ブーレーズ/マーラー6番(1994)のウィーンフィルのブラスや弦は
がさがさとうるさくて悪いイメージのアメリカのオーケストラみたいな響き。
反対に木管はもやもやした音でムード音楽調、ほとんどシンセサイザーの電子音。
音場感はほとんど感じられない。
多数のマイクからの音を適当に混ぜ合わせてエコーをふりかけてごまかしているような。