CDは音質が悪い
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0452名無しの笛の踊り
02/05/05 01:12ID:???コピペ。
Merging technologisのPyramix EditaというDSDマルチトラック・
エディタ/ミキサ/オーディオ・プロセッサの解説に出てくる図です。
ttp://www.merging.com/2002/html/pyradsd.htm
48kHzPCMでは、急峻なフィルターを通しますから、当然プリ/ポスト・リンギングが
付帯します。この現象は持続音ではもちろん問題になりませんし、音楽信号の再生上
何ら有害なものではないという意見も多く聞かれます。
ところが、CDのAD、DA、DDなどのデジタル技術では定評のあるdCSの公式サイトを
見ると、こんなテクニカル・ペーパがあります。
ttp://www.dcsltd.co.uk/papers/aes97ny.pdf
A Suggested Explanation For (Some Of) The Audible Differences Between
High Sample Rate And Conventional Sample Rate Audio Material
著者はMike Storyさんです。
話は簡単です。以下切り詰めすぎですが要約。
急峻なフィルターではリンギングが付帯するが、緩やかなフィルターでは
これが少ない。本来聴こえないはずのものだけれど、時間とエネルギーのグラフで
見ると、結構長い時間エネルギーの滲みが起きている。(fig-3、fig-6)
聴覚はスペクトルよりもエネルギーに敏感で、時間軸での音響エネルギーの滲みは
距離の知覚を滲ませる。44.1kS/sでの±500 msecsを超えるエネルギーの広がりは
±15 cmの距離の広がりに相当する。96 kS/sでフィルターを緩くすると、約±50 msecs
の滲みで±1.5 cmの距離の滲みで済む。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています