>113,122
その時代のカラヤン/BPOの録音って、相当いじったマスタリングしていませんか?
各楽器の見せ場でボリュームup的なディフォルメをしているから、生々しく刺激的なのでは?

LPは物理的ダイナミックレンジが狭いから、コンプである程度Dレンジを
圧縮しているところに音の良さがあるのではないか、と思います。
ffの部分で破綻しない音量(機器と近所付き合いの面で)を設定した時に、
pやppの聴取レベルはコンプかけた方が高くなる。
音量が大きいほど音質が良く聞こえる、というのは比較試聴で良く知られた現象。
だから、pやppが大半の時間を占めるクラシックでLPが有利になるという図式は考えられませんか?