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ベトの最高傑作は戦争交響曲だ!!

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0001名無しの笛の踊り02/05/11 00:23ID:skHZZXng
ベートーヴェンの作品はたくさんあれど、当時最も人気があったのは戦争交響曲(ウェリントンの勝利)であることは否定しようのない歴史的事実。
そして、その革新性。音響の立体的構築、金管、打楽器の炸裂。
しかるに、この交響曲は、現在、ベートーヴェン交響曲全集CDには入っていない。
本当は皆好きなくせに、好戦家と誤解されるのを恐れるあまり、録音する自信すらないのだ。
そこで、お前ら、心のそこに秘めている本心を明かしてみろや。
ベトの最高傑作は戦争交響曲やとな!!
0002名無しの笛の踊り02/05/11 00:26ID:???
2逝け !
0003名無しの笛の踊り02/05/11 00:30ID:3m63E68c
聞いたことない。
0004名無しの笛の踊り02/05/11 00:30ID:???
歴史は変わっています。
当時はもてはやされていたけれども、
ここで終わりにします。
0005 02/05/11 00:31ID:???
はっきり言って、あれはギャグにしか聞こえない。
革新性っつーか、イケイケなムードにのって作っただけだろ。
どかーん。どかーん。わーわー。
いけー。とつげきだー。

つーか、交響曲全集にはウェリントンなんかどーでもいいから、
プロメテウスとエグモント序曲を必須にしろっつーの。
0006名無しの笛の踊り02/05/11 00:32ID:zEfAwVxg
ヘルマン・シェルヘンがウィーン国立歌劇場管弦楽団を振ったCDはなかなか聴き応えがあったのは事実だが。
現代音楽の大家にはそれなりの興味があったのだろうか。
0007名無しの笛の踊り02/05/11 00:43ID:???
ショスタコの全交響曲は100年後同じ運命になる。
0008名無しの笛の踊り02/05/11 00:47ID:2pUm5I2k
最高傑作だというのはもちろんネタだろうが、ベートーヴェンの生きた時代と言うものを考えた場合、ちょっとは再評価される余地はないか。
この曲はギャグで、あとの大半はマジな作曲ですというほどベートーヴェンはいい加減な人だったのだろうか。
それとも、これがギャグならギャグとしてでも少しは光が当てられてもいい。
どうも、カラヤン御大のああいう本当の大砲や小銃の音を録音に使うような姿勢がこの曲をまともなリスナーから遠ざけている気がするけどね。
0009名無しの笛の踊り02/05/11 00:52ID:???
シェルヘンのリハ映像で打楽器パートだけの部分練習の
場面があったが、あれを見て(聴いて)この曲のシュールさが分かった。
0010名無しの笛の踊り02/05/11 00:57ID:???
ベートーヴェンが一番儲かった曲では? オーデイオ・チェック用
にチャイコの「1812年」とカップルで・・・
0011名無しの笛の踊り02/05/11 00:58ID:???
カラヤンて何やっても責められるのな
娯楽作の娯楽性を高めただけなのに
0012名無しの笛の踊り02/05/11 01:00ID:2pUm5I2k
確かに駄作には違いないのだろうけど、ベートーヴェンの時代は決して現代のような(ある意味で単純な)平和観の時代ではなかったことを認識するだけでも、意味はあるんじゃないか。
ベートーヴェンはたくさんの軍隊用の行進曲を作曲していて、なかでも「ヨルク軍団行進曲」は名曲中の名曲としてドイツ陸軍の多くの部隊が制式の行進曲としてきた歴史がある。
そういう一面を知った方がベートーヴェンの理解は深まると思うが。
0013名無しの笛の踊り02/05/11 01:01ID:???
したり顔でカラヤンの娯楽性とか言う奴の方がどうかと思うけどな。
0014 02/05/11 01:07ID:???
カラヤン御大だけじゃなくって、確かオリジナルで使うようになってたんじゃないっけ?
なんだか、イケイケ大本営どこまでも、って感じで、聞いてると息切れがしてくるんだよ。
(まぁ個人的な意見なので、ここら辺は違う人も多いとは思うけど。)

比べるのもアレだけど、チャイコの1812年序曲の方が遥かにいいと思う。
(これもまーイケイケなんだけど。)

うーむ、ショスタコは好きなのに、なんでこの曲が好きになれんのだろう?

もちろんベートーヴェンはそれなりに真面目に書いたんだろうけど、
個人的なイケイケ感情で突っ走ってた面と、
その頃の貧困から手早く抜け出す必要があった(これは毎度か…)事を考えると、
じっくり練られたとは、ちと考えにくいばい。
ベートーヴェンについての研究をする際にはもちろん評価をしなくてはいかんと思うが、
はたして曲としてはどうか?
0015名無しの笛の踊り02/05/11 01:09ID:2pUm5I2k
現代の我々は、第一次、第二次の悲惨な世界戦争を経て、戦争=悪、平和=最高のもの
という価値観しかありえなくなっているわけ。
だから、ベト君も、お年寄りも向島の芸者さんも皆で第九を歌おうじゃないが、愛と平和の作曲家になっちゃってるんだな。
戦争交響曲なんて作曲をしたこと自体、トンデモナイコトであって、だから、これはギャクだ、というしかなくなってしまったのだ。
0016 02/05/11 01:10ID:???
ガーン…かぶってた…。

行進曲と言えば、やっぱりトルコ行進曲やね。
0017名無しの笛の踊り02/05/11 01:16ID:???
>15
うーむ、そうだったのか?
そんな事露も思わなかった…。
ずいぶんとステレオタイプな時代になったもんやねぇ。
0018名無しの笛の踊り02/05/11 01:19ID:???
いや15の解釈がステレオタイプなだけだと思うが。
0019名無しの笛の踊り02/05/11 01:25ID:LqTlw1AA
うーん、この曲は漏れも知っているが(恥)、大砲の前半はともかく、後半の部分はもう駄作としか言いようがないんじゃないの。

でも、他の作曲家を見渡しても、ある意味では、これぐらいスケールのでかい駄作を書いた作曲家はいないのでは。
ホールランか空振り三振か、ファインプレーかトンネルか、長島さんのような人だったのかな、ベートーヴェンは。
0020名無しの笛の踊り02/05/11 01:27ID:???
ベートーヴェンの三振は少ないよ。皆無とは言わないが。
0021名無しの笛の踊り02/05/11 01:33ID:LqTlw1AA
ハチャトゥリアンの交響曲第3番「交響詩曲」という曲も、ある意味で戦争交響曲に似ているところがあるな。
マジで作曲したのか、ふざけているのか、権力(あるいは聴衆という名の大衆)に迎合したのか、判断しがたい。

もっとも、これを言えば、ショスタコの交響曲のうち、少なくとも何曲かはマジでヤバイが。
0022名無しの笛の踊り02/05/11 01:45ID:7Q7.I4rk
単純に「ウケ狙い」だったんじゃないの?
ベートーベンの愉快犯的側面が出た、と。
0023名無しの笛の踊り02/05/11 01:46ID:???
>>21
しかしハチャ3はジダーノフに批判されたのよ
0024名無しの笛の踊り02/05/11 01:48ID:LqTlw1AA
受けるつもりが、とんでもないになってしまったのかな。
大編成ゆえ地方では演奏できないというのが批判の理由だったようだ。

ソ連時代は、そういう例もあったのかもね。
0025名無しの笛の踊り02/05/11 01:51ID:???
編成がブルジョワ的だったわけですね。
0026名無しの笛の踊り02/05/11 01:52ID:LqTlw1AA
パイプオルガンというもの自体がカトリック的だということなんですかねえ。
0027名無しの笛の踊り02/05/11 02:02ID:CQnYDc4Q
>22
 ベートーヴェンの愉快犯的側面。面白い。

 この際、ホフナング音楽祭じゃないが、有名作曲家の歴史の中に埋もれた珍曲、冗談曲ばかりを取り上げたコンサートをやったらいいね。
もちろん、トリはウェリントンの勝利で。
0028名無しの笛の踊り02/05/11 02:13ID:???
戦争交響曲のどこが冗談なんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
描写音楽の傑作。描写音楽を軽く見るクラヲタの観念主義はまったくどしがたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0029名無しの笛の踊り02/05/11 02:20ID:NH6LYoSE
描写音楽の傑作と見るか、冗談音楽と見るか。
これはこの2ちゃんでもしばしばマジレスかネタか判別しがたいレスが見られるのと似ているな。
本人は大真面目でも、周囲は冗談としか受けとめない、あるいは、本人は受けを狙っていても、受け止めたほうは凍っている。
実際いろいろな場面で起こりうることだ。
はたしてベトはどういうつもりだったのだろうか。
0030名無しの笛の踊り02/05/11 02:28ID:zEfAwVxg
一度でいいから、ブーレーズ指揮の戦争交響曲キヴォンヌ
0031名無しの笛の踊り02/05/11 02:34ID:???
>>30
オケはイスラエル・フィルで(泣
0032名無しの笛の踊り02/05/11 02:37ID:zEfAwVxg
セルビア・フィルなんかもね(こんな桶あるのか)。
0033名無しの笛の踊り02/05/11 02:42ID:h1gxOTVk
君達、平和というものを一体どう考えているのかね。
戦争を美化した音楽など断じて演奏してはならない。
楽聖ベートーフェンも大きな過ちを犯した。あの世で反省しなければならない。
人類にとって二度とこのような曲は演奏されてはならぬ。
0034 02/05/11 02:45ID:???
凍った…
0035名無しの笛の踊り02/05/11 02:51ID:wZE7vK2M
まあ、好んで戦争交響曲なんかを取り上げてたら、「小林よしのり」かと思われるかもな。
0036ベートーヴェン02/05/11 02:52ID:i9f/jjp2
君達、平和というものを一体どう考えているのかね。
戦争を美化など断じてしてはならない。
ナポレオンは大きな過ちを犯した。あの世で反省しなければならない。
人類にとって二度とこのような過ちはされてはならぬ。
0037名無しの笛の踊り02/05/11 02:55ID:wZE7vK2M
パリのヴァンドーム広場には大男の巨根のような高い塔の上にナポレオン像が立っているが、あれも撤去しなければ。
0038ベートーヴェン02/05/11 02:57ID:i9f/jjp2
ゲーテも逝ってよし!
0039名無しの笛の踊り02/05/11 02:59ID:wZE7vK2M
バードの「戦い」も葬らなければ。
0040名無しの笛の踊り02/05/11 03:00ID:r0avVVvc
東ドイツのLPで、A面はゲヴァントハウスの戦争交響曲で、
B面は軍楽隊がベートーヴェン行進曲集を録音したのがあった。
クソまじめに作ってるのがいかにも東ドイツらしい。
0041名無しの笛の踊り02/05/11 03:02ID:???
お前らも知ってるとおり「フィデリオ」はベートーベン唯一の歌劇なわけだ。
もともと「レオノーレ」というタイトルだったが、1805年初演したが失敗、
1806年にはこれを改作して上演したがこれまた失敗した。で、三度目の正直、
タイトルを「フィデリオ」に改めた第三稿が1814年に上演されて絶賛を博し
たというわけ。

その上演ができたのも1813年の「ウェリントンの勝利」(「戦争交響曲」)
がナポレオン戦争で混乱し疲れていた聴衆に大ウケしたためである。もっと
もベートーベンは他人のアイデアで作ったこの交響曲についてはつまらぬも
のだといっていたらしいが、それで「フィデリオ」を上演できたのだから、
ウケ狙いという側面は大いにあったにせよ、結果的にはよかったのではない
のかな。敢えてつまらぬ作品を発表したベートーヴェンの「フィデリオ」に
かける執念に思いを寄せてはいかがかな。

BGM:歌劇「フィデリオ」カール・ベーム (DG)
    小澤がウィーンで録音してくれないかな。
0042名無しの笛の踊り02/05/11 03:03ID:wZE7vK2M
>40 おう、それ聴きてえ。
詳細分かればキボン。
0043名無しの笛の踊り02/05/11 03:10ID:???
  当時人気のあったサリエリ。今は?
ってKOTOから推測できよう。
ってオイラモーツァルトもあまり好きくないけど。
0044名無しの笛の踊り02/05/11 03:11ID:NN8qMWz.
好戦的芸術作品を追放する平和推進NGOの活動が実り、戦争を描写した作品の録音は広告等が禁止されました。
0045名無しの笛の踊り02/05/11 03:35ID:JpQVCEPc
ってことはチャイコの「くるみ割り人形」の中の、くるみ割り人形とネズミの軍隊の戦いの場面の音楽もカットなのかね。
0046名無しの笛の踊り02/05/11 14:48ID:hB4afFOw
そういえば、マゼールはこの曲と1812年が大好きだよ。
0047名無しの笛の踊り02/05/11 14:54ID:MXzTYjAk
いや、世の中、けっこう、こういう派手というか鳴り物好きな奴は実は多いのではないかと思うんだけど。
人に対してこういうのが好きですとはなかなか言いにくい?
0048名無しの笛の踊り02/05/11 15:20ID:E/BPxWaM
合唱幻想曲の方が、冗談に聴こえるのだが・・・・・
0049名無しの笛の踊り02/05/11 15:38ID:u2.06vYU
おい、今、戦争交響曲を聴いてきたぞ。
これって、イギリス国王のジョージ4世に献呈されたんじゃないか。
決して冗談音楽じゃないぞ。
肝心の音楽だが、少なくとも当時の聴衆が喜んだことはよーく理解できた。
けっこう緊迫感があるし、ほんとマジメに作曲されている。
特に、前半の会戦はトランペットが難しそうで、合奏の縦を合わせるのもきつそうで、少なくともそこらんじょのトーシロオケでできるような曲じゃない。
これを当時のナチュラルトランペットで吹いたことを考えるとちょっと感動ものもだね。
つい、大砲の音とか、小銃の音の描写が注目されてしまいそうだが、そっちはオマケという感じ。

ベートーヴェンもマジメに当時の聴衆を喜ばせたかったんだろう。
ただ、当時の人間の感覚と現代の人間の感覚があまりに大きくズレているから、現代の人間には冗談で書いたとしか聞こえない。
同じような意味で言うと、ハイドンの例の「驚愕」は、当時の聴衆をびっくりさせるための例の箇所を書いたが、現代の聴衆は驚くわけはなく、その書いた意味すら実感できない。
0050名無しの笛の踊り02/05/11 15:58ID:dXQRFLx.
ぜひ、ガーディナーあたりに古楽器でウェリントンの勝利をやっていただこう。
意外に売れるかも。
0051 02/05/11 16:37ID:???
( ´_ゝ`) 左右に分かれて銃撃戦をやるドラティ盤。名演だけにシュールだ。
0052名無しの笛の踊り02/05/11 16:48ID:dXQRFLx.
知ってる???

当時のヨーロッパの戦争は、塹壕の中にその部隊の軍楽隊が入って、味方を鼓舞するために行進曲などを演奏し続けたんだよな。
敵と味方双方が演奏し合いながら戦争をしたわけだ。
00539902/05/11 16:50ID:xY0Ng2ho

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0054名無しの笛の踊り02/05/11 16:59ID:???
この野郎、先物板にも顔を出しているな。失せろ。
0055名無しの笛の踊り02/05/11 17:12ID:gYcyFW/o
ガーディナーがこの曲を録音するとして、カップリングをどうするかが問題。
ベルリオーズって、このテの曲をたくさん書いているっていうイメージがあるが。
0056名無しの笛の踊り02/05/11 17:18ID:???
いいじゃん、戦争交響曲。
聴いてて楽しいよ。
駄作、って言うけど一体
何を基準に駄作なの?
トーシロが薀蓄たれる前に
まず音楽きけよ。
お前らの「俺は音楽わかってるんだぜ!」
っていう態度はもういいからさ。
駄作の根拠を示せない輩は
即刻氏ね。
0057名無しの笛の踊り02/05/11 17:20ID:???
やったね。そうなのだ。この曲、いかすのよね。
0058名無しの笛の踊り02/05/11 17:42ID:E/BPxWaM
>お前らの「俺は音楽わかってるんだぜ!」
 っていう態度はもういいからさ。
 駄作の根拠を示せない輩は
 即刻氏ね。

駄作ではないという根拠から示すのが先であろう
まさか、楽しいからというだけではないんでしょ?
0059名無しの笛の踊り02/05/11 17:44ID:5Jp23Q/w
楽しければそれでいいじゃん
0060名無しの笛の踊り02/05/11 17:50ID:???
>58
馬鹿だね、こやつは。
自分が好きで聴いてるのになぜ駄作でない根拠を
先に示さなくてはいかんの?

駄作、傑作というレッテル張りが
楽しく聴いてるのに必要なのか?

クラヲタだね>58
コーホー以下といえよう
0061名無しの笛の踊り02/05/11 17:51ID:???
>60 禿同
0062名無しの笛の踊り02/05/11 17:53ID:???
=========/ ̄ ̄ ̄ ̄\
======== (  人____) 
======== |./  ー◎-◎-)
======== (6     (_ _) )   
======== | .∴ ノ  3 ノ   
=========ゝ       ノ    
========/   >58   \
=======(_ノヽ     ノ\_)
========= (  ⌒ヽ´
==========ヽ ヘ  )   ずんずずんずずんずずんず
==========ノノ `J
0063名無しの笛の踊り02/05/11 17:58ID:???
結論出たところで
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0064名無しの笛の踊り02/05/11 18:01ID:/daMwCUk
うけねらいの商品。アートではない。
ただそれだけ。
0065名無しの笛の踊り02/05/11 18:05ID:L0PvxdDM
クラシック市場は縮小の一途。新譜は激減。
クラオタだけでは世界は維持できない。
娯楽性も併せ持たなければ死んでしまわないか?
こういうところに目を向け、楽しい世界を演出できる演奏家がいる時代はクラシックそのものが隆盛だった。
ストコフスキーがいる時代が本当は良かったのではないか。
0066ミ・д・ミ02/05/11 18:08ID:???
>>64
みんなを喜ばせようとして書いた曲は芸術ではない
ってこと?
0067名無しの笛の踊り02/05/11 18:09ID:???
>65 シビアな意見だが、言えてるところがあるね。
漏れも、このところ、クラシック界の未来が心配になってきた。
そのうち、日本人をはじめとする東洋人がクラシックを支えるのではないかってね。
0068名無しの笛の踊り02/05/11 18:13ID:/daMwCUk
>66 いいや。うけねらいでなおかつアートな作品もあるでしょう。
でも、そうではない作品もあるよな。戦争は、アートではない。
0069名無しの笛の踊り02/05/11 18:14ID:???
深刻にさせるのが芸術だって言うんかね。66は。
これこそクラヲタの典型だね。
0070名無しの笛の踊り02/05/11 18:17ID:/daMwCUk
>65 もはやストラビンスキーが死んだあたりで、古典派=ロマン派の時代は
終わっている。いまやいわゆるクラシックと言うジャンルそのものが、一地方
的な趣味の世界に埋没しようとしている。
商業主義とあいまって、もはやかつてのようなメジャーなポジションではあり
えない。物好きのヲタクたちが支えていくしかないでしょう。
0071ミ・д・ミ02/05/11 18:20ID:???
>>69
藻れそんなこと言ってないよ?
0072名無しの笛の踊り02/05/11 18:23ID:L0PvxdDM
うーん、文化財の保護として日本人が金を出し合ってドレスデン・シュターツカペレやチェコ・フィルを維持しなければいけないかもね。
その際は当然2ちゃん住民も金を出すんだな。
0073名無しの笛の踊り02/05/11 18:24ID:???
っていうかなんで西洋の音楽を日本人が心配したり無理して支えたりする必要があるのよ?
0074名無しの笛の踊り02/05/11 18:39ID:ncML25mw
クラシックの人気のためには娯楽性も必要と言う意見は理解できるのだが。
所詮、現代人にクラシックのユーモアは通じない。
ましてや、桶でポピュラーの演奏を聞かされるなんてホント悲しくなるよ。
0075名無しの笛の踊り02/05/11 18:44ID:???
もうクラシックはだめなのか。
0076名無しの笛の踊り02/05/11 18:49ID:???
>>55
それなら
ベルリオーズの「葬送と勝利の大交響曲」をぜひカップリングに。
ベルリオーズお得意の管楽器大編成が大活躍。
録音も少ないだけに、ぜひガーディナーに振ってもらいたい。
0077名無しの笛の踊り02/05/11 18:59ID:ncML25mw
>76 おっ、いい意見が出たね。
でも、芸術的には、ウェリントンより葬送の方が芸術的にはずっといいよ(マジレス)。
0078名無しの笛の踊り02/05/11 20:15ID:???
フランクの交響詩「呪われた狩人」っていう曲は、やたら管楽器が主体の曲だと思ってたら、昨日CD屋でふと水槽のコーナーをのぞいたら、これって水槽ではよく取り上げられる曲なんだね。
水槽って、こういう管楽器が目立つ曲ばかり目をつけて自分らのレパートリーにするんだね。
0079名無しの笛の踊り02/05/11 20:28ID:piM0LV8k
>>78
おい、吹奏ではほとんど取り上げられてないぞ? >狩人
勘違いするな。


それはそれとして、呪われた狩人はいい曲です。
もっと実演キボンヌ。
0080名無しの笛の踊り02/05/11 20:31ID:4OtQ0jlI
>79 そうなんです。いい曲。
漏れはクリュイタンス指揮ベルギー放送響のCD持っているが、いいね。
チューバが低温で気味の悪い旋律を吹くあたりはたまらないね。
0081名無しの笛の踊り02/05/11 20:39ID:???
このスレ読んでヒサビにハチャ3聴いてみました。
遺憾ながらツマラン曲だと思われ。
ぶっといだけの音楽がぶっといまま流れていくだけで、
同じことの繰り返しが多すぎる気がする。
0082名無しの笛の踊り02/05/11 21:15ID:???
ベルリオーズの葬送と勝利の大交響曲はいいよ(マジレス)。
0083名無しの笛の踊り02/05/12 10:12ID:???
>>68
>>12にあるように、当時は戦争がリアルで身近な存在だった。

もしも戦争交響曲が皮肉で書かれたものだとしたら、
それはアートの一種とはいえないだろうか?
戦争の場面を特集した写真展もあるし、
現代でもこの曲を取り上げるとより一層
0084名無しの笛の踊り02/05/12 12:27ID:FuALOsVs
少なくとも、ベトさんは皮肉でなんか書いていないと思われ
当時は、現代人ほど戦争は憎い物ではなかったのでは?
0085名無しの笛の踊り02/05/12 12:36ID:???
ベー氏のミサソレにも変なトコあるし。
0086名無しの笛の踊り02/05/12 12:37ID:FuALOsVs
アニュス・デイのことですな。
0087名無しの笛の踊り02/05/12 14:08ID:xsT0u9rg
ベートーヴェンの戦争交響曲、なまじ楽聖の作品だったから歴史に残った。
しかし、楽聖以外の当時の凡庸な作曲家には作れなかったものであるのも事実。
0088名無しの笛の踊り02/05/12 14:24ID:???
前半の戦争描写の最後の方なんか虚しさのような雰囲気が漂ってない?
ただの娯楽作じゃないと思うけど
チャイコの1812年とはそこが違うと思う
0089名無しの笛の踊り02/05/12 14:27ID:???
ここまで読んだんですが、おたくら本当にどうかしてない?
気をつけな。
0090名無しの笛の踊り02/05/12 14:58ID:???
カラヤンはドイツ軍楽隊の行進曲集を出していたな。
さすがに第三帝国のものはなかったが。
0091名無しの笛の踊り02/05/13 01:00ID:???
結局どれだけCDの数出てるのよ?

カラヤンのとドレスデンの他には?
0092名無しの笛の踊り02/05/13 05:43ID:???
ドラティ、マゼール(2回)、シェルヘン、カナディアン・ブラス、ボンガルツ、カンゼル
0093名無しの笛の踊り02/05/13 07:53ID:NLnyxANI
オーマンディ
マリナー
もあるだろ。
0094名無しの笛の踊り02/05/13 18:20ID:A5.7Y/Yc
いるんですねえ、こういう奴が。
派手というか、馬鹿騒ぎというか、やかまし好きの奴が。
これって、ブルックナーの交響曲第5番は原典版よりシャルク改訂版(まあ、こっちが当時の正式出版なのだけど)の方が好きだって奴なんかと似ているよね。
音楽的には原典版の方がいいにきまっていると頭では理解しているが、実際はコーダーのシンバルに惹かれてしまうという。
まあ、それを言えば、大フィルの公演でコーダで金管を大増強した朝比奈さんも同じかもしれないけど。
0095名無しの笛の踊り02/05/13 18:25ID:???
漏れ、爆裂音楽の大ファンですが、何か?
0096↑死ね02/05/13 18:51ID:???
すねかじりプ−か?
はやく死ね(ぶはは
0097名無しの笛の踊り02/05/13 19:16ID:???
96はオマエモナーと逝ってホスィのか。
0098名無しの笛の踊り02/05/13 19:33ID:???
ほっといてやれよ…
0099名無しの笛の踊り02/05/13 19:38ID:hy9UJ4qg
おい、このスレもいよいよ100だぜ。マジかよ。
0100名無しの笛の踊り02/05/13 20:12ID:???
100
0101名無しの笛の踊り02/05/13 23:10ID:YXd0Dbgk
平成5年6月12日(土) 午後2時30分開始
東京芸術劇場大ホールにて

陸上自衛隊中央音楽隊定期演奏会

後半3曲は、隊長の二等陸佐船山紘良指揮
  ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
  カバレフスキー   組曲「道化師」
  ベートーヴェン   戦争交響曲   (W.A.シェイファー編曲)

自衛隊では戦争交響曲はストラヴィンスキーを抑えてメインなのだ!!
0102名無しの笛の踊り02/05/13 23:33ID:Di2ztijA
陸上自衛隊か。

それで思い出したが、この前の恒例の富士総合火力演習では、陸自中央音楽隊が「1812年」を演奏したのだが、何とというか、やはりというか、実砲をぶっ放したそうだ。
大砲の奏者(?)はタイミングを合わせるのが大変だっただろうな。
0103名無しの笛の踊り02/05/14 18:38ID:1OIx5kTg
ドーンと一発祝砲上げ。
0104名無しの笛の踊り02/05/16 22:34ID:???
 
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