>>225
秋山もめちゃくちゃだったが、評価した作曲家が武満だったんで
救われた。(と言っては可哀想?)

評価した作曲家が細川では、もう終わり。

しかし秋山は、音友「日本の作曲家」(だっけ?)の人選はあくまで自分
の責任だというあたり、基本的なプライドがあった。

それに引きかえ彼は、音友の企画本、「20世紀の作曲」の“監修”を担当
したさい、信じがたい人選(日本の優れた作曲家をほとんど全て排除した
上で、細川を持ち上げた。)をした。その上、異論は封殺された。
(音友の企画本のせいか、音芸でもこの本の批判はできなかったらしい。)

大量宣伝と、異論の封殺の上に、今の作曲界と現代音楽評論がある。