実演>録音とは必ずしも思わない
録音は録音で完結した音楽イメージを持っていればよい
そちらの方が「音楽に忠実」だったりすることもある
コンサートは芸術そのものというより、より「興業」としての
面があるからだ
グレン・グールドはそのことを指摘している