例えばエルンストの夏の名残のバラ(かなり難しいばよりん独奏曲)
では第何変奏毎に録音をつぎはぎして音や左右のバランスが不自然に変化しているものもある。

ヘッドホンで聞いたり、ちょっとエフェクトをかけて聞いてみると
はっきりわかる。

カデンツァがうまくいかず後日ソロで会場をおさえて録音したものを
差し替えてあったりするのは序の口(オケの余韻が不自然になる)。

繰り返しのある曲ではうまくいったほうの部分をもってくることもある。