>>754
ビレットは変な楽譜で弾いてるというか、バリアントの選択に気を遣ってない感じ。

「別れの曲」の中間部でわかるけど、ビレットが弾いてるのはエキエル版(ショパン
自筆譜最終稿)と同じ流れなのよ。エキエル版の楽譜では通常弾かれるフレーズ
(パデレフスキ版と同じもの)がバリアントとして載っていて「普通はこっちで弾く
よ。でもこの本は原典版だから自筆譜のものを載せるからね」みたいなニュアンスの
記述になってる。