良い装置で聴くとデッカは脚色がうざいと感じることも多いぞ。

EMIは本当は良いものと、本当にクソなものが混在しているからややこしい。
レッグプロデュースのロンドン録音なら水準は高いと思われ。ウィーンロケ
はデッカの方が早くから力を入れていただけに大差があったけどね。

ドイツでのエレクトローラ、フランスでのパテマルコーニは基本的に日本での
東芝と同じで所詮2流。ただしシャルランがいた旧ディスコフィルフランセ録音は
テープの保存に難があるけど「本当は良い」もののうち。

>103の意見には激しく不同意。そんな「べき」に根拠はないと思われ。どうせ
近年の各社のリマスタリングはまさにその傾向を強めているし、今後も変わら
ないだろうけど、厚化粧で不自然な音になっているものが多い。ARTはクソ!