これも一種の「宗教論争」に過ぎんよ。
クラオタを自認し、人の演奏をサカナにすることのみが無上の
喜びなら、例え電子音源はと言え自力で音楽している人に対して
僻む気にもなるのかも・・・。
ただねえ、それは所詮狭量な音楽観に過ぎないよ。
今じゃ普通になってる楽器だって、みなテクノロジーの進歩の
結果に過ぎない。 昔の音楽家にも、楽器が改良された時にあれこれ
言う人はいたのよ。(「今のより昔の方式が良い」とか・・・)
西欧(欧米)の音楽ってのは、テクノロジーを吸収していくからね。
そういうことをしっかり理解できていたら、もう少し柔軟な態度が
取れるのではないの?
もちろん、嫌いなら聞けとは言わん。
しかし、やってる人間をけなす必要もまたないでしょ?