バラードの最後は左手の5の主旋律と右手の9度違いの和音ですかね
あと21小節からはとにかく細かい音を外さないことでしょう。
27小節からは左手の旋律を意識するのも重要か
ここの技巧はエチュードのop10-10と関連してるね
右手もしっかり内声と外声を出すことで立体感が表せる。
しかしまだバラード1番は簡単な方で
自分は2番の中間部と最後の部分が難しいと思う。
バラードの中ではこれに苦戦して3,4はそうでもない訳でもないにしろ
2番は穏やかなところと荒れ狂う中間部との対称を生むのが難しいと思う。
徹底した対称なので中途半端は似合わないと思いたい。
それに比べると1,3,4,は全体的にマタ〜リできる。