トップページclassical
269コメント91KB

レーベルによる音の違い

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り02/04/16 13:24ID:ghAPIApk
各レーベルの音造りの違いをおせーて下さい。
0052名無しの笛の踊り02/04/20 01:31ID:???
>>51
気持ちはわかるし、だいたいはそれでいいと思うが
そうではないところに、すごい面白さがかくれているのが趣味の世界ならでは

洗濯機や冷蔵庫じゃないんだから
0053名無しの笛の踊り02/04/20 01:48ID:???
51じゃないけど、SP20万、アンプ20万、CDP10万で
とりあえず不満はないのでは?
そこから上は、コストと効果が比例しない世界。
0054名無しの笛の踊り02/04/20 01:51ID:dQ/SnZYY
まあ、ディジタル録音になってからはEMIも明瞭度が増して安い装置でも
充分いい音がするようにはなったと思うんだけど、それでも、他社に
比べると……。
ある程度音量をあげて聴ける環境なら、ばか高の装置じゃなくてもいい音には
聞こえるし、「音の広がり」も感じられる。
音を突き詰めていけば、「生演奏」が最高ってことになるんだし。
オーディオに凝るときりがないのも確かで、その楽しさ面白さも充分
判るんだけど……でもやっぱ、オレはデッカの明確な音が好きだ。
0055名無しの笛の踊り02/04/20 02:06ID:EUaJ0sNg
本来の録音の話とはちょっと違うが、オーディオでいえば、大切なのは
部屋ですよ、部屋。オーディオ論議でいつも欠落していると思うのは部屋。
装置が凄くたって部屋がめろめろだったらそれが生かされないんですよ。
0056名無しの笛の踊り02/04/20 07:20ID:/WAZHzKg
EMIは玉石混淆だと思うけどな。
ヨッフムのブル全集、ギレリス/セルのベトPコン、テンシュテットの
マラ全、ヴァーグナー管弦楽曲集なんかは酷い音だ。
0057名無しの笛の踊り02/04/20 07:26ID:???
>56
確かにEMIの音質は「高」と「低」のレヴェルの格差があり過ぎだ。
0058名無しの笛の踊り02/04/20 07:30ID:???
>54
英デッカ(今はこう記さないのか?)の音は録音芸術の金字塔的存在だねぇ。
実演じゃああいう音する訳ないけどな。
ま、尤も実演と録音を同じ土俵で語るのは愚かなことだけどな。
00595602/04/20 07:32ID:/WAZHzKg
>>57
ワシも同感。
ラトルのタコ4やメッツマッハーの「誰が20世紀音楽を怖れるのか」は
凄くいい音だ。
0060名無しの笛の踊り02/04/20 07:39ID:???
EMIのアルバンベルクSQのバルトーク全集はアりゃヒドイと思ったね.
演奏はともかく、なんであんなに気持ち悪い音なんだろう?
耳に痛い.
0061名無しの笛の踊り02/04/20 09:14ID:???
>>60
って有価、アルバンベルクにいい音の録音なんてあるのか?
ないと思われ
0062名無しの笛の踊り02/04/20 10:44ID:dQ/SnZYY
生まれてはじめて聞いた生演奏が、NHKホールでのコンセルトヘボウのドビュッシー
だった。あんまり音が聞こえなかったので、これならデッカのレコードの方が
ずっと鮮明で音が聞こえてくるじゃないかと思い、生演奏にがっかりして
それからとんと聞きに行かなくなった。
が、ヨーロッパのとあるホールに入ったら、それはそれは素晴らしい音が聞こえてきて
「ああこれが生演奏か!」と驚いた。
たぶん、EMIの音作りは、生演奏のあの「感じ」を再現しようとしてるんじゃないかと。
だからオフ気味のマイクアレンジだし。
最高の装置と最高の部屋(広い、天井が高い、大音量を出せる)で聴くと、
最高の音がするのかもしれない。
ただね……フランス録音はどうしてあんなに音が悪いの?パテ=マルコーニって
EMIの中でもへぼだったの?
古い録音でも、クレンペラーなんかはあまり不満はないのだが。
0063名無しの笛の踊り02/04/20 11:23ID:???
>>62
俺の友人はコンサートで生演奏を聴くと、アンプのボリュームを上げたい衝動に駆られる
と言ってたのを思い出した。いつも安くてオケから遠い席だから、音量が足りないって。
生演奏だと音が貧弱でイライラするそうだ。中毒患者みたいなんだな。
0064名無しの笛の踊り02/04/20 11:36ID:???
>>63
NHKホールの後ろのほうとかは最悪だけど、NHKに限らず比較的ステージに近い席でも
席でも音が自分のほうに来ないというか、同じような衝動に駆られることがあるね。
0065名無しの笛の踊り02/04/20 12:30ID:???
俺の地方のホールは都心に比べて小さい設計だから
1番遠い席でも大音量だよ
0066名無しの笛の踊り02/04/20 12:35ID:hAIld2sU
俺もDECCAのような音は録音芸術の賜物で、実演ではあり得ない音だと
思っていた。いやはや恥かしいね冷や汗がでる。日本のホールでの体験
だけで、これが生の音だなんて判断しちゃ駄目だ。
0067名無しの笛の踊り02/04/20 12:54ID:dQ/SnZYY
>>66
御意。まあ、ホールの音の善し悪しも、いろんな席に座ってみないと
言えないと思うし、凄い良い音に巡り会っても、それは偶然の産物かもしれないし。
でも、生演奏で素晴らしい音に出会うと、これはもう、天国ですね。
いいコンディションで聴くと、DECCAのレコードのように各パートが鮮明に
聞こえるし。
とすると、DECCAはズームアップした音づくりで、EMIはロングショットの
音づくりということか。言い古された表現だけど。
で、思うんだけど、物の本によれば、EMIの機材は自社開発のモノが多かったんでしょ。以前は。
マイクもレコーダーも。それが他社とは違う音になっていたのかも。
まあレコーダーについてはEMIのをDECCAも使ってるんだけど。
0068名無しの笛の踊り02/04/20 13:07ID:???
フルヴェンでもEMIより数は少ないがDG録音の方が優秀だね。
0069名無しの笛の踊り02/04/20 13:10ID:hAIld2sU
フルヴェンのモーツアルト「魔笛」、輸入EMIからでてるORFの
ライブ録音。これは音が良いと思ってるよ。
0070名無しの笛の踊り02/04/20 21:53ID:???
>>62
言っちゃなんだが、推測だけで書くと恥もついでにかくぞ
EMIのマイクアレンジがオフ気味だって? いつどこで見たんだ
EMIだってマルチのオンマイクをいくらだって使ってるぞ
ステレオサウンドの連載にマイクの配置図が出てるから見てみな
でたらめは言わないように

フランスがへたれなのはそのとおりだがね
0071名無しの笛の踊り02/04/20 22:09ID:hAIld2sU
>>26
米国ハイエンド・オーディオ界では、そのように信じられている。
0072名無しの笛の踊り02/04/20 22:35ID:Rn5MnJZM
>>56
同意。ヨッフムは録音にあまり恵まれていないなあ。
0073名無しの笛の踊り02/04/20 23:21ID:dQ/SnZYY
>>62
いくらマルチでオンマイクを置いていても、ミキシングでオフが勝った
音づくりをすれば終わりじゃないか。
キミこそマイクの配置図を頼りにせず、耳で聞け。
0074名無しの笛の踊り02/04/21 01:24ID:???
俺はオリジナルLPなんて雲の上だったから、
クレンペラーは輸入CDでやっと真価がわかったな。
カラスやフルヴェンは多少出来の悪いマスタリングでもズンズンくるのにな。
芸風も関係あるのかも?

油絵とロットリングの線描を写るんですで撮る、みたいな。
0075名無しの笛の踊り02/04/21 01:31ID:DpYKnj4A
ARTのクレンペラー復刻CDは結構輸入オリジナルLP
に近いよ。
日本盤LPだけなら確かに、ボヤー、モヤーとした演奏だね。
00767402/04/21 01:36ID:Utuc6.cY
>>75
そうそう、当時牛歩戦術なんて言葉が政治で流行ってて、
まさにクレンペラーそのもの、なんて思っていた。

あの解像度やセパレーションが朦朧としてたら、彼の幾何的構成美は
わかんないよね。
0077名無しの笛の踊り02/04/21 01:37ID:???
>>73
ミキシングで君がいうオフが勝った音とやらにするのなら
マイクの数を増やす必要なんかはなっからないだろ
そこらへんの事情もステレオサウンドの文章に書いてあるから読んでみろよ
EMIがオフ気味のマイクアレンジにきこえる君の耳がどの程度か、読めばわかるから
00787402/04/21 01:43ID:Utuc6.cY
もう寝ます。
ところで、この手の板はLPやCDに散在しまくった30後半のバブル世代らしき
方々の知識量は凄いですね。
この不景気ですが、CD代捻出がんばりましょう。
00797402/04/21 01:44ID:Utuc6.cY
散財でした。すんません。
0080月に疲れたピエロ02/04/21 01:50ID:K4KI3jaU
ジャズのCDだけど、ビクター音わるかったです
オーディオすごいのに。
0081名無しの笛の踊り02/04/21 01:52ID:???
つーか、国内盤で音が良かったためしはないけど。
0082名無しの笛の踊り02/04/21 01:58ID:???
>>81
不思議だね。欧米では日本版はプレミアが付くのにねえ。
ゴールドCDなんかそりゃたいへんなもんさ。
0083名無しの笛の踊り02/04/21 02:03ID:???
国内盤は高い、音悪い、種類少ないの3重苦。
おまけに、小学生の感想文みたいなものも読まされる。
0084名無しの笛の踊り02/04/21 02:06ID:???
プレミアって音の良し悪しとはまた別じゃん。
でも自分達にないセンスをお互いにありがたがってると言うのはあるかもね。
日本のオンナも海外ではプレミアだし。(W
0085名無しの笛の踊り02/04/21 02:12ID:???
>>83
たしかに小学生並だねあれは。聴いてもないものについて
ぐちゃぐちゃ駄文を綴る悪質な評論屋もいるらしいし。
>>84
ガイジンは東洋人の美醜の区別がつかないらしい。
ま、まともな男はイエローなんぞに見向きもしないんだろうが。
0086名無しの笛の踊り02/04/21 02:19ID:???
おいおい、見向きしないどころか追い掛け回してるって。
0087名無しの笛の踊り02/04/21 02:32ID:???
だからそういうやつはまともじゃないんだろ
0088 02/04/21 02:33ID:???
プレミアとゆーか、日本人の女を嫁にするのは人生の敗者って聞くな。
スレと関係ないけど。

俺はイタリア系のやつ大好き。キワモノ多いし、当たり外れあるけどー。
AURAとかGRAMMOFONOとか、そこらへんのやつ。
0089名無しの笛の踊り02/04/21 02:55ID:???
>>86
追い回してるのは日本人女の方が多いと思うよ。
日本人女を追い回してるのは、ガイジン版「モテナイ君」たち。
海外に在住してるとよくわかるんだこれが。
レーベルと音に全く関係ない話で恐縮だけど。
0090横須賀住人02/04/21 03:28ID:???
俺の地元でフィリピン人と付き合ってる不細工日本人みたいなものか?
0091名無しの笛の踊り02/04/21 03:37ID:???
しかし、どうして脱線すると話が弾むのであろうか? (W
ジョンやアレジやグルダやシフはともかく、うちの会社の7digitクラスの外人重役
5人のうち3人が日本人と再婚してたけど、まあ認識の違いだから結論は出ないな。
ハッキリ言えるのは、日本人のオトコは海外で全然もてない。(W メキシコでは
いいと聞いたけど、よく知らん。っつーことで、日本のレーベルは男性的といえよう。
0092名無しの笛の踊り02/04/21 03:52ID:???
>>91
いやいや、バブルの頃だったか、フィリピン人を始め東南アジア系の花嫁なんかが、
一時期田舎に大挙してきた時代もあったじゃないか。東南アジアでは日本人男は
もてる。経済的な理由が大きいのだが・・・。
近代前の話だが、どんな中国人もベトナムに行くともてたそうだよ。

まあ、ヨーロッパだと、定番のナイトクラブなんかで女の子を口説くことができない
話下手な若者が日本人女に手を出す傾向があるようだ。
0093名無しの笛の踊り02/04/21 09:35ID:oJLxhgls
LPは国内盤だけ聞いてるし、CDも輸入盤と国内盤と半々だから、それが当方の
印象に大きな影響を与えてます。
音に芯がなくて遠い感じがするのはコピーのコピーで劣化しているからかも。
ということで、ステレオサウンド読んでみるので、ひとまずこれで。
だけど、としつこいけど、同時期のDECCAの録音と比べると、やっぱりなあ……。
0094名無しの笛の踊り02/04/21 09:45ID:???
うちに1950年代のデッカのレコード[フェリアー/シューマンとブラームスの歌曲集LXT2556]があるんだけど、
当時から「マイクログルーブ・フル・フリクエンシー・レンジ・レコーディング」とかいって、高音質を謳ってたんだね。
いまかけてみても、盤が傷んでてノイズが酷くて聞くに耐えないんだが、こういう古いレコードを良好な状態で
保存してるマニアっているのかねえ。
0095名無しの笛の踊り02/04/21 11:32ID:???
デッカのffrr方式というのはSP時代の1945年からあるよ。ドイツの潜水艦の音を
聞き分けるための水中聴音訓練用レコード用に開発された技術だそうな。鮮明な
音にするために高域をあらかじめ強調して録音するんだよね。
0096名無しの笛の踊り02/04/21 22:37ID:???
60年代CBSのレコード(オーマンディ/フィラデルフィア管)もうちにあるけど、
ジャケットで"MAGNIFICENT ADVENTURE IN HI-FIDELITY SOUND"とか
"世界一偉大なオーケストラ「フィラデルフィア管」"とか言って煽っているのが、
なんかほのぼのしてていい。盤も重くて厚くてこのころのレコードはいいね。
オーマンディーのやつは、ワルターのLPなんかとは違う技術で録音編集されて
いたんだろうか。ワルターのって、そんなに高音質を謳っていたっけ?
00973402/04/21 22:42ID:???
>>96
ワルターのはオケがしょぼいからね・・・
0098名無しの笛の踊り02/04/21 23:41ID:oJLxhgls
EMIをぼろくそに言った者です。
取り急ぎ、発言の訂正とお詫びを。
まだ「ステレオサウンド」誌は入手できていないのですが、十把ひとからげに
EMI録音を悪くいい過ぎました。
すべての録音を聴いた訳でもないので、これは言いすぎでした。
ただ、「これはヒドイ」と思ったのが、マリア・カラスの一連のアリア集(国内盤LP、
輸入盤LP)で。オケが遠いしとても貧弱。カラスの歌声にしても、音に芯がない。
これはフランスやイタリア録音。あれ?イギリスのオケを使ったのもあったような気が……。
ほかに不満があるのは国内盤LP(クレンペラーなど)。
これは東芝EMIのせいなのであって、元の録音がどうだとは言えませんね。
70年代以降のものをいくとか輸入CDで聞き直したら、全然文句ありません。
(ミュンシュ/パリ管のブラ1とかは音悪いと思うがこれはフランス録音)
で、小生の耳では、不満のある録音はすべてオケが遠くて音に芯のない録音
だったので……。
リパッティのものも、フィルハーモニアと入れてる奴は鑑賞するのに問題はないし。

ということで、少ないサンプルで全体を批判すると言う、悪いことをしてしまいました。
正直に謝りたいと思います。

でも……どうして同じ「EMI」なのに、フランスものは録音がひどいんですか?
0099名無しの笛の踊り02/04/22 14:44ID:638fBqSY
98で謝ったんだけど、バルビローリ/ニュー・フィルハーモニアのマーラー五番、
ピークで音が割れるんだけど。これ、国内盤CDなので、東芝EMIが悪いんでしょうか。
輸入盤だとどうなのか……と思っていたら、これのART盤が出たんですね。
でも輸入盤で買ったほうが安心かな。
東芝EMIって、LP時代にビートルズの青盤買ったら、やっぱりピークで音が割れてて、
こういう録音なのかなと思っていて、最近CDを買い直して聴いたら、割れてないじゃん。
きれいな音で入ってるじゃん。それ以来、信用をなくしているのです。
0100名無しの笛の踊り02/04/22 16:40ID:TnC1rCWQ
>>99
なにも、あなたが謝ることはありませんよ。
「EMIは音が悪い」というのは常識です。
0101名無しの笛の踊り02/04/22 16:45ID:???
EMIは高価な装置なら優秀に聴こえるというけれど、
じゃあ、DECCAは逆に高価な装置だと糞になるの?
0102名無しの笛の踊り02/04/22 16:50ID:TnC1rCWQ
>>101
EMIが優秀に聴こえるは高価な装置なら
DECCAはオリジナルあるいはごく初期の輸入盤LPに限って
非常に優秀に聴こえる。
0103名無しの笛の踊り02/04/22 16:58ID:???
ハイエンドで初めて優秀に聴こえる録音を
果たして「優秀録音」と言って良いのか疑問だな。
一応普及機を基準に考えるべきだと思う。
0104名無しの笛の踊り02/04/22 17:10ID:638fBqSY
まあ、EMIも、70年代に入ってからは普通の録音になってきたと
思います。普通の装置で聴いても問題のない録音と言う意味で。
デッカは、普通の装置できいてもいいし、高いのできけばもっといい。
0105名無しの笛の踊り02/04/22 17:13ID:???
>>103
ときどき103のような意見を見る
ひとりなのか、多くいるのかわからないけれど

しかし、普及クラスの装置でよく聞こえる録音とは
優秀録音ということとは別の次元のことではないだろうか

なんだか、悪平等主義に通じる考え方のような気がする
0106名無しの笛の踊り02/04/22 17:28ID:???
良い装置で聴くとデッカは脚色がうざいと感じることも多いぞ。

EMIは本当は良いものと、本当にクソなものが混在しているからややこしい。
レッグプロデュースのロンドン録音なら水準は高いと思われ。ウィーンロケ
はデッカの方が早くから力を入れていただけに大差があったけどね。

ドイツでのエレクトローラ、フランスでのパテマルコーニは基本的に日本での
東芝と同じで所詮2流。ただしシャルランがいた旧ディスコフィルフランセ録音は
テープの保存に難があるけど「本当は良い」もののうち。

>103の意見には激しく不同意。そんな「べき」に根拠はないと思われ。どうせ
近年の各社のリマスタリングはまさにその傾向を強めているし、今後も変わら
ないだろうけど、厚化粧で不自然な音になっているものが多い。ARTはクソ!
0107名無しの笛の踊り02/04/22 17:50ID:???
>>106
ハイエンドユーザー向けに一枚3000円ぐらいのリマスター盤を
売り出したらどうよ?これで棲み分けが出来るだろ?
0108名無しの笛の踊り02/04/22 17:52ID:???
いい録音はどんな機材で聴いてもいいよ。

つーか録音が良くても演奏が悪ければお終いだが・・・
0109名無しの笛の踊り02/04/22 18:08ID:???
>>107
多分、マイナーレーベルがやるしかないんじゃないかな。でもカタログは限定される
だろうな。実際、チェスキーのマスタリングは素晴らしいと思うんだけど、メジャー
の隙間アイテムだけでしか商売にはならんみたいね。
0110名無しの笛の踊り02/04/22 18:15ID:TnC1rCWQ
チェスキーなんか良いのかね?
ストラのある兵士の物語1枚だけ持ってる
確かに、定位は良いが、ありゃ演奏者、ナレーターの頭を物理的に
固定しているね。やりにくそう。あれならブーレーズのほうが
1000000倍良いし、音もチェスキー以上だ
0111名無しの笛の踊り02/04/22 18:26ID:TnC1rCWQ
>>107
米国ハイエンドではNAXOSが超優秀ということになってるんだ
値段に関係無い。
だが、これは米国ハイエンドの教祖が褒めたせい、底が実に
浅いのが米国ハイエンドだよ。
0112名無しの笛の踊り02/04/22 19:37ID:???
>>110
RCA原盤の復刻ものとかあるけどあれはあれで上出来。
0113名無しの笛の踊り02/04/22 20:23ID:???
>>110
日本語が読めないんなら、すっこんでろ
チェスキーのリマスタリングは素晴らしいって言ってるところに、
チェスキーのオリジナル録音を引き合いに出してわけのわからん大口たたくたあ
1000000年早い

ま、日本語もCDのこともわからない110はブーレーズがお似合いってことだ
0114名無しの笛の踊り02/04/22 20:26ID:???
>>111
米穀ハイエンドの底は深いか浅いか知らないが、そのハイエンドが誉めてる
ナクソスの録音、南極交響曲とかエルガーとかの音のよさがわからない君よりは
底が深いと思うぞ
0115名無しの笛の踊り02/04/22 20:29ID:???
>>106
>ウィーンロケはデッカの方が早くから力を入れていた
ウィ−ンには、EMIのほうがずっとはやくから取り組んでいますが何か?
0116名無しの笛の踊り02/04/22 20:29ID:TnC1rCWQ
>>113
お前の阿呆なスレにスレ付けてる訳でない。
">>"の印が付いてないだろ?
頭悪い、メクラ、つんぼの3重苦か?ドアフォ
0117名無しの笛の踊り02/04/22 20:32ID:???
>>103
優秀録音が優秀に聴こえないのは、たとえ普及機種でも欠陥商品だろ
普及機とボロ機はきちんと分けて考えよう
0118名無しの笛の踊り02/04/22 20:32ID:TnC1rCWQ
>>114
誰がナクソスの録音、南極交響曲とかエルガーを聴いたと
書いた??
文盲はすっこんろ
0119名無しの笛の踊り02/04/22 21:35ID:???
>>117
テラークなんかは、かなりパワーのある装置じゃないと
真価が分からないのでは?
0120名無しの笛の踊り02/04/22 21:44ID:???
>>119
LP時代に出た1812年をきちんと鳴らすのが
いかに大変だったか・・・普通のセッティングだと音飛びします(w
0121名無しの笛の踊り02/04/22 23:58ID:???
>>118
キミ、興奮しやすいね。マターリいきませうよ。
ちょっと誤解もあるみたいよ。
0122名無しの笛の踊り02/04/23 08:17ID:4i.uC1D.
昨晩、CheskyがCD化した、レイボヴィッツ指揮のヴァーグナーの
「タンホイザー」序曲を久しぶりに聴いたけど、びっくりするくらい
良い録音だったよ。音の鮮度が凄く高いし、音場も前後左右、広大に広がる。
ウィルキンソンを中心とするDeccaのスタッフが録音したものだけど、
本家DeccaのCDでも、これだけ上手く復刻されたものは少ないんじゃないかな。
特に >>110にはこういうのを聴いてもらいたいな。
0123名無しの笛の踊り02/04/23 09:09ID:???
>>118
111は底が浅いクラヲタじゃないや
底抜けのアフォだ
0124名無しの笛の踊り02/04/23 10:03ID:B7fUqDCw
>>123
おまえIDを出せない卑怯者か?
卑劣な馬鹿の文盲は相手にしたくないのだよねぇ。
0125名無しの笛の踊り02/04/23 10:14ID:bFg3uptU
Deccaって大管弦楽やオペラはいいけどピアノソロや室内楽って全然だめじゃない?
0126名無しの笛の踊り02/04/23 10:18ID:B7fUqDCw
>>122
CheskyのCDなんか売ってるの見たことないよ。例のCDは
オーディオショーで安く売っていたものだ。Deccaの復刻
なら悪くはなかろうが、俺は輸入中古LPを買うことにしている。
あの当時の録音でCDがLPより良いとは想像できないからね。
0127名無しの笛の踊り02/04/23 10:23ID:bFg3uptU
>>122
Cheskyじいさん、こだわってるからね。優秀録音むべなるかな。
ライナーRPOのブラームス4番なんかも超優秀。
ときにDorianなんかどうよ?
0128名無しの笛の踊り02/04/23 10:31ID:k9tzWGcM
>>126
あんた都会に出て3年以内か、いなかに住んでないか?

DECCA復刻もののChesky新譜は滞ったまま、単価も高い。
今や都心でも、ほとんど置いてるとこないね。
注文すれば、輸入元は有名なところなので簡単に手にはいるよ。
ちょっと大きい店は、その輸入元の総合カタログは絶対あるはずだし、
今度見せてもらえば?
0129名無しの笛の踊り02/04/23 11:15ID:s7Q0/1sQ
ドイツのタチェット(TACET)は、非常に温室にこだわっている
という話を聞いたことがあるんですが、実のところ胴ですか?
0130名無しの笛の踊り02/04/23 11:59ID:Mdo5hEAE
>>129
おお!
僕はHMVかどこかに入ったときに偶然、このレーベルのバッハのパルティータのCD
が掛かっていて、その音のあまりの豊潤さに、思わず買い、家で聞いても
やっぱり実に麗しいツヤのある豊かでのびのある音で(演奏ももちろんいいと思う)
愛聴盤です。録音データはきっちり書いてあります。戦前の真空管式の
ノイマン(もっと詳しく書いてある)を使って、と。
このCDを紹介していたのは、故長岡さんだけで、他の評論家が触れた文章を
知らないのですが、僕は真剣にお薦めします。けど、1枚しか聞いてないんだけど。
0131名無しの笛の踊り02/04/23 12:30ID:B7fUqDCw
>>130
http://www.larastjohn.com/
俺はこっちのほうが好みだ。
前作のパルティータ2番は大変好録音好演奏
0132名無しの笛の踊り02/04/23 13:38ID:???
>>131
幸田さんにももっと頑張って欲しいもんだ。(W
オーフラハノーイも懐かしいね!
0133名無しの笛の踊り02/04/23 14:29ID:5JsOvTl2
チェスキーのCDはもともとリーダーズダイジェストが英デッカに依頼した
録音の版権を買い取ったもの。ウィルキンソン録音で、バルビローリの
シベリウスとかレイボウィッツのベートーベンとかあるね。Amazonだと
簡単に手に入るものが多い。
013412202/04/23 22:30ID:HfB68ysY
昨晩に続いて、手持ちのChesky盤を取っ替え引っ替えつまみ聴きしてみたけど、
やっぱり「タンホイザー」序曲はその中でも白眉だった。あとは同じく
レイボヴィッツのベト全がいいね。演奏・録音共に厚みがあって切れ味抜群。
RPOってこんなにパワフルなオケだったっけって感じ。ライナーのブラ4は
指揮者自身が最も満足していた録音らしいけど、CDで聴く限り、音質面では
レイボヴィッツほどの凄みが無い(勿論、当時の水準は大きく超えているけれど)。
次はホーレンシュタインのも聴いてみようと思う。
0135名無しの笛の踊り02/04/23 22:37ID:???
>>130
フローリン・パウルだね。
所謂、聴き映えのする録音、っつーやつだね。
0136名無しの笛の踊り02/04/23 23:32ID:1yhUFFAg
デュプレのトヴォコンって、アナログ盤の頃は
トウッティの音が割れてなかったのでしょうか?

立風書房「クラシックの名録音」で、LP全盛期を
代表する名録音として紹介されていたので気になった。
最初、仏EMIのボックスで音が割れていたので
図書館で国内盤を聴いてみたがやっぱりダメ。
音質が多少悪くても気にならない方なんですが、
これだけはどうにも我慢できなかった。
ヒストリカル録音の方がまだマシだと思った。
0137名無しの笛の踊り02/04/25 01:37ID:AjqPo86s
>>136
確かに、割れているといえば割れている。
復刻でなくても、バンスタイン+マイスキーのシューマン
なんかも割れているね。
0138名無しの笛の踊り02/04/25 03:09ID:???
>>136
>LP全盛期を代表する名録音として紹介されていた
おいっ、そりゃほんとか?
ドヴォコンは、デュプレのEMI録音の中でも最低の音がするしろものだぞ
そんなもの名録音として挙げるやつは耳が腐ってる
0139名無しの笛の踊り02/04/25 03:27ID:jvX055BI
おおもりよしはる=ロリペドオタ、アニオタ、モツオタ、ベトオタ、ブルオタ、セガ信者
ひまわりと幼女のすじまんこに異様な執着心を燃やしているロリペド絵描き
2浪して九州大学歯学科に進むがプロのイラストレーターになるために大学を中退、
同人活動とUOに専念する日々を送るが、その生活は苦しいらしい(藁
自らを画家と呼び、ともすれば不真面目なものと見られかねないアニメ絵を「芸術」
の域にまで高めようとしている(らしい)。  もう、死ねよ…と。
UOではKanaeというテイマーと、SASAWOという斧戦士(赤キャラ)を持っている。@Izumo

おおもりよしはるキタ━━(゚∀゚)━━━ !!!!
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1018642526/
オリジナルキャラ七瀬香奈恵抱き枕(すじ丸出し抱き枕)
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/otaku/1016198191/
0140名無しの笛の踊り02/04/25 10:26ID:???
>>136
138に禿同。
その本捨てた方がいいぞ。
昔のからリマスターまでもれなく音割れてるのに。
0141sage02/04/25 11:50ID:vrpVT0jU
>>138 >>140
著者は「名録音」のつもりではなく「名演奏」のつもりなのでは?
0142名無しの笛の踊り02/04/25 12:09ID:???
>>141
「この時代の録音技術の完成度を示す好例」
と書いてある
0143名無しの笛の踊り02/04/25 19:19ID:AjqPo86s
仏EMIのボックスのデュプレのトヴォコン聴いてみたよ
全面歪まくりだ。立風書房「クラシックの名録音」では名録音か?
トンデモ出版社は逝ってヨシだな。
0144名無しの笛の踊り02/04/25 20:24ID:NT/DXfDY
同じフランスだとアデの録音(コンサートホールと同一?)はかなりひどい。
仏EMIはモノラル時代はかなりましだけどステレオになってからがひどすぎ。
特に1960年代後半とか・・・フランソワのラヴェルにしてもミュンシュ/パリ管に
してもこれはちょっと・・・まだ1960年代初頭のクリュイタンスのラヴェルは
かなりまし。
0145名無しの笛の踊り02/04/25 22:09ID:6zcJ2LZY
ふぇ? アデの音は好きのものが多いけどなあ。
014614402/04/25 22:38ID:???
>>145
たとえば・・・
マルケヴィッチのロシアバレエ団のために書かれたフランスの
バレエ作品集の2枚組CD、1970年代の録音なのに歪みまくり・・・
音だけ聴いたら1950年代後半の録音かと思ってしまうほど。
他の録音も(当時の録音水準を考えても)音の古さを否定できない
ほどの録音が多い。
0147名無しの笛の踊り02/04/25 22:57ID:???
>>142
そんなバカを書いてるアフォの名前は?
0148名無しの笛の踊り02/04/25 23:02ID:???
>>147
舟木文宏
014913602/04/25 23:11ID:CDUEa3GA
どうも、レスありがとうございます。
自分なりに気になって、原因をいくつか考えていたのですが…

1)そもそも収録時から録音レベル、リミッターの設定が糞だった。
  (またはエンジニアの耳に吸血怪獣が寄生していた)

2)マスターテープの保管状態が悪く、歪んでしまった。

3)CD化の際、オリジナルマスターが紛失していて、音質が悪い
 コピーを使用した。(またはコピーにS○NYのMDを使用した)

4)アナログ盤フォーマットの限界まで録音レベルを高くした結果、
  CDにしたら歪みが目立ってしまった。(アナログでは歪み方が
  なだらかな特性を持つため目立たなかった)

5)コンサートホール最前列の音を再現するため、極端なオンマイクに
  して、オケの強奏部分の音質はあえて捨てた。
  (ダイナミックレンジの大部分をチェロソロに振り当てた)

6)エンジニアがバレンボイム嫌いのデュプレ信者だった。


一応、下にいくほどEMIに好意的な推測になっています(w
0150まじれす02/04/25 23:14ID:???
>>149
原因は、1と5が近いです
レベル設定というより、マイクの立て方が悪くて歪んでいるのれす
0151 02/04/25 23:15ID:???
>>148
聞いたことない名前ですが、どんな雑誌で見かける人しょう
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています