ただなんとなく>1の言うこともわかる気がするんだよなあ。
たとえばヴァイオリンの音をどこまでリアルに再現できるか
追い込んでいると、なにかひどく不毛な作業をしてるんじゃないかって
ふと思う時がある。けっきょく自己満足に過ぎないんだよね。

失礼を承知の上でいえば
ネット上には確かに素晴らしい出来のMIDIがあるけど、
感心はするけど感動はしないっていうか・・・・
まあ俺の使ってる音源がショボイからかもしれんけど・・・・

結局DTMの目指すものが限りなく生の音に近づけること、である限り
生音を超えることはできなし、DTMにしかできない表現を追求していかないと、
少なくとも創作とは言えないと思う。