>>502それはいえる。
大体芸術性重視なピアニストはミスタッチはどうしても増える。
そういう人たちはときに自己の感性の勢いに任せて弾くことがあるからだ。
ピアノは、どうしても直感でなければ表現できないものが常に存在する。
理屈で考えて弾くと理屈っぽくなり味が無くなり無味乾燥な物と化す。
ポリーニの演奏がそうである。
その点、賛否両論なピアニスト達は彼らにしかない響きがあるからこそ
個性が輝き、素晴らしい演奏となる。
もちろんそうなると癖が付くので当然自分に合わない人も出てくる。
だからそういうピアニストは自分に合う人を選べばよい。