子供の頃に母親にねだってよくLPを買ってもらったけれど、不器用な子供
だったから、すぐ盤面にキズをつけちゃってね、悲しい思いを繰り返した。
だから、多少のキズがついても音が飛ばないCDって、すごくありがたみを
おぼえる。
このスレを読んで(何度かCD擁護の発言もしたが)、LPにすっごく興味
をもって聴きたくなった。でも、手持ちのLPって、いつの間にか埃やカビ
が付着して、音がジャリジャリになってんだよね。本体は100年保つのかも
知れないけれど、普通の家だとやっぱり管理が難しそうだなぁ。
声楽曲なんかだと、数回かけると溝が摩耗して高域が歪みっぽくなってくる
んだよね。それがイヤでさっさとCDに乗り換えた記憶があります。

同じマスターからカッティングしたLPとCDを比聴してみたいものですね。