>>150 何となくおっしゃりたいことは分かるような気もしますが、
もう少し、第三者に届く言葉で書いて頂けないと、抽象的すぎてレスも着けようがありません。

ブーレーズの作品をブーレーズの言葉で語るのは、一聴取者として何か意味があるのでしょうか。


また、「様々な構造の聴取の可能性」は何もブーレーズの専売特許ではなく、
バッハからウェーベルンに到るドイツ音楽の特質では?
また、第1楽章や第3楽章はともかく、終楽章などを聞いて「どうしても同じところに戻ってきてしまう求心性」というのは
聴取可能なものでしょうか? スコアを見たって、俄かには判別出来ないと思いますよ。
さら「架空の何かへと思考が拡散」している(らしい)部分でさえ、かなり頑迷に「求心的」過ぎるのでは。

とにかく、出来ればもう少し、貴方が具体的に理解されたものを具体的に話して下さると有難いです。 浅田彰はもう沢山。