今、米LONDONのLPミュヒンガーの音楽の捧げ物を聴いてみた。
このLP,傷一つなくてこれはこれで良い音だ。
次に、同じミュヒンガーの77年リマスターCDをかけた。
瞬間、これは生かと錯覚したよ。リマスターでもLPなんて問題にならない。
これが、クイケンの新盤DDDのCDなら更に良いのだ。
結局、DECCAの旧録LPなんてのはオーディオマニアが好きそうな色づけ
があって一部にはファンがいるらしいが、生で音楽の捧げ物を聴いた耳
にはすぐばれる。