一昨日「グレの歌」(中古CD)が届いたので、
風呂入る前にちょっとだけ聴いてみようと再生したら、
なんとなく引き込まれて第1部全部聴き通してしまいました。
第1部はケーゲル盤に次ぐ遅いテンポなのに(67分23秒)、
不思議とダレないで聴けてしまいます。
もちろん第3部はたいへん激しい演奏ですが、狂っている感じはしません。
かなり気に入りましたよ、この演奏。
ただ、モノラルでノイズも多いので、広くお薦めはできませんが。
ステレオ時代になってから録音してほしかったところです。