>>393
だから革命は単純で幼稚な子供受けするんだよ
それ故>>387の言うとおりなのだ。
ショパンにしては稚拙な曲。
ショパンが、自分の国の暴動騒ぎで怒りに我を忘れて書いた曲だから。
ショパンのあまりにポピュラーな曲には稚拙な物が多い。
英雄ポロネーズも幻想ポロネーズに比べればまだまだであし
子犬のワルツより8番や12や13などの方が遙かに叙情的だし
バラードは例外で有名であり素晴らしい物。
みんな奥底の素晴らしい曲には目もくれない。
だいたい表面的に聴くのをモットーにする奴が
そういうポピュラーな物だけ聴いて聴いたつもりになっている。
まるで浅く広くの様な。この人の曲はこれ、この人はこれ、みたいな。
まったくその作曲家の事をしっかり理解しようという試みが感じられない行為である。
そういう奴は、とにかく適当に聴いてその作曲家を解った気になっているだけなのだ。