲だけフェードアウトしちゃうとこ に逝っています
プロコ「古典」・シベ3とともに,かならず通しで聴く
交響曲(爆)のひとつです.

少しくらいは好きなひともいると思うんで語りませんか